「グループディスカッション(GD)の対策、何から始めればいい?」
「現役の人事から直接フィードバックがほしい」
そんな疑問を持つ27卒・28卒のあなたへ。
累計参加者80,000人超・スカウト獲得率93%の日本最大級GD型就活イベント「DEIBA(デアイバ)」について、特徴・当日の流れ・参加メリット・評判・他サービスとの違いを解説します。
なぜ今、「GD型就活イベント」が注目されているのか
デアイバの話に入る前に、市場の温度感をひとつだけ。
新卒採用において、グループディスカッション(GD)は8〜9割の大手企業で選考フローに組み込まれています。
総合商社・メガバンク・大手メーカー・コンサル・広告代理店——人気企業ほど一次〜二次選考でGDが必ず登場する設計です。
ところが、面接対策に比べてGD対策は圧倒的に手薄になりがち。
「GDって、本番で慣れるしかないんでしょ?」
「対策本を読んでも実戦感覚がつかめない」
——多くの就活生がここでつまずきます。
しかも厄介なのは、GDは「他人との掛け合い」が評価対象であること。
一人で参考書を読んでも、議論の主導権の取り方、合意形成の作り方、沈黙の埋め方は身につきません。
だから「実戦の場で、現役人事から直接フィードバックをもらう」体験を、本選考前にどれだけ積めるかが分かれ目になります。
その「実戦の場」を1日で凝縮して提供しているのが、デアイバです。
DEIBA(デアイバ)とは?運営会社と特徴
DEIBA(デアイバ)は、1日で15分×4〜5回のグループディスカッションを実施し、現役人事からの直接フィードバックと、最大12社からのスカウトを獲得できる、日本最大級の対面型就活イベントです。
参考書や動画では学べない「議論の温度感」「人事が見ているポイント」を、本選考前に体得できるかどうか。これがGDで通過する就活生と落ちる就活生を分けています。
デアイバは、本選考と同じ「人事の目線」で評価される練習の場として、GD通過率を底上げできる稀有な機会です。
デアイバが選ばれる3つの理由
理由1: 現役人事から直接フィードバックがもらえる
デアイバ最大の特徴は、1回ごとに異なる企業の人事担当者がフィードバックをくれる点です。
どこが評価され、どこが弱かったか
議論への入り方・進行役としての見え方
「自社の選考に来てほしい」と思った理由/思わなかった理由
イベント最後には個人の評価シートが開示され、自分の強みと弱みが可視化されます。「自分はGDのどのタイプなのか」「どこを改善すれば次の選考で通るのか」が、1日でくっきり見えてくる構造です。
理由2: GD評価をもとに最大12社からスカウトがもらえる
高評価を獲得すると、最大12社からスカウトを受け取れます。
スカウト経由で特別選考フローに進めるケースが多い
過去には大学3年生の9月に内定獲得した先輩も
イベントには毎回異なる業界・職種の企業が集まる
つまり、デアイバは「対策の場」であると同時に「就活ルートを一気に開く場」でもあるということ。1日参加するだけで、選考フローの近道が複数本同時に走り出すイメージです。
理由3: 業界研究 × 就活仲間 を1日で両取り
デアイバの1イベントには、最大12社の企業が参加します。これは、業界研究・企業研究を一度に進められるということ。
「興味のなかった業界」の魅力に気づくきっかけになる
同じグループで議論する就活生のレベル感がわかる
優秀な就活仲間と知り合えるネットワーキングの場でもある
しゅんダイアリーで密着した先輩たちも口を揃えて言うのは、「就活は仲間が9割」。一人で進める就活と、優秀な仲間と並走する就活では、半年後の景色がまったく違います。
当日のスケジュール|4ステップで完結
ステップ1: ガイダンス(開始直後)
当日の流れ、参加企業の紹介、グループディスカッションの評価ポイントが説明されます。
「人事が見ているのはどこか」がここで明示される
緊張をほどく時間でもある
ステップ2: グループディスカッション(15分×4〜5回)
イベントの本編。15分のGDを4〜5回、毎回違う企業の人事の前で実施します。
各回ごとに人事から直接フィードバック
お題はビジネス系/抽象論題系などバリエーション豊富
メンバーも回ごとに入れ替わる(多様な相手と議論できる)
ステップ3: 企業対話会(最大8社)
参加企業の説明を最大8社聞くことができます。質疑応答の時間もあるため、ここで気になる企業の解像度を一気に上げられます。
興味のなかった企業も、対話で印象が変わるケース多数
「企業から見た学生の魅力」を直接ヒアリングできる貴重な機会
ステップ4: スカウト&評価シート公開
イベント終了後、評価シートが開示され、参加企業からのスカウトが届きます。
自分の評価ポイントを企業ごとに確認できる
スカウトされた企業は、特別選考フローで本選考に進める
デアイバ参加前にやっておくべき3つの準備
デアイバの1日は密度が濃いぶん、事前準備の質で得られるものが大きく変わります。
準備1: GDの「型」を1つだけ頭に入れておく
「課題発見 → 仮説設定 → 検証 → 結論」の4ステップでも、「前提確認 → 論点整理 → アイデア出し → 合意形成」でも構いません。自分が使いやすい1つの型だけ頭に入れて行きましょう。
型があると、議論が脱線したときに舵を戻せる。これだけで、人事からの評価が一段上がります。
準備2: 「自分の役割パターン」を3つ決めておく
GDでは、状況に応じてリーダー/タイムキーパー/書記/推進役/論点整理役などを使い分けることになります。
「自分は普段はリーダー寄り、議論が荒れたら整理役に回る、メンバーが弱気なら鼓舞役に切り替える」
このように「3つの役割を行き来できる」状態を作っておくと、毎回違うメンバーでも安定したパフォーマンスを出せます。
準備3: 「興味のある業界」を3つ書き出す
デアイバには最大12社の企業が参加します。事前に自分の興味業界を3つ書き出しておくと、企業対話会での質問の質が一気に上がります。
「興味の手がかり」を持って臨むだけで、ザル目で聞くか深掘りで聞くかが変わる
業界研究の起点として、参加後に深掘りすべき業界も見えてくる
デアイバの評判・口コミ
実際に参加した先輩たちの声を整理してみました。
ポジティブな声
「対面でGD対策ができていたので、本選考のGDで全く緊張しなかった」
(中央大学・S.Tさん)
「現役人事から良かった点・悪かった点を両方もらえて、自分では気づけなかった『評価される部分』を客観視できた」
(産業能率大学・O.Mさん)
「営業職の会社から複数評価をもらえて、自分の強みが営業に活きると気づけた。志望職種が定まった」
(東京理科大学・E.Kさん)
「同じグループの優秀な学生から学べることが多かった。雰囲気やジェスチャーといったノンバーバルな部分の大切さを実感した」
(名古屋大学・S.Tさん)
参加学生の傾向
参加学生の出身大学は、東大・京大・東工大・阪大・名大・東北大・九大・北大・一橋・早慶・上智・MARCH・関関同立など幅広く、地方国公立や女子大も含まれます。
過去の参加者からは、三菱UFJ銀行、キリン、ANA、JTBグループ、丸紅、野村證券、三井住友銀行、三井物産、東京海上日動、三菱商事、NHK、味の素、アサヒビール、パナソニック、花王、集英社、オリエンタルランド、伊藤忠商事、アクセンチュア、トヨタ自動車、三井不動産などの内定実績があります。
つまり、人気企業を志望する層が集まる、レベル感の高い場だということです。
デアイバ vs 他のGD対策手段
[画像差込: 比較表のビジュアル]
デアイバ | 大学キャリアセンター | 対策本・YouTube | 一般エージェント | |
|---|---|---|---|---|
形式 | 対面・1日完結 | 対面(少人数) | 独学 | 1対1面談 |
講師 | 現役人事(毎回違う企業) | 大学職員/OBOG | 著者・配信者 | エージェント担当 |
FBの精度 | ◎(採用判断目線) | ○(学業寄り) | ✕(双方向なし) | △(GDは専門外) |
スカウト連動 | ◎(最大12社) | ✕ | ✕ | △(紹介企業限定) |
業界研究 | ◎(1日で最大12社接点) | △ | △ | ○ |
費用 | 完全無料 | 無料 | 〜数千円 | 無料 |
結論:「GDの本番感覚を短期間で身につけたい」「人気企業から評価される自分の強みを見つけたい」人には、デアイバが現時点で最も効率の良い手段です。
デアイバはこんな人におすすめ
一次・二次選考でGDが課される業界(商社/金融/コンサル/広告/メーカー)を志望している
対面のGDで緊張してしまい本来の力が出せない自覚がある
1日で複数社からスカウトを獲り、選考ルートを一気に開きたい
業界研究と就活仲間作りを同時にやりたい
登録方法とよくある質問
登録は無料?
完全無料です。デアイバは採用が決まった企業から報酬を得るビジネスモデルなので、就活生側に費用は一切発生しません。交通費の自己負担のみ。
27卒・28卒、どちらも対応?
両方対応です。直近の開催日程では28卒向けと27卒向けが別日で組まれているので、自分の卒年に合う回を選んで申し込めばOKです。
開催地はどこ?
東京(ベルサール神保町/KANDA SQUARE 等)、大阪(TKPガーデンシティ)、名古屋(TKP名古屋駅前)、福岡(TKP博多新幹線口)の4都市で開催されています。
当日の持ち物は?
筆記用具
メモ帳
スーツ(基本はビジネスカジュアル可、案内に従う)
スマホの充電器(スカウト確認用)
1社もスカウトをもらえないことはある?
可能性はゼロではありませんが、スカウト獲得率は93%。GDで素直に議論に参加すれば、まず何社かは評価をくれる設計になっています。「スカウトを取りに行く」より「GDの練習をしに行く」つもりで臨むほうが、結果的に評価も上がります。
スカウトが来た企業は、必ず受けないとダメ?
ダメじゃないです。辞退は自由。ただし、できるだけ早めに、誠実に連絡する——これは社会人としてのマナーとして守りたいところです(しゅんダイアリーでも「業界は意外と狭い、無断辞退の情報は回る」という現役人事の証言が出ています)。
他のエージェント・ナビサイトと併用してもOK?
問題ありません。デアイバは「GDの実戦練習+スカウト」に強い設計なので、ナビサイト(マイナビ・リクナビ)+エージェント+デアイバのように使い分けると、選考ルートが3層構造になり最強です。
まとめ|GDの本番感覚は、1日で手に入る
GDは、実戦の数で差がつきます。そして、現役人事のフィードバックを浴びられる場は、本選考の前にはなかなか手に入りません。
「とりあえず申し込んでおく」が一番もったいない。「行く前に1つだけ準備していき、1日で評価シートを持って帰る」くらいの能動的な使い方が、デアイバを最大限活かす方法です。
無料で、登録2分。1日参加するだけで、GD通過率・業界理解・就活仲間が一気に手に入ります。
