はじめに
国内トップクラスのシェアを誇る新規事業創出企業「株式会社Relic」で働く、新卒3年目の若手エンジニア・新谷さんの1日密着動画の内容をご紹介します。新卒2年目という若さで開発責任者に抜擢された彼のリアルな働き方や、大きな裁量権に伴うプレッシャー、そしてそれを乗り越えるためのマインドセットなど、IT業界やエンジニアを目指す就活生にとって企業選びのヒントになる情報をお届けします。
1. 文系からエンジニアへ。入社の決め手は「打席数の多さ」
新谷さんはもともと文系出身でしたが、専門学校を経てエンジニアの道へ進みました。株式会社Relicに入社を決めた最大の理由は「新規事業の打席数が多い」ことでした。
将来「お金持ちになるために社長になりたい」という目標を持つ彼にとって、エンジニアとしての「作る力」と、ビジネスとしての「稼ぐ力」の両方を身につけられる環境が非常に魅力的だったと語っています。
2. 新卒2年目で新規事業を立ち上げ!裁量権の大きさと壁
新谷さんは入社2年目にして、候補者と企業の相性を入社前に判断する「採用サービス」をゼロから立ち上げる経験をしました。設計からデザイン、実装、リリース、改善に至るまで全てを担当するという、非常に大きな裁量権を与えられました。
3. 不安とプレッシャーを乗り越える「泥臭い行動力」
大きなプレッシャーを抱えながらも、新谷さんは「時間をかけて結果を出すしかない、とりあえず行動を起こしていくしかない」と腹を括りました。失敗してもくじけずに何度もトライする、その「泥臭く行動に移す力」こそが彼の成長を支えています。彼自身、優秀さや頭の回転の速さ以上に「まずはやってみるという行動力が大事」だと語っています。
彼の上司も「早い段階からチャレンジして失敗することがあっても、セーフティネットを張ってカバーするからどんどん打席を増やしてほしい」と語っており、若手の挑戦を全力で後押しする会社の温かい社風が伺えます。クライアントからも、「優先度が変わったり急な差し込みが入っても、嫌な顔一つせずリクエストに応えてくれる」と非常に高く評価されています。
4. 自由な働き方と充実した社内環境
動画では、働きやすそうな社内環境も紹介されています。
フレックスタイム制: 出勤時間は自分で決めることができ、新谷さんは10時〜11時頃に出社して自分のペースで働いています。
フラットな人間関係: エンジニア職やビジネス職の垣根を超えて同期の仲が良く、社長とも直接やり取りをしてご飯をご馳走になるなど、風通しの良い環境です。
充実した福利厚生: オフィス内の無料のウォーターサーバーや、安く利用できるプライベートサウナなどの制度があり、プライベートの充実にも繋がっています。
【動画の要点まとめ】
意欲があれば若手から大きな裁量権を持てる: Relicのような環境では、入社直後から新規事業の立ち上げや幅広い業務に携わり、圧倒的な経験を積むことができます。
成長の鍵は「行動力」: 頭で悩むよりも、「まずはやってみる」「失敗したら理由を考えて次に活かす」という泥臭い行動ができる人材が求められ、評価されます。
挑戦を支える環境がある: 失敗を恐れず大きな挑戦ができるのは、上司や会社がしっかりとサポートしてくれるセーフティネットが存在するからです。
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