【就活生必見】巨大な不動産市場のDXに挑む!大手の安定基盤×ベンチャー気質のGMO ReTechが求める人材とは?
今回は、不動産業界向けの「不動産DX SaaS事業」で新たな業界スタンダードを創り出しているGMO ReTech株式会社(以下、GMO ReTech)の宮崎様と渡邊様にお話を伺いました。巨大な不動産市場のDXという挑戦的な事業内容から、「圧倒的な打席数にこだわり、果敢に挑み続ける」組織カルチャーまで、同社ならではの魅力をお伝えします。
GMO ReTech社の宮崎様(左)・渡邊様(右)
1: GMO ReTechの事業とは?
■ 巨大な不動産市場の「アナログ」をDXで変える
編集部:御社は、どのようなビジネスモデルを展開されているのでしょうか?
宮崎様:私たちは、不動産管理会社向けのオーナー・入居者アプリとCRMツールを提供する「不動産DX SaaS事業」を展開しています。不動産市場に対し、業界特化型のDXサービスで管理業務のペーパーレス化やコミュニケーションのデジタル化を支援しています。
■ 新たな「業界スタンダード」を創り出す面白さ
編集部:御社のサービスならではの魅力は何でしょうか?
宮崎様:不動産業界は今なお対面や書面での慣習が色濃く残っている業界です。他業界の成功モデルがそのまま通用するわけではありません。だからこそ、私たちはまだ業界に浸透していない「新たな業界スタンダード」を創りに行っています。自分たちが手がけたものがこれからの世の中のスタンダードになっていく、それを自ら創り上げることができる点は大きな魅力だと思っています。
編集部:今後新卒で入社される方には、日々の業務についてどのようにお伝えしたいと考えていますか?
宮崎様:私たちの提案先は不動産のプロであり、多くが社長や事業責任者などの経営者層です。そのため、同じ目線で業務改善のご提案をするにはお客様企業の一員である意識と、「業務理解」が非常に重要だと伝えたいです。商談を通じて、成功者やその道のプロから直接業界について学ぶことができ、自分の知識レベルや視座を高めていける環境でもあります。
2: GMO ReTechのカルチャーとは
■ 「打席に立つ数」が圧倒的に多い環境
編集部:御社ならではの組織文化について教えてください。
宮崎様:一番の特徴は、「打席に立つ数」が圧倒的に多いことです。GMOインターネットグループ全体でパートナー数が8,000人規模という大手の安定した基盤を持ちながらも、ベンチャー志向が非常に強い会社です。自ら手を挙げて「チャンスを掴みたい」という意欲があれば、いくらでも挑戦できる環境が整っています。
■ 「できないことをどうしたらできるか」を突き詰める
編集部:会社全体で大切にしている価値観はありますか?
宮崎様:GMOインターネットグループの「スピリットベンチャー宣言」にもあるように、「『だからできない』ではなく『こうすればできる』と言えるポジティブ集団になろう」というマインドが営業や開発を含めて組織全体に浸透しています。大手企業のように「自分の業務範囲はここまで」と決められているわけではなく、お客様のために何ができるかを一人ひとりが自ら考え、周囲を巻き込みながら形にしていく社風があります。とにかくやれることをやってみよう、というスタンスで取り組みます。
3: 活躍する人材と求める人物像
■ 重んじられるのは「自律性」と「主体性」
編集部:現場で活躍している方には、どのような共通点がありますか?
宮崎様:一番重んじているのは「自律性」です。ただ言われたことをやるのではなく、「こういう施策をやってみたい」「こういう営業キャンペーンをやっていいですか」と主体性を持って発信できる人が多く活躍しています。自分で考えてやってみたいという学生さんには、ぴったりの環境だと思います。
4: GMO ReTechのキャリアパスについて
■ 決裁者に直接提案できる営業のやりがい
編集部:渡邊様は営業職として中途で入社されたとのことですが、転職のきっかけや入社後のギャップについて教えてください。
渡邊様:私は以前、オフィスの不動産仲介会社で働いていましたが、コロナ禍で需要が大きく変化したことを機に自分自身のキャリアを見つめ直し、転職を決意しました。入社後に感じたギャップは、待遇面や条件面は大手企業の安定した基盤がありながらも、非常にベンチャー感が強い環境だったことです。
編集部:実際に働いてみて感じる、御社ならではの魅力や雰囲気はいかがですか?
渡邊様:一番の魅力は、企業の決裁者(経営層)に対して直接提案ができる点です。決裁者の方々と深く関係性を築いていく中で、「渡邊さんだからお願いしたい」と言っていただけることは、営業職として大きなやりがいにつながっています。また、PDCAを回すスピードや意思決定のスピード感が非常に早いことも、当社の雰囲気の特徴です。お客様の経営課題に向き合う機会も多いため、提案力だけでなく、物事を俯瞰して考える力や課題解決力も自然と身についていく環境だと思います。
■ 「独立・起業」も視野に入る自由なキャリアパス
編集部:入社後のキャリアパスについては、どのような選択肢があるのでしょうか?
渡邊様:GMOインターネットグループのような大手だからといって、決まったキャリアパスが用意されているわけではありません。「やりたい」をどう形にするか、まだキャリアイメージが湧いていない人でも、自分なりのキャリアステップを歩んでいける環境です。
編集部:渡邊様ご自身は、今後どのようなキャリアを描かれていますか?
渡邊様:私自身はこれまではプレイヤーとして現場で動くことが多かったですが、今後は組織としてどう成長していくかを考え、自律して自走できるプレイヤーを増やしていくことに注力したいと考えています。
編集後記:
GMO ReTech様が挑むのは、巨大な不動産市場のDXです。大手の安定した基盤を持ちながらも、社員一人ひとりが圧倒的な数の「打席」に立ち、自律的に挑戦できる環境が整っています。「世の中のスタンダードを自ら創り出したい」「若いうちから裁量を持って成長したい」と考える学生にとって、自らの可能性を大きく広げられる魅力的なフィールドと言えるでしょう。




