【一次・二次面接】Sansan株式会社合格者体験談
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げる日本発のSaaS企業です。 法人向け名刺管理サービス「Sansan」や個人向け名刺アプリ「Eight」などを展開し、名刺をはじめとするビジネスデータを活用して企業の営業・マーケティング活動の効率化とDX推進を支援しています。
Interview Answer
インタビューの回答
面接は全部で3回行われました。内訳は、一次面接、二次面接、そして最終面接です。一次面接では現場で営業マネージャーを務めている社員の方が面接官を担当し、二次面接では部長クラスの方が面接官でした。段階が進むにつれて、より役職が上の社員が面接を担当する形式でした。
一次面接の面接官は営業部の現場マネージャーで、穏やかで優しい印象を受けました。ただし、常に笑顔というよりは冷静で落ち着いた雰囲気を持っており、感情的というよりも論理的に話を聞くタイプの方でした。そのため、学生の話をしっかりと分析しながら評価している印象がありました。 二次面接の面接官は部長クラスの方で、非常に優秀でありながらも非常に謙虚な姿勢が印象的でした。本来であれば合否に大きな影響を与える立場であるにもかかわらず、「最終的な判断は人事が行うため、自分に決定権があるわけではない」といったように、学生に対して配慮した言葉をかけていました。このことから、Sansanには優秀であるだけでなく、人としての誠実さや謙虚さを持った社員が多いという印象を受けたそうです。
なにをやっているか
Sansanは、名刺・接点・企業データをクラウド上で一元管理し、ビジネスの出会いや顧客接点を資産化することで、営業・マーケティング・契約・経理といった企業活動のDXを推進しています。
代表サービス「Sansan」「Eight」などを通じて、国内外で働き方を変えるクラウドソリューションを提供しています。
なぜやるのか
私たちは、ひととひと、企業と企業の「出会い」が、社会を前進させる力になると信じています。
出会いを分析・活用し、新たな価値とイノベーションを生み出すことで、単に仕事を効率化するだけでなく、ビジネスそのもののあり方を変えていきたいと考えています。「出会いからイノベーションを生み出す」ことが、私たちの存在意義です。
どうやってやるのか
Sansanでは、自律性と協調性を両立させる文化が根付いています。
全社で理念を定期的に共有し、自分たちの仕事が「出会い」を変革しているかどうかを対話の中で振り返ります。プロダクト開発から営業・グローバル展開まで横断的にチャレンジできる環境で、変化を楽しみながらチームと共に成長できる風土があります。
こんなことをやります
・営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理DXソリューション「Bill One」などの法人向けクラウドサービスの提案・導入支援 ・顧客の接点・名刺・契約・請求などのデータを可視化・活用し、業務プロセスの改革・効率化を支援 ・顧客のビジネス課題を理解し、プロダクトチーム・マーケティング・カスタマーサクセスと連携してソリューション設計から導入・活用支援まで一気通貫で推進 ・グローバル展開やAI・データ活用を見据えた新規サービス/機能の企画・運用
応募者に期待すること・人物像


