【最終面接】Sansan株式会社合格者体験談
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げる日本発のSaaS企業です。 法人向け名刺管理サービス「Sansan」や個人向け名刺アプリ「Eight」などを展開し、名刺をはじめとするビジネスデータを活用して企業の営業・マーケティング活動の効率化とDX推進を支援しています。
Interview Answer
インタビューの回答
最終面接の面接官は、カスタマーサクセス部の役員の方でした。女性の役員であり、当時の役員陣の中で唯一の女性だったそうです。そのことからも、非常に優秀で実力のある方であることが感じられました。雰囲気としては、優しさはあるものの、非常に仕事ができる「しごでき」な印象を強く受けたとのことです。柔らかさと同時に、鋭さや判断力の高さを感じさせる雰囲気があり、これまでの一次・二次面接よりも一段階緊張感のある面接だったそうです。特に第一志望だったこともあり、これまでの面接以上に緊張を感じたと述べていました。
最終面接では、一次・二次面接よりもさらに深く、「価値観」や「人生の軸」といった本質的な部分について質問されました。主な質問内容は就職活動の軸は何か、人生において大切にしている価値観は何か、志望動機、他社の選考状況、将来どのような人材になりたいか(キャリアプラン)、どのような価値を社会に提供したいか、自分はどのような人間だと思うか、周囲からどのような人だと言われるか。このように、最終面接ではスキルや経験だけでなく、その人の価値観や将来性、企業との本質的な適合性(カルチャーマッチ)が重点的に確認されていました。
なにをやっているか
Sansanは、名刺・接点・企業データをクラウド上で一元管理し、ビジネスの出会いや顧客接点を資産化することで、営業・マーケティング・契約・経理といった企業活動のDXを推進しています。
代表サービス「Sansan」「Eight」などを通じて、国内外で働き方を変えるクラウドソリューションを提供しています。
なぜやるのか
私たちは、ひととひと、企業と企業の「出会い」が、社会を前進させる力になると信じています。
出会いを分析・活用し、新たな価値とイノベーションを生み出すことで、単に仕事を効率化するだけでなく、ビジネスそのもののあり方を変えていきたいと考えています。「出会いからイノベーションを生み出す」ことが、私たちの存在意義です。
どうやってやるのか
Sansanでは、自律性と協調性を両立させる文化が根付いています。
全社で理念を定期的に共有し、自分たちの仕事が「出会い」を変革しているかどうかを対話の中で振り返ります。プロダクト開発から営業・グローバル展開まで横断的にチャレンジできる環境で、変化を楽しみながらチームと共に成長できる風土があります。
こんなことをやります
・営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理DXソリューション「Bill One」などの法人向けクラウドサービスの提案・導入支援 ・顧客の接点・名刺・契約・請求などのデータを可視化・活用し、業務プロセスの改革・効率化を支援 ・顧客のビジネス課題を理解し、プロダクトチーム・マーケティング・カスタマーサクセスと連携してソリューション設計から導入・活用支援まで一気通貫で推進 ・グローバル展開やAI・データ活用を見据えた新規サービス/機能の企画・運用
応募者に期待すること・人物像


