【内定獲得のアドバイス】住友商事株式会社 合格者体験談
住友グループの巨大総合商社であり、世界66か国・地域に131拠点を構え、金属、自動車、エネルギー、インフラ、不動産など幅広い分野で貿易や事業投資を展開しています。400年続く「信用・確実」の精神に基づき、社会課題の解決と新たな価値創造を目指す企業です。
Interview Answer
インタビューの回答
そうですね。繰り返しになってしまうんですけど、人生の中で大事にしてる「当事者意識」っていう、ま、価値観というか軸というのは一貫して伝えていて、それが「なかなか面白いね」って言ってもらえた印象はありました。 いわゆるガクチカですごく強いエピソードを持ってるわけでもなければ、スポーツを何年間もやったみたいな、いわゆる「何々さんと言えばこれ」っていう部分が自分はない人だなって思ってたので、「ないタイプはないなりに戦おう」と思って、そこの言語化みたいなところを意識してました。
なんか比較的「本を読む」のが大事だったかもしれないです。一見関係ない気はするんですけど、本の中でいろんな人の小説みたいなものを読んで、いろんな人の人生観みたいなものに触れてると、共感するものと共感しないものが見えてきて、そこからひたすら連想してやってました。 そこ、自分が「当事者意識」という言葉にたどり着いたのも、ずっとそれを考えてたわけではなくて、無意識にそれを考えてたのが「あ、人生のこと考えなきゃな」っていう風に思いながら本を読んだりとかしてた時に、たまたま気づいたものだったので、そこは大事だったかなっていう思うのと。 あと、本を読む以外で言うと、大学の3年間とか2年半とかの授業とか授業外のことでもいいんですけど、その中で「なんかすごい刺さったな」っていう出来事を思い出すっていうのはやってました。 それこそ自分史でいきなり中学生とか高校生とかからやると長いし、なかなかなんだ、自分を掴む前にそれをやっても自分には意味がなかったので。とりあえずその直近の濃かった3年間みたいなものを思い出して、たまたまその自分が「面白いな」と思った大学の授業を思い出して、そこから価値観に行き着いたので、結構それもまあ良かったかなとは思います。
なにをやっているか
世界中で、エネルギー・金属・機械・化学品・消費財・インフラ・デジタルサービスなど幅広い事業を展開し、資源の確保から産業基盤づくり、生活サービスの提供までを一貫して担う総合商社として、企業・社会の成長を支えています。
なぜやるのか
「健全な事業活動を通じて豊かさと夢を実現する」を理念に、人を尊重し信用を重んじ、社会に価値を届けることで、変化の激しい世界でも持続的に成長し続ける存在でありたいと考えています。
地域・業界・社会の課題に向き合い、新たな価値を創造することで未来を切り拓きます。
どうやってやるのか
「人間尊重」「信用・確実」「革新を生み出す風土」という行動指針を軸に、部門・拠点を越えた連携、グローバルネットワーク、そしてデジタル・環境・社会課題への対応を推進。
挑戦を歓迎し、変化をチャンスと捉える文化の中で、社員が主体的に動ける環境を整えています。
こんなことをやります
資源・エネルギー部門では、鉱山・発電所プロジェクトの企画・運営・管理を担当。化学・素材部門では、原料調達・製造・販売戦略を構築。インフラ・物流部門では、国内外の流通・倉庫・輸送ネットワークの構築・運用を担います。デジタルサービス・新事業では、DX支援・データ分析・新技術活用・グリーン関連ビジネスの推進も行います。
応募者に期待すること・人物像


