【内定獲得へのアドバイス】Sansan株式会社内定者インタビュー
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げる日本発のSaaS企業です。 法人向け名刺管理サービス「Sansan」や個人向け名刺アプリ「Eight」などを展開し、名刺をはじめとするビジネスデータを活用して企業の営業・マーケティング活動の効率化とDX推進を支援しています。
Interview Answer
インタビューの回答
自分がSansan株式会社を選考する上で一番良かった点としては、とにかくリクルーターの方と面談をすることを意識していたかなと思っていて。志望度の間接的な見せ方かなと思っていたので、自分が最終面接までに6〜7回ほどリクルーターの方と面談していたので。「リクルーター面談は選考要素ないよ」って言われつつも、絶対最終面接官だったりとかに伝わっていたと思うので、「この子、面談めっちゃ組んでくれるよ」、そういった間接的な魅力ではあったけども、必ず面談をして志望度の高さを表すってことはやっていたかなと思っております。
自分の改善点とかちょっと良くなかったかなと思った点は、自分が選考フェーズが前にいかないと志望度が高くなっていかないという性格だったので。もっと早めから、説明会当初からもっと会社のことをよく理解した上で挑めばとか、キャリアビジョンとか将来成し遂げたいビジョンとかをもっと赤裸々に話すことができたかなと思っているので。もっと最初に興味のない業界とか企業だったとしても、本当に選考にエントリーするとか内定を取りに行くんだって気持ちを持って、説明会から一次面接から挑む必要があったかなと反省しております。
なにをやっているか
Sansanは、名刺・接点・企業データをクラウド上で一元管理し、ビジネスの出会いや顧客接点を資産化することで、営業・マーケティング・契約・経理といった企業活動のDXを推進しています。
代表サービス「Sansan」「Eight」などを通じて、国内外で働き方を変えるクラウドソリューションを提供しています。
なぜやるのか
私たちは、ひととひと、企業と企業の「出会い」が、社会を前進させる力になると信じています。
出会いを分析・活用し、新たな価値とイノベーションを生み出すことで、単に仕事を効率化するだけでなく、ビジネスそのもののあり方を変えていきたいと考えています。「出会いからイノベーションを生み出す」ことが、私たちの存在意義です。
どうやってやるのか
Sansanでは、自律性と協調性を両立させる文化が根付いています。
全社で理念を定期的に共有し、自分たちの仕事が「出会い」を変革しているかどうかを対話の中で振り返ります。プロダクト開発から営業・グローバル展開まで横断的にチャレンジできる環境で、変化を楽しみながらチームと共に成長できる風土があります。
こんなことをやります
・営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理DXソリューション「Bill One」などの法人向けクラウドサービスの提案・導入支援 ・顧客の接点・名刺・契約・請求などのデータを可視化・活用し、業務プロセスの改革・効率化を支援 ・顧客のビジネス課題を理解し、プロダクトチーム・マーケティング・カスタマーサクセスと連携してソリューション設計から導入・活用支援まで一気通貫で推進 ・グローバル展開やAI・データ活用を見据えた新規サービス/機能の企画・運用
応募者に期待すること・人物像


