【面接前準備】キーエンス内定者インタビュー
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【面接前準備】キーエンス内定者インタビュー

キーエンスは自動車、半導体、電子機器など様々な製造現場(FA:ファクトリー・オートメーション)向けに、センサ、測定器、画像処理機器などを開発・販売する日本の有力企業です。特徴は高収益なファブレス経営と、直接販売(ダイレクトセールス)による顧客の潜在課題解決。世界46カ国250拠点で展開し、約7割が世界初・業界初の製品という技術力を持ちます。

メーカー
 株式会社キーエンス
株式会社キーエンス

Interview Answer

インタビューの回答

キーエンス様に関しては、そもそもESの提出がありませんでした。選考フロー自体がインターン経由で進む形式となっており、インターン参加前の選考は動画選考、その後に5分程度の面接、さらにテストセンターでのWebテストを受験する流れでした。その後インターンシップに参加し、本選考は面接からスタートする形で、一次面接・二次面接・最終面接と進んでいきました。そのため、ESに関して特別な工夫は行っておりません。

Webテストを受験したのが7月頃と早い時期だったため、十分な対策はできていませんでした。ただ、実際に受けた印象としては、点数そのものよりも性格診断の部分が重視されていたのではないかと感じています。

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企業説明
キーエンスは自動車、半導体、電子機器など様々な製造現場(FA:ファクトリー・オートメーション)向けに、センサ、測定器、画像処理機器などを開発・販売する日本の有力企業です。特徴は高収益なファブレス経営と、直接販売(ダイレクトセールス)による顧客の潜在課題解決。世界46カ国250拠点で展開し、約7割が世界初・業界初の製品という技術力を持ちます。
■なにをやっているのか 弊社は、センサ、画像処理機器、レーザーマーカー、計測器・解析機器など、製造現場・研究開発現場における“見えない課題”を可視化・解決する高付加価値機器を提供しています。自動車、半導体、電子・電気機器、化学、食品・薬品など多様な業界で、ものづくりの現場の生産性・品質・安全性を支えています。 ■なぜやるのか: ものづくりは人と技術と時間の積み重ねの上に成り立っており、その過程には常に改善の余地があります。弊社は、「今まで世の中になかった価値を生み出し続ける」ことで、製造現場や研究現場の変化を支え、社会全体の進化を加速させたいと考えています。 ■どうやってやるのか: 商品企画・開発から営業・サポートまで一貫して自社で展開し、自分たちの手で価値をつくる体制があります。 世界46か国・約250拠点で展開しており、グローバルにものづくりを支えています。 オープン&フラットな社風を掲げており、「誰が」ではなく「何を」言ったか・「どういう価値を出したか」が評価される環境です。 自社で生産設備を持たないファブレス経営を採用し、企画・開発に集中することで、高収益構造と革新性を実現しています。 ■こんなことやります: 募集ポジションによって詳細は異なりますが、例えば営業技術職の場合以下のような業務イメージです。 営業エンジニアとして、国内外の製造現場を訪問し、課題をヒアリング。「どうすればこの製造ラインが効率化できるか」「品質が向上できるか」を共に考え、弊社製品・ソリューションを提案します。 社内の技術開発チームと連携し、現場のニーズをフィードバック。ニーズに応じた新製品・改善提案を実行します。 プロジェクトとして、導入後の運用を支援し、効果測定・改善サイクルを回していくことで、実際に製造現場の生産性・品質の向上を実現します。グローバル展開の場合、海外拠点やグローバル顧客との連携もあり、異文化・多言語環境での課題解決も経験できます。このように、営業・技術・開発・サービスが一体となり、「誰が」「どんな想いで」「どんな成果を目指して」働いているかが、毎日の仕事の中にあります。 ■応募者に期待すること・人物像: 製造現場や技術への興味・関心をもち、「現場の課題を自ら見つけ、解決に向けて動ける」姿勢をもっている方。 グローバルな舞台でも活躍できるよう、柔軟なコミュニケーション力や異文化理解力を持っている方歓迎します。 数字・データを基に改善を検討できる論理的思考力を備えており、かつチームで協働して価値を創出できるマインドを持っている方。 社風として「何を言ったか・何をしたか」が評価されるため、自ら行動し、主体的に価値を創出し続けられる方を求めています。

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