Interview Answer
インタビューの回答
北海道大学法学部に在籍しており、2027年卒です。
学生時代に最も力を入れていた経験は、大学の公式野球部におけるリーダーとしての取り組みです。チームとして失策数が多いという課題がある中で、勝利に向けて失策数の削減に尽力しておりました。 定量的な目標としては、昨年度14個あった失策数を7個まで削減することを掲げていました。施策としては、失策の原因を3つの要素に分解し、その要素ごとに選手をグループ分けしたうえで、それぞれに応じた練習内容を提供する仕組みづくりを行いました。 実際の取り組みでは、自分自身も実践を交えながら、選手の改善に継続的に向き合いました。その結果、失策数は14個から8個まで削減することができ、チーム順位も6位から3位まで上昇しました。チームの勝利に貢献できたと考えています。 この経験を通じて、課題に対して仕組みを変革することや、選手一人ひとりの改善まで落とし込むことの重要性を学びました。
メーカーを志望する就活生4490人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。