
実装経験とコツコツ追求型の実務感を、サッカーの課題解決エピソードで証明した。SIer採用側が『この学生は現場で泥臭く動けるな』と判定した。
- 1法人営業の本質を掴んでる。『お客様に深く入り込み、信頼関係を築きながら課題解決』って話は誰でも言うけど、その前提を『三井物産グループという基盤がある』と分けて説明した。採用側の本音は『ウチの営業ってどこが強いか分かってるな』と感じる。
- 2インターンシップで『会社全体のプロジェクト成功』まで意識してたの、めちゃくちゃ良かった。大企業の営業って結局『自分の課題を解く』じゃなくて『組織全体でお客様を支える』が本業。その嗅覚がある。
- 3弱みの言い方が卑怯。『責任感が強いから抱え込む』って、SIer採用側が聞きたい『受け身じゃなく主体的に動く』とセットになってる。自責と改善が両立してる。
- 4キャリアプランが現場を見てる。『小規模案件から着実に実績を積み上げる』→『大規模案件へ』→『PM職』の流れ。テンプレかって身構えたけど、採用側が『入社後3年で何ができるか』想像できる具体性がある。
- 5インターン経由ならではの説得力。『社員の方から直接聞いた』を3回以上使い分けて、根拠レベルが企業情報より生の声になってる。これは表面的なIT知識じゃなく実装経験で判断してるサイン。
志望理由で『グループの強み=三井物産グループ』と『人の良さ』の2軸を並べたけど、実は2番目が弱い。『人の良さで選んだ』はみんながやりがちな、本当によくあるウソ。結局『この会社で働く人たちが自分に合ってた』じゃなくて『面接官が親切だった』ってことなんじゃないですか。SIerは実務で人間関係が全て。もっと『社員さんがこの課題でこう動いてて、自分もそこに参加したい』って具体的に持ってくると200点行った。
真似していい人:インターン経由で選考進んでる人、営業志望で『チーム成果』のエピソードを持ってる人。逆に真似しない方がいい人は、インターンなしで応募する人。この人の説得力って『実際に会社に入った』という体験が根拠になってる。エア志望動機だと一気に薄くなります。
目標に向かって周囲を巻き込めた学生。サッカーサークルで『練習がない』という環境的な課題を見つけて、イベント施策で解決した。SIerって本当にこれ。客先で『あ、システム古いんですね』ってお客様の課題を見つけて、自社ソリューションで解く営業。その嗅覚と実行力がある学生は刺さります。

インターン経由の強さを完璧に使い切った。営業職なら『人間関係の信頼』で入社後の配置も守られやすい。戦略的に立命館で、サッカーで、アルバイトリーダーで、インターンで『信頼される人』を見せた。
私が今回志望させていただいたのは、三井情報株式会社の営業職コースです。
立命館大学の○○と申します。 私は幼稚園の頃からサッカーを続けており、高校までは部活動、大学ではサッカーサークルに所属しております。 2025年2月に行われた、約800チームが参加するサッカーサークルの全国大会では優勝し、日本一という結果を残すことができました。 また、アルバイトでは飲食店で勤務しており、2年生の頃から現在までバイトリーダーとして活動しております。 本日はよろしくお願いいたします。
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