

数学と個人開発で『課題を分析→改善』する思考回路を作り、ボランティアでそれを『チーム巻き込み』に翻訳した。ユーザー系SIerが求める技術×調整力の両輪を見せた。
もったいなかった点は、ITに興味を持った『きっかけ』は話したけど、その後の個人開発の詳細度が足りない。『家計簿アプリを開発した』まで来たのに、『どうやって実装したのか』『技術的に何が難しかったのか』に触れなかった。ユーザー系SIerだからこそ『自分で手を動かす意欲』を見せる絶好の機会だったのに、ちょっと抽象的なままだった。数字も『40名に倍増』『10社内定』など出てくるのに、開発の具体性だけ浮いてる。
真似していい人:課題解決を『個人→チーム』で螺旋的に上げていった経験がある人。逆に真似しない方がいい人は、ITスキルの証拠がない人。このエピソードは『数学専攻+プログラミング経験+ボランティア調整』の三点セットだからハマってる。キャリア軸も『3年現場→プロジェクトリーダー→PM』と段階的。無理に借りるとボロが出ます。
『理系×実装経験×チームワーク』の三輪走行ができる人に刺さる。特にユーザー系SIerを目指す人は、大手SIerとの違い『顧客に近い×自分で手を動かす』を実感してからエントリーすべき。インターン経由で話を聞いてから面接に臨んだ、この人のアプローチが正解です。

採用側の立場だと『ああ、この子は現場でクライアント要件を引き出す際に、信頼関係から入るタイプだな』が一瞬で分かる。システムエンジニアって技術より調整力の差が出る仕事なのに、それを自然に見せた。
Interview Answer
インタビューの回答
IT・通信を志望する就活生5440人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。