「ビジネスの総合格闘技。」
日本M&Aセンター新卒1年目の入社式から配属決定までを完全密着——M&A業界志望の27卒が再現できる志望動機設計ガイドです。
今回のしゅんダイアリーは、株式会社日本M&Aセンターの2025年度新卒1年目3名(鈴木さん/藤原さん/女性コンサルタント)に入社式から密着。朝倉取締役が語る"ビジネスの総合格闘技"、インセンティブ型報酬、サーチファンド活用キャリアまで解説します。
動画本編はこちら。
日本M&Aセンターとは——業界ナンバーワンのM&A仲介
日本M&AセンターはM&A仲介業界のナンバーワン企業。後継者不足の中小企業と買い手企業をつなぐ仕事で、新卒1年目から経営者と対峙する職種として就活生の注目を集めています。
📌 M&Aコンサルタントの特徴
報酬は成果報酬型(インセンティブ大)
年次上がるほど売上が跳ねる(同期2年目で1.2億、3年目で2億)
経営者に寄り添うコンサル職
"ビジネスの総合格闘技"と呼ばれる業務範囲の広さ
▶ 朝倉取締役の入社式挨拶
M&Aは最高に素晴らしい仕事ですが、最高に難しい仕事。私はビジネスの総合格闘技と呼んでます。素晴らしいビジネスパーソンになってください。
新卒1年目3名の志望動機の"再現パターン"
📌 鈴木さんの志望動機(日経大卒)
M&A仲介業界のみに絞って就活
大学3年10月に内定→就活終了
軸①成果報酬制:努力次第で目標達成
軸②経営に携わる:実家が中小企業・祖父が創業者
当社決め手:業界No.1×サーチファンド(経営者側への移行可能)
📌 藤原さんの志望動機(神戸大卒)
大学時代は社交ダンスに注力
"大きく広い視野で物事を見る"を強み化
目の前の仕事に全力で取り組む
📌 女性コンサルタントの志望動機
地方創生への関心
地方企業にとってM&Aは重大な選択肢
女性活躍推進も軸に
称号後は両界の多様性を広げる
M&A業界志望の就活生なら、この3パターンを自分の経験に当てはめて軸を作ると志望動機が通りやすくなります。
鈴木さんの"2番目の男"エピソード——決意表明の書き方
▶ 鈴木さんの決意表明
学生時代、筋トレ・フィジーク大会とミスターコンテストで全て2位。2番目の男と呼ばれてきた。3度目の正直で、入社後は社内レコードを全て塗り替えていきます。
📌 再現できる"決意表明テンプレ"
学生時代の悔しい経験を素材に
"この経験を乗り越える覚悟"として再定義
社内の具体的な目標(社内レコード等)にコミット
個性と覚悟を30秒で伝える
入社初日〜配属までの研修スケジュール
📌 2025年度新卒の入社タイムライン
3月下旬:大学卒業式→25日卒業→26日引っ越し
4月1日:入社式(朝から書類回収→個人撮影→入社リハ→11時から1.5時間本番)
入社式後:決意表明+役員との食事会
その後:2泊3日の合宿(コミュニケーション中心)
ハーネギー研修で話し方・与える印象を叩き込む
▶ 役員からのアドバイス
人間関係は大事にしろ。出会いも別れもどっちもあるが、笑って別れていつでも会える関係性を作っておけ。どこの業界でも大切だ。
"サーチファンド"——経営者サイドへの移行パス
▶ 鈴木さんの長期キャリア設計
日本M&Aセンターはサーチファンドを持ってる。M&Aコンサルとしてキャリアを積んでから、最終的にサーチャーになって憧れの経営者側に行く——この道筋まで見据えて選びました。
📌 サーチファンドキャリアの流れ
M&Aコンサルとして数年経験
業界知見・経営者との人脈を蓄積
サーチャーとして投資先企業を探す
最終的に経営者として事業運営
M&A業界に向いている就活生
📌 M&Aコンサル志望に合う特徴
成果報酬で努力が収入に直結する世界を好む
経営者と対等に話す胆力を育てたい
中小企業や地方創生に関心がある
長期的に経営者側に回りたい
数字へのコミットをやりがいにできる
同期文化——内定者研修から顔見知り
📌 日本M&Aセンターの同期スタイル
内定者研修で繰り返し集合
入社前からちょこちょこ対話する関係
合宿でコミュニケーションを磨き合う
同期との関係は営業現場でも効く
まとめ:新卒1年目から経営者と対峙するキャリア
📌 日本M&Aセンター密着のまとめ
M&Aは"ビジネスの総合格闘技"と呼ばれる重責職
成果報酬で2年目1.2億・3年目2億の売上も可能
志望動機は"成果報酬×経営関与"の2軸が王道
サーチファンドで経営者への道筋も用意
入社式→合宿→ハーネギー研修で実践力を磨く
しゅんダイアリーでは、就活相談を公式LINEで受付中。業界ナンバーワンを狙う志望動機、一緒に設計しましょう。
