「長期インターン1年で、就活無双できる学生が出来上がる」
これ、大げさじゃないんです。今回のしゅんダイアリーは、SNSマーケのベンチャー株式会社SAKIYOMIで週5日・正社員級で働く同志社大3年の松井そらさんに密着。戦略設計・日報PDCA・教材バナー作成まで、学生にして事業運営に深く入り込む1日を覗きました。
動画本編はこちら。
SAKIYOMI(先読み)とは?——SNSマーケの若手ベンチャー
SAKIYOMIはSNSマーケティング特化のベンチャー企業。創業10年、社員30人・インターン20人前後の若手中心組織です。
📌 SAKIYOMIの2大事業
スクール事業:SNSで稼ぎたい人にインスタ運用・SNS運用のノウハウを提供
マッチング事業:スクール卒業生と企業をSNSマーケで繋ぐ
社員の平均年齢は25歳前後。長期インターン含めると、20代前半の若手が事業の主役です。
松井さんのプロフィール——同志社3回生×週5勤務
松井さんは同志社大学経営学部3回生、京都から大阪のオフィスへ約1時間通勤。
📌 松井さんの働き方
朝9〜10時出社、夕方まで勤務
週5日・正社員級の稼働
講義がある日は時間を調整して大学→オフィスの往復
インターン歴1年
所属はスクール事業のカスタマーサクセス。生徒と一番近い距離で授業コンテンツ設計から運用改善まで担当しています。
朝イチの業務——日報でPDCAを高速回転
松井さんの1日は日報から始まります。
📌 日報のPDCAフォーマット
昨日の業務をタスクごとに時間ログ
予定と実績の差分を振り返る
今日の予定を再設計
メンター社員に共有
この習慣の積み重ねが「なんでこんなに時間がかかったのか」の自己分析を毎日回す訓練に。社会人スキルの筋トレです。
戦略設計——理想→現状→ギャップ→試作の思考フロー
松井さんが日中に行っていたのが戦略設計。驚いたのは学生ながら事業設計を本格的にやっていること。
📌 戦略設計の4ステップ
①理想を広げる:最高のスクール/人の状態を定義
②現状をリサーチ:外部スクール比較+自社ステータス
③ギャップを特定:理想と現状の差分を項目化
④試作を立案:ギャップを埋めるアクションを設計
▶ 松井さんのコメント
理想を広げると、今の会社に足りない要素がクリアに見えてくる。大学生でももっと良くできる試作が打てるんじゃないかなと思ってます。
GDで"無双する"フレームワーク
松井さんの戦略設計フローは、実は就活の課題解決型GDと同じ思考フロー。
📌 GD無双フレームワーク
「◯◯を提案してください」系GDで適当に試作を出さない
理想→現状→ギャップ→試作の順でロジカル納得感を作る
1時間級の議論でも構造を崩さず進められる
SAKIYOMI長期インターンで鍛えた思考フレームが、そのままGD本番で通用する——だから「就活無双」が起きます。
成長実感とタイピング速度
松井さんが入社時を振り返った時の言葉が象徴的。
▶ 松井さんの振り返り
1年前は何もできなかったんですよ。タイピングもめっちゃ遅いし、中指1本で打ってた。今は戦略設計もバナー作成もできます。
📌 1年で身につけたスキル
タイピング速度(基本スキル)
戦略設計(理想→現状→ギャップ→試作)
教材コンテンツ作成
バナーデザイン
カスタマーサクセスの対人スキル
先輩は1ヶ月で就活終了——ベンチャーインターンの就活優位性
SAKIYOMIの長期インターン経験者は、本選考でも圧倒的に強い実績あり。
📌 先輩の就活実績
1ヶ月で内定複数獲得→選ぶ側に回る
海外就職を選ぶ選択肢まで持てる
戦略設計の経験値が面接で刺さる
早期化で焦る就活生ほど、長期インターンでの実務経験が決定打になります。
まとめ:長期インターンは最強の就活対策
📌 SAKIYOMI長期インターンで得られる5要素
週5正社員級の実務経験
日報PDCAで身につく自己分析力
戦略設計フレームでGD無双
若手社員との密なメンターシップ
本選考での圧倒的な経験量
就活で"無双"したいなら、大学2〜3年生のうちから長期インターンで実務に入るのが最強の準備。SAKIYOMIのような若手ベンチャーは、インターン経由で実質的な内定パスもあります。
しゅんダイアリーでは、ベンチャー志望の就活相談を公式LINEで受付中。
松井さんのように"戦略設計できる就活生"を目指す相談も歓迎です。
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