【サイバーエージェント】新卒3ヶ月目で採用サイト責任者!
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【サイバーエージェント】新卒3ヶ月目で採用サイト責任者!

しゅんダイアリー編集部

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目次

はじめに:概要

株式会社サイバーエージェントで働く新卒1年目(入社3ヶ月目)の人事担当社員への1日密着動画の内容をまとめました。早稲田大学を卒業後、新卒で人事部門に配属された彼女の多忙な1日を通じて、入社直後から任される圧倒的な裁量権、入社の決め手となった「チーム」を大切にするカルチャー、そしてプライベートも全力で楽しむサイバーエージェントならではの社風について、就活生にわかりやすく解説します。

入社3ヶ月目で広報責任者!

密着した社員は、入社わずか3ヶ月目でありながら、すでに大きく分けて2つの重要な業務を任されています。

  1. 広報業務:採用サイト全体の管理者・責任者として、記事のリリースや内容の最終チェックを行っています。さらに、InstagramやTwitterといったSNSの運用も任されており、今後はYouTubeの企画も動かしていく予定です。

  2. フロント業務(採用活動):学生との面接や、半日かけた選考イベントの運営、さらに夏に行われるインターンシップの設計など、直接学生と関わる採用活動の最前線に立っています。

サイバーエージェントでは、「最初からいきなり丸投げする」のではなく、任された環境でしっかりとやるべきことをこなし、信頼を得た人にどんどん裁量を与える方針です。彼女自身も、入社1ヶ月目で大きな成果を残したことで周囲からの信頼を獲得し、今のポジションを任されています。

入社の決め手となったカルチャー

彼女が数ある企業の中からサイバーエージェントを選んだ理由は、主に以下の2点です。

  • 圧倒的な成長環境と事業の幅広さ:「人の心を動かして、人の人生を豊かにしたい」という思いがあり、インターネット業界を牽引し、多様な事業を展開するサイバーエージェントであれば、確実に自分のやりたいことができると感じたためです。

  • 「チーム」を重んじるカルチャー:サイバーエージェントのミッションステートメントにある「チームサイバーエージェントの意識を忘れない」という言葉に強く惹かれたそうです。学生時代のサークル活動などを通じて「1人じゃできないことをみんなでやる楽しさ」を知っていた彼女にとって、社会人になってもその熱狂を味わえる環境は非常に魅力的でした。

ちなみに、彼女はサイバーエージェントの子会社に入社した大学のサークル同期からの「リファラル採用(社員紹介)」をきっかけに選考に進んでおり、社員の飾らない人柄や共感力の高さが入社の後押しとなりました。

オンオフの切り替え抜群!プライベートも全力な社風

若手から大きな裁量を持って働くとなると、「忙しすぎてプライベートがないのでは?」と不安に思う就活生も多いかもしれません。しかし、彼女は「忙しいと感じる時はあるが、プライベートがないということは全くない」と語ります。

平日の仕事終わりには、インターン設計に関わる社員と飲みに行って親睦を深めたり、プライベートの友人と食事に行ったりしています。また、土日も友人とドライブに行ったり、サークルの仲間とバーベキューをしたりと、休日はしっかりとリフレッシュしています。 社内には、採用チーム全員で「運動会」を開催するなど、アクティブで仕事も遊びも全力で楽しむ社員が多く、オンオフのメリハリがしっかりついているのが特徴です。

「人事といえば私」と言われる存在へ

動画の最後では、一緒に働くトレーナー(先輩社員)からの評価も語られています。彼女は「丁寧で真面目で当たりが良く、仕事ができる。チームにとって太陽みたいに明るくて組織を活発にしてくれる」と非常に高く評価されています。

今後の目標について彼女は、広報の責任者やイベント企画などの現在の業務を通じて「自分にしかできないこと」を見つけ出し、ゆくゆくは「人事といえば私だよね」と言ってもらえるような存在になりたいと力強く語っています。


最後はここだけ!要点まとめ

若手からの圧倒的裁量権:入社1ヶ月で成果を出し、3ヶ月目にして採用サイトの責任者やSNS運用、面接官などを任されるスピード感がある。
入社の決め手:「人の心を動かしたい」というビジョンを実現できる事業の幅広さと、「チームサイバーエージェント」という仲間を大切にするカルチャー。
ワークライフバランス:仕事は忙しいものの、平日夜の飲み会や休日のアウトドアなど、プライベートも全力で楽しむアクティブな社風。
求める人物像・活躍するマインド:目の前の仕事で着実に信頼を積み重ねられる「真面目さ・丁寧さ」と、周囲を明るく巻き込める「ポジティブさ」を持つ人が活躍できる環境。

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