はじめに|内定の返事は4日後、第一志望の面接は7日後。どうすればいい?
「内定をもらえたのはうれしい。でも返事の期限は4日後で、第一志望の面接は来週…」
「承諾したら第一志望を受けちゃダメなの?断ったら、どこにも行けなくなるかも…」
内定が出始める時期の大学4年生・修士2年生(早期選考なら大学3年生の冬〜春も)から、よく届く悩みです。
結論から言うと、まずやることは「回答期限を延ばしてもらえないか、内定先にお願いすること」です。黙って期限を待つのも、焦ってその場で承諾するのも、いちばんもったいない動き方です。
第一志望の結果を待ちたいという理由で期限の延長をお願いするのは、珍しいことではありません。大事なのは、お願いの仕方と「何日待ってもらうか」の決め方。そして、延長を断られたときにどう決めるかを先に考えておくことです。
・期限が先に来たら、まず内定先に「延長のお願い」をする。理由は正直に「他社の選考結果を待ちたい」でいい
・待ってもらう日は「第一志望の面接日」ではなく「結果が出る日」から逆算する
・第一志望の企業にも「結果の時期」を聞く。他社の回答期限があると伝えると、日程を調整してもらえることもある
・延長を断られたら「第一志望に落ちても、この会社に行って納得できるか」で決める
・承諾した後の辞退は法律上できるとされている。ただし決まった時点ですぐ、電話で誠実に伝える
この記事では、延長をお願いしていいのか、何日待ってもらえばいいかの日数別の判断フロー、そのまま使えるメールと電話の例文、第一志望の企業への聞き方、延長を断られたときの決め方、承諾後に辞退することになった場合の考え方まで、順番に紹介します。
内定承諾そのものの考え方(承諾書の重さ、承諾前に聞いておきたい質問など)は、こちらの記事で詳しく解説しています。この記事は「期限が先に来て、第一志望の結果がまだ出ていない」場面に絞って書いています。
内定承諾の期限、延ばしてもらってもいいの?
延ばしてもらえるかは会社次第ですが、お願いすること自体は問題ありません。延長は「権利」ではなく「お願い」だと考えて、丁寧に相談しましょう。
企業も、学生が複数の会社を同時に受けていることは分かっています。他社の選考結果を待ちたいという理由で回答を待ってもらうのは、就活ではよくある相談です。一方で、企業にも採用人数の計画があるので、いつまでも待ってもらえるわけではありません。会社によっては期限が厳格に決まっていて、延長できないこともあります。
気をつけたいのは、お願いの伝え方です。同じ「待ってほしい」でも、伝え方で受け取られ方が変わります。
- ✕ NGな伝え方
「もう少し考えたいので、返事を待ってもらえますか」(いつまで待てばいいのか分からない)
「他社と比べたいので」(比べられている印象だけが残る)
期限当日まで何も連絡しない(いちばん印象が悪い) - ○ OKな伝え方
内定のお礼を先に伝える
「他社の選考が残っていて、◯月◯日に結果が出る予定です」と正直に事情を話す
「◯月◯日までにお返事させていただけないでしょうか」と具体的な日付を出す
御社にも魅力を感じているので、後悔のない形で決めたいと添える
嘘の理由(「親が反対していて」など)を作る必要はありません。後で話が合わなくなるほうが困ります。やることは、内定の連絡をもらったらできるだけ早く、具体的な日付つきでお願いすることです。期限ギリギリになるほど、企業側も調整しにくくなります。
何日待ってもらえばいい?日数別の判断フロー
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待ってもらう日は「第一志望の面接日」ではなく、「第一志望の結果が出る日」から決めましょう。
冒頭の例のように「期限は4日後、面接は7日後」だと、差は3日に見えます。でも実際には、面接の後に結果が出るまで数日〜1週間ほどかかることがよくあります。面接日まで延ばしてもらっても、結果が出ていなければ、また同じ悩みに戻ってしまいます。
まずは次の2つを確かめてください。
- 第一志望の結果はいつ出るのか(面接の案内や、過去の連絡の早さから。分からなければ聞く。聞き方は後で紹介します)
- その面接は最終面接なのか、まだ先があるのか
そのうえで、「内定先の期限」と「第一志望の結果が出る日」の差を数えて、次のように考えます。
- 差が数日(〜1週間ほど)で、第一志望は最終面接
→ 内定先に延長をお願いする。いちばん相談しやすいケースです。結果が出る日の翌日〜2日後くらいを返事の日として伝えましょう - 差が1〜2週間ほど
→ 内定先に延長をお願いしつつ、第一志望の企業にも「結果の時期」を聞き、他社の回答期限があることを伝えて相談する。両方から少しずつ歩み寄ってもらうイメージです - 差が2週間以上ある/第一志望の面接がまだ一次・二次
→ 延長だけで解決するのは難しいことが多いです。お願いはしつつ、「延長できなかったら承諾するか」を先に決めておく(決め方は後の章で紹介します) - 第一志望の結果がいつ出るか分からない
→ 先に第一志望の企業へ問い合わせて、日付を確かめてから内定先に相談する。日付が言えないお願いは、受け入れてもらいにくいからです
冒頭の例に当てはめると、「面接は7日後、結果は面接から数日〜1週間後」なら、待ってほしいのは10日〜2週間ほど先になります。つまり「3日延ばしてください」ではなく、「第一志望の結果が出る◯月◯日の翌日まで」とお願いするのがおすすめです。延ばしてもらう日が決まったら、次の例文を使って連絡しましょう。
【そのまま使える】期限延長をお願いするメール例文
メールは「お礼 → 事情 → 希望の日付 → 結果が出たらすぐ連絡すること」の順で、短く書けば十分です。
長い言い訳は要りません。人事の方が知りたいのは「いつまでに返事が来るのか」と「本当に検討してくれているのか」の2つだからです。内定の連絡が電話だった場合は、先に電話で相談して、話した内容をメールでも送っておくと記録が残って安心です。
件名:内定承諾のお返事期限についてのご相談(◯◯大学 氏名)
株式会社◯◯
人事部 ◯◯様
お世話になっております。◯◯大学◯◯学部4年の◯◯◯◯です。
先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。選考を通して社員の皆さまとお話しする中で、御社で働くイメージが具体的になり、大変うれしく思っております。
本日は、内定承諾のお返事の期限についてご相談があり、ご連絡いたしました。
現在、もう1社選考が残っており、◯月◯日に面接、◯月◯日ごろに結果が出る予定です。自分の将来に関わる大切な決断ですので、すべての結果がそろったうえで、後悔のない形でお返事をしたいと考えております。
誠に勝手なお願いで恐縮ですが、お返事の期限を◯月◯日(◯)までお待ちいただくことは可能でしょうか。結果が出ましたら、期限を待たずにすぐご連絡いたします。
難しい場合は、その旨をお知らせいただけますと幸いです。
ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
氏名
電話番号:000-0000-0000
メール:xxxx@xxxx
書くときは、次の点に気をつけてください。
- 他社の社名は書かなくて大丈夫です(聞かれたら、答えられる範囲で答えれば十分です)
- 「◯月◯日」は、第一志望の結果が出る日の翌日〜2日後くらいにする
- 「難しい場合はお知らせください」と添えて、相手が断りやすい形にしておく
- 返事をもらったら、OKでもNGでもその日のうちにお礼を返す
延長をOKしてもらえたら、「お忙しいところご配慮いただき、ありがとうございます。◯月◯日(◯)までに、改めてご連絡いたします」と、決まった日付を書いてお礼を送りましょう。
電話でお願いするなら?話す順番とトーク例
期限まで2〜3日しかないときや、内定の連絡が電話だったときは、電話で相談するのがおすすめです。
メールだと返事が来るまで時間がかかり、その間に期限が来てしまうことがあるからです。電話なら、その場で可否や代わりの案を聞けます。かける前に、カレンダーと、第一志望の結果が出る日をメモしたものを手元に置いておきましょう。昼休みや始業直後・終業間際は避け、落ち着いて話せる時間帯にかけるのが無難です。
あなた:お世話になっております。◯◯大学4年の◯◯と申します。人事部の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか。
(担当者に代わったら)
あなた:先日は内定のご連絡をいただき、ありがとうございました。本日は、お返事の期限についてご相談したくお電話しました。今、少しお時間よろしいでしょうか。
人事:はい、どうぞ。
あなた:実はもう1社選考が残っていまして、◯月◯日ごろに結果が出る予定です。御社にも魅力を感じているからこそ、すべての結果を見たうえでお返事したいと考えています。勝手なお願いで恐縮ですが、◯月◯日までお待ちいただくことは難しいでしょうか。
人事(OKの場合):分かりました。◯日までお待ちします。
あなた:ありがとうございます。結果が出たら、期限を待たずにご連絡いたします。念のため、今のお話をメールでもお送りしておきます。
「◯日までは難しい」と言われたら、その場で「では、◯日(少し手前の日)まででしたらいかがでしょうか」「◯日に一度、状況をご連絡するのはいかがでしょうか」と代わりの案を出してみてください。延長が難しくても、途中で状況を伝えるだけで受け入れてもらえることがあります。それでも難しい場合は、「承知いたしました。ご無理を申し上げ失礼いたしました」とお礼を言って電話を終え、次の章の考え方で決めましょう。
第一志望の企業に「結果はいつ出ますか?」と聞いてもいい?
聞いて大丈夫です。さらに「他社の回答期限が◯日です」と伝えると、結果の連絡や日程を調整してもらえることもあります。
結果が出る日が分からないと、内定先に「◯日まで待ってください」と言えないからです。また、第一志望の企業にとっても、来てほしい学生が他社に決めてしまうのは避けたいことです。他社から内定をもらっていると伝えることは、マイナスどころか「他社からも評価されている学生」と受け取られる場合もあります。もちろん、選考を早めてもらえるかは会社次第で、うまくいかないこともあります。
- ✕ NGな聞き方
「早く結果を出してください」(急かしているだけに聞こえる)
「御社に落ちたら他社に行くので」(滑り止めの話をされても困る) - ○ OKな聞き方
御社が第一志望であることを先に伝える
他社の回答期限があることを事実として伝える
そのうえで、結果の時期を教えてもらえないか、日程の相談ができないかを聞く
メールで聞く場合は、次のように書けます。
件名:選考結果のご連絡時期についてのご相談(◯◯大学 氏名)
株式会社◯◯
人事部 ◯◯様
お世話になっております。◯◯大学◯◯学部4年の◯◯◯◯です。
◯月◯日の面接のご案内をいただき、ありがとうございます。当日を楽しみにしております。
一点ご相談がございます。現在、他社から内定をいただいており、◯月◯日までにお返事をするよう求められています。御社が第一志望のため、御社の結果をうかがったうえで決めたいと考えております。
差し支えなければ、選考結果のご連絡がいつごろになるか、教えていただけないでしょうか。また、もし面接の日程を前倒しいただける枠などがありましたら、ご相談させていただけますと幸いです。
勝手なご相談で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
氏名
電話番号:000-0000-0000
メール:xxxx@xxxx
やることは、内定先に延長をお願いするのと同じタイミングで、第一志望の企業にも結果の時期を確認することです。両方の日付がそろえば、内定先にも具体的な日付でお願いできます。
延長を断られたら?承諾するか決める3つの質問
延長が難しいと言われたら、「第一志望に落ちたとしても、この会社に行って納得できるか」で決めましょう。
第一志望に受かるかどうかは、今の時点では誰にも分かりません。だから「受かったらどうするか」ではなく、「落ちたときに、この内定を断っていたら後悔しないか」を考えるほうが判断しやすいのです。次の3つの質問に答えてみてください。
- 質問1:第一志望に落ちたとき、この会社に入って働く自分を想像できるか
「仕事内容や働く人は好き」「ここなら納得できる」と思えるなら、承諾してよい会社です - 質問2:この内定を断った場合、ほかに選考が残っているか
第一志望以外に選考がほとんど残っていないなら、断るリスクは大きくなります。まだ受けられる会社や、これから選考が始まる会社がどれくらいあるかを書き出してみましょう - 質問3:第一志望の面接は、どの段階か
最終面接なのか、まだ一次・二次なのかで、受かる見込みも結果が出るまでの時間も大きく変わります
たとえば、次のように考えられます。
- 例A:質問1が「はい」、ほかの選考はほぼ残っていない
→ 承諾して、第一志望の選考は受ける。結果次第で考え直す - 例B:質問1が「いいえ」(入社する自分がどうしても想像できない)、ほかにも選考が残っている
→ 辞退して、第一志望とほかの選考に集中する - 例C:質問1が「いいえ」、ほかの選考もほぼ残っていない
→ いちばん迷うケースです。ひとりで決めずに、大学のキャリアセンターや家族、キャリアアドバイザーに今の状況を話して整理しましょう。この時期からでも応募できる求人は残っていることが多いです
迷ったときに避けたいのは、期限当日まで何も連絡せず、返事をしないまま期限を過ぎてしまうことです。どちらに決めても、期限までに自分から連絡する。これだけは守りましょう。
なお、承諾をすすめる流れで「他社の選考はすべて辞退してください」と求められても、その場で約束する必要はありません。学生の職業選択の自由を妨げる、いわゆる「オワハラ」は、国が企業に対して防止を求めている行為です。困ったら、大学のキャリアセンターや新卒応援ハローワークに相談できます。
期限まで時間がない…ひとりで決めきれないときは?
延長をお願いするか、承諾するか、第一志望とどう比べるか。ひとりで決めきれないときは、キャリアアドバイザーに無料で相談する方法もあります。
しゅんダイアリーエージェントは、YouTubeチャンネル「しゅんダイアリー」が運営する新卒向けの就活エージェントです。記事や動画だけでは答えきれない「自分の場合はどうすればいいか」に、キャリアアドバイザーが1対1で答えます。面談はオンライン(Zoom)で、内定が出たあとの企業選びも一緒に考えます。費用はかからず、紹介された企業は断れて、いつでも利用をやめられます。
承諾した後に第一志望から内定が出たら?辞退のルールと注意点
内定を承諾した後でも、辞退することは法律上できると考えられています。ただし、決まった時点ですぐに、誠実に伝えることが前提です。
根拠になるのは、民法627条です。期間の定めのない雇用は、働く側からいつでも解約を申し入れることができ、申し入れから2週間が過ぎると終わる、と定められています。厚生労働省の新卒応援ハローワークの案内でも、内定承諾書には強い拘束力はなく、民法627条に準じて解約を申し入れることは法的に問題はないと考えられる、と説明されています。また、内定辞退をした学生に会社が損害賠償を求めた裁判で、辞退のしかたが著しく信義則に反するような場合でなければ賠償責任は負わない、とした判決もあります。ただし同じ厚生労働省の案内では、自分のために特別な備品(専門のパソコンなど)を用意してもらっていた場合は、その費用を請求される可能性があるとも注意されています。
ただし、「法律上できる」と「相手に迷惑がかからない」は別の話です。会社はあなたの入社に向けて準備を進めていて、ほかの学生の採用を締め切っていることもあります。
- ✕ NGな辞退の仕方
入社直前や内定式の直前まで黙っている
メール1通だけ送って、その後の電話に出ない
理由を一切言わない - ○ OKな辞退の仕方
第一志望に決めた時点で、すぐに連絡する
まず電話で、お詫びと辞退の意思、簡単な理由を伝える(つながらなければメールも送る)
会社から入社準備のための備品(パソコンなど)を受け取っている場合は、返し方を相談する
電話では、たとえば次のように伝えます。
あなた:お世話になっております。◯◯大学4年の◯◯です。内定をいただきながら大変申し訳ないのですが、内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。最後まで悩みましたが、もう1社からも内定をいただき、自分の希望に近い仕事ができるそちらに進むことに決めました。ご期待に添えず、本当に申し訳ございません。
また、学校推薦で応募した会社は、承諾した後の辞退を特に慎重に考えてください。大学と会社の関係に影響し、後輩の推薦枠に響くことがあると言われています。推薦で受けている場合は、承諾する前にキャリアセンターや研究室の先生に相談しましょう。
「とりあえず全部承諾しておけばいい」と考えるのではなく、承諾するなら入社する気持ちで承諾し、辞退することになったらすぐ誠実に伝える。これが、自分も相手も後悔しにくい進め方です。辞退の伝え方や、人事がどう受け止めるかは、こちらの記事も参考にしてください。
まとめ|期限が先に来ても、黙って待たずに「相談」から
内定承諾の期限が第一志望の結果より先に来たら、まずは内定先に延長をお願いし、第一志望の企業にも結果の時期を確認しましょう。
待ってもらう日は、面接日ではなく結果が出る日から逆算する。お願いはお礼と具体的な日付つきで、できるだけ早く。延長を断られたら、「第一志望に落ちても、この会社に行って納得できるか」で決める。承諾した後に辞退することになったら、決まった時点ですぐ電話で伝える。この順番で動けば、期限に追われて慌てて決めることは減らせます。
それでも「自分の場合はどうすればいいか分からない」というときは、ひとりで抱え込まずに、キャリアアドバイザーに今の状況を話してみてください。
内定承諾の期限に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 期限の延長をお願いしたら、内定を取り消されませんか?
A. 丁寧にお願いしただけで内定が取り消されることは、通常は考えにくいです。正当な理由のない一方的な内定取消しは無効とされていて、厚生労働省の新卒応援ハローワークでも相談を受け付けています。延長が難しい場合は、「難しい」と返事をもらえるのが一般的です。
Q2. 何日くらいまでなら延長してもらえますか?
A. 会社によってまったく違うので、決まった目安はありません。数日〜1週間ほどなら相談に乗ってもらえることが多い一方、1か月以上は難しいことが多いと言われます。大事なのは日数よりも、「◯月◯日に結果が出るので、◯月◯日までに返事をします」と根拠のある日付を伝えることです。
Q3. 他社の社名は伝えたほうがいいですか?
A. 自分から伝える必要はありません。「もう1社選考が残っている」と伝えれば十分です。聞かれた場合は、業界や選考の段階など、答えられる範囲で答えましょう。
Q4. 期限までに連絡できず、期限が過ぎてしまいました。
A. 気づいた時点ですぐに電話で連絡し、連絡が遅れたことをお詫びしましょう。会社によっては、まだ返事を受け付けてもらえることもあります。メールだけで済ませず、まず電話で話すのがおすすめです。
Q5. 内定承諾書にサインした後でも、第一志望の選考を受けていいですか?
A. 受けることはできます。内定承諾書には強い拘束力はないとされていて、承諾後に辞退することも法律上はできると考えられています。ただし、第一志望に決まったら、すぐに承諾した会社へ連絡しましょう。学校推薦で応募した会社の場合は、承諾前にキャリアセンターに相談してください。




