「甘えるな。」
軸が決まらない27卒が、業界きっての熱血社長からガチ説教を浴びた号泣面接企画です。
今回のしゅんダイアリーは、グローバルパートナーズ社長・ゾス山本さんと、しゅんダイアリーメンバー・こなぎさん(東京都立大3年生)のいきなり最終面接。企業研究なし・志望動機なし・準備なしで挑んだガチ本音面接のノウハウ記事です。
動画本編はこちら。
グローバルパートナーズとは——"履歴書不問"の若者経営者組織
▶ ゾス山本社長の会社観
当社は挑戦する若者を応援する会社。日本が30年低迷してる理由の1つが、若い挑戦者が出てこないこと。だから新卒を"経営者"と位置づけて、どんどん事業を作ってもらう。マニュアル通り働きたい人はお断りです。
📌 グローバルパートナーズの特徴
履歴書を見ない採用(過去不問)
学歴・国籍・性別・年齢全て不問
20代で事業立ち上げを狙う人が集まる
社内の朝礼の熱量が外から見ても圧倒的
ゾス山本さんの処方箋①「選ばれる側」じゃなく「選ぶ側」
▶ ゾス山本さんの一言
それ恋愛だった?向こうから告られたら全員と付き合うの?自分で選ぶでしょ。会社選びも一緒。自分をさらけ出して本音をぶつけて、いらないと言われたら今度は自分で返せばいい。
📌 「選ばれる→選ぶ」の視点転換
面接を恋愛のマッチングとして捉える
落ちる=相性が悪かっただけ
"評価される技"より素の自分を見せる
選考の主導権を自分に取り戻す
ゾス山本さんの処方箋②「自信がない」の正体は"努力量"
▶ ゾス山本さんのロジック
1回も料理作ったことない人が料理に自信ある?1回も泳いだことない人が水泳に自信ある?自信がないのは何もしてないってこと。だから就活で悩んでるならインターン・バイト・見学にどんどん行けばいい。
📌 自信の"土台"を作る行動
長期インターンで実務経験
業界見学・OB訪問
成功体験を1個ずつ積む
「今日1日やれた」の積み重ね
ゾス山本さんの処方箋③「1万時間の下積み」覚悟
▶ ゾス山本さんの人生観
今キラキラしてる人は過去泥臭く下積みがあった。1万時間(1日10時間×3年)くらい没頭すれば、その分野のプロ級になれる。今日ダサくても、数年後見てろよで頑張れば怖くない。
📌 下積みの前提条件
3年間はダサく見えてOKの覚悟
友達に馬鹿にされても見てろよで耐える
目先の"いいね"を捨てる
AI時代は3つの得意の掛け合わせで差別化
ゾス山本さんの処方箋④ネームバリュー依存からの卒業
▶ ゾス山本さんの切り返し
会社なんて着てる服。上着を脱いだらあなた自身じゃん。そこが強くならないと自信は持てない。"周りからどう見られるか"で生きてると、会社名に頼り続ける人生になる。
📌 ネームバリュー依存の症状
友達との話題で会社名マウントが気になる
肩書きで承認欲求を満たしたくなる
倍率の高さ=自分の価値と混同
"落ちる"を"自分が否定された"と解釈
ゾス山本さんの処方箋⑤"違和感"は才能
▶ ゾス山本さんの才能論
今の"あるべき道"に疑問を感じるのは才能。昔は"肌の色が白くないと偉くなれない"のが当たり前だった。常識に違和感を持って言語化できる人が、次の時代を作る。
📌 就活で"違和感"を活かす方法
「マニュアル通りは嫌」=挑戦欲の裏返し
"やりたくないこと"を言語化する
既存ルートに疑問を持てる企業を探す
違和感を企業にそのままぶつけて相性確認
号泣面接から学ぶ、軸がない時の動き方
📌 志望動機・軸が決まらない27卒のToDo
やりたくないことから輪郭を作る
長期インターン・副業で体験ベースの軸を育てる
ギャップイヤーも選択肢に入れる
"評価されるES"より素の自分で面接を受ける
下積みを数年単位で覚悟する
まとめ:甘えから抜け出す覚悟の作り方
📌 ゾス山本面接の要点まとめ
面接は"選ばれる"じゃなく"選ぶ"側
自信の正体は努力量(1万時間理論)
会社名は服——脱いだら自分自身
違和感は才能——違和感のある会社にぶつける
しゅんダイアリーでは、志望動機・軸が決まらない27卒の就活相談を公式LINEで受付中。ゾスの処方箋を自分のキャリアに翻訳したい方、ぜひご相談ください。
