本日はよろしくお願いいたします よろしくお願いします 富士通株式会社の戸田彩穂です私はお客さんが食品卸業界様を担当する部署に所属してまして そこでアカウントSEとして仕事しています 今日1日密着をさせていただきますのでよろしくお願いいたします よろしくお願いします
記者「普段は何時ごろ出社されてるんですか?」
戸田さん「今日は早いですが、普段は10時や午後から出社することも多いです。朝は家で仕事してから来たり、ワーキングスペースを使ったり自由ですね。」
記者「富士通って働き方の幅が広いんですね。」
戸田さん「場所も時間も柔軟で、本当に働きやすい会社だと思います。」
記者「セキュリティゲートの“上脈認証”すごいですね。」
戸田さん「社員は登録すると手ぶらで開けられます。みんな初めて見ると驚きます。」
記者「新卒で入社して7年目。入社の決め手は?」
戸田さん「“やりたいことがずっと好きでいられるか不安”だったので、いろんな挑戦ができる場所を選びました。」
②【午前:アカウントSEの仕事内容】データ×AIで価値をつくる
記者「普段はどんな業務が多いんですか?」
戸田さん「お客様にヒアリングしながら、AIやデータ分析のプロトタイプ開発を進めています。」
記者「設計→開発→テストの一般的SEとは少し違う?」
戸田さん「はい。ゼロから小さく作って試す“アジャイル型”が多いです。」
記者「AI開発はPythonですか?」
戸田さん「そうです。Java経験の方が長いのでPythonは初心者ですが、社内AIツールの支援を受けながら進めています。」
記者「周りのサポートはありますか?」
戸田さん「すごくあります。チームで議論しながら進めるので、一人で抱え込む感じではないですね。」
③【午前:アサイミー業務】別部署の仕事を“兼務”できる制度
――戸田さんは、業務の一部を別部署で働く『アサイミー』を活用中。
記者「アサイミーって何ですか?」
戸田さん「希望する部署の仕事を何:何の割合で兼務できる制度です。」
記者「ポスティング(社内異動)と組み合わせる人もいます?」
戸田さん「います。私は確認よりチャレンジが勝って“直接ポスティング”した経験があります。」
記者「アサイミー先では何を?」
戸田さん「社内のデータ活用状況の議論や、作った仕組みが本当に使われているかを分析しています。」
記者「受け入れ側からの印象は?」
受け入れ上司「素朴な疑問も積極的にくれるし、明るいし、すごく学びを取りに来てくれていますよ。」
④【ランチ】同期トーク:働きやすさと挑戦文化
――同期と合流。和やかな空気で本音トークへ。
同期A「富士通の最高なところは?」
同期B「働きやすいし“変化しようとする姿勢”が強いところ。」
戸田さん「挑戦しやすい環境だと思います。」
記者「休みの日は?」
戸田さん「母校の高校へ行って、進路ディスカッションのボランティアをしてます。」
同期A「抜けてるところあります?」
同期B「いや、しっかりしてるタイプですよ。」
記者「インターン経験は?」
同期全員「全員インターン経験からの入社です。」
⑤【午後:技術体験ツアー】研究所のAI・歴史・最新技術を体感
――富士通の研究を体験できる“テクノロジーホール”へ。
記者「これは何のカメラですか?」
戸田さん「行動認識AIです。万歳したら“万歳”と表示されます。」
記者「スーパーなどでも活用できそうですね。」
戸田さん「“買うのをやめた商品”までわかるので面白いですよ。」
記者「富士通の歴史も学べる?」
戸田さん「同期と来て“こんなことやってたんだね”と話したり、顧客説明にも使います。」
記者「入社後で価値観は変わりました?」
戸田さん「目立つ技術だけでなく“社会を支える技術”の大切さを知りました。」
⑥【午後:研究所の説明会】AI × 食品の“マグロ解析技術”を学ぶ
記者「マグロのAI解析…かなり専門的ですね。」
戸田さん「担当業界が食品なので、AIの最新研究は必ず押さえています。」
研究者「断面サンプルをAI解析して品質を評価する技術です。」
戸田さん「現場でこういうのを使えたら面白いですね。」
記者「実物を見ると理解度が違いますね。」
戸田さん「そうなんです。研究員に直接聞ける貴重な場です。」
⑦【夕方:上司・役員との対話】挑戦とキャリアを後押しする文化
上司(営業)「戸田さんは軸がしっかりしている。自分の“こうありたい”が明確。」
記者「アサイミーで抜けるのは大変では?」
上司「やりたい気持ちがあれば調整します。挑戦は歓迎です。」
役員(CHRO)「富士通は“キャリアを自分で選ぶ文化”に変わりました。」
記者「どんな人が向いていますか?」
役員「勇気を持って挑戦し、キャリアも仕事も自分でデザインしたい人ですね。」
戸田さん「“人生で考えるキャリア”を意識するようになりました。」
⑧【夜:顧客向け施設の下見】U-VANCE Experience Centerを体験
記者「ここはどんな場所ですか?」
戸田さん「顧客が未来の経営体験をする場所です。今日は私がCEO役です。」
ガイド「AIエージェントを会議に参加させ、意思決定を支援する仕組みです。」
戸田さん「実務でもAI提案支援を使っているので、お客様にも体験いただきたいです。」
記者「日本酒×音楽の展示も面白いですね。」
戸田さん「推しアイドルの曲で作られた日本酒とか…夢がありますよね。」
記者「一連の体験、どうでした?」
戸田さん「富士通の未来を肌で感じられてワクワクしました。」
⑨【ラスト:富士通を選んだ理由とこれから】
記者「改めて…なぜ富士通を選んだんでしょう?」
戸田さん「“やりたいことを100%信じきれなかった”からこそ、いろんな可能性がある会社を選びました。」
記者「SEとして役に立てた実感は?」
戸田さん「直接見えなくても“問題が起きない=支えられている証拠”だと思っています。」
記者「10年後は?」
戸田さん「AIで新しい価値をつくれるSEが広がるよう、後輩の力になりたいです。」
記者「最後に、一緒に働きたい人は?」
戸田さん「夢や“こうなりたい”があって、挑戦し続けられる人。変わっていってもいい、まずは“やりたい”を持っている人と働きたいです。」
■ まとめ(※会社7:人物3の比率)
✔ 富士通はポスティング・アサイミーなど“自分でキャリアを選ぶ仕組み”が整い、挑戦が後押しされる環境がある。
✔ フレックス・リモート・外部ワークスペースなど、働く場所も時間も柔軟で社員に合った働き方が可能。
✔ 研究所・アカウント・営業・デザインなど社内連携が盛んで、AI/データを用いた価値創出が現場で活発に行われている。
✔ 若手のうちから顧客提案・技術検証・新技術の探索など、自分発信でプロジェクトを動かす機会が多い。
✔ 戸田さんは“挑戦と成長”を軸に、多部署経験を積みながら未来のSE像を切り開く存在として周囲から厚く信頼されている。
よくある質問
富士通のSEはどんな働き方ですか?
顧客対応を担うアカウントSEなど職種により幅があります。記事で7年目社員の1日に密着しています。
理系女性はIT業界で活躍できますか?
できます。記事では富士通で活躍する理系女性社員のリアルな働き方を紹介しています。
大手IT企業の仕事内容は?
開発だけでなく顧客折衝・提案など幅広い業務があります。実際の様子を記事で確認できます。
