

教育への想いをIT×公共という『仕組み作り』に翻訳し、NTTデータの信頼と現場主義に完璧に重ねた。志望理由に一本筋が通ってた。
- 1志望動機の構造が過去一明確。『教育そのものより仕組みを作りたい』って自分の性格を言語化してから『だからIT』という着地までが一直線。採用側は『この人は逆算できる人だ』と思ってます。
- 2企業研究の粒度がやりがちな質問の一歩先。『Clients First』『現場主義』って企業理念を言うだけじゃなくて、選考フィードバックやホームページからお客様目線を見つけてきた。パンフレット読んだ〜レベルじゃなくて、行動から企業を読み込んでた。
- 3実務経験のない学生なのに営業のポイントを『相手に受け入れられること』『自分事として捉える』と一匹狼にならない姿勢で語った。初学者が知ったかぶりで『ニーズを引き出す』とか言いがちなのに、関係者調整という地味だけど本物の観点を持ってた。
- 4バドミントンサークルの60名マネジメント経験を『参加しない人に個別に声をかけた』という泥臭い行動で具体化。みんな『チーム全体の士気を上げた』とかテンプレで言いがちなのに、個人へのアクション→動機づけという因果が見えた。
- 5『想像のところ』と前置きして仕事未経験を謙虚に認めつつ、その上で『認識合わせ』『関係者の現在地を共有』という実務的な視点を出した。身構えずに自分の立場を弁えてた。
唯一の惜しさは、他社(アクセンチュア)との違いをNTTデータ独自の強みで答えたのは良いんですけど、『では、あなたは入社後のNTTデータでどう動きたいのか』という主語が曖昧なこと。『信頼の実績を活かして××をやりたい』くらい、自分がどう貢献するかまで落とし込めたら200点行ったんじゃないか。
真似していい人:学生時代に『やることの全体設計』『人を巻き込む経験』『異なる立場の調整』をした人。逆に真似ない方がいい人は、自分の強みが『個人プレー』『分析力だけ』『リーダーシップ!』とかテンプレな人。SIerは関係者調整の沼なので、そこへの嗅覚がないと見抜かれます。
教育や公共、社会課題に漠然と関心があるけど『何をやりたいか分からん』って人に刺さる。この出演者は『教育そのものじゃなくて、教育を支える仕組みがやりたい』と自分の性格で選別した。ぼんやりした志望をロジックで細分化できる人向け。

公共とITの組み合わせ自体は受験者の3割が言うんですけど、この人は『私は仕組み作りがしたい人だから』と自分軸で選んだから信じられた。自分のフィルターを通すことの強さですね。
共立女子大学から参りました、佐藤と申します。 大学時代に注力したこととしては、バドミントンの女子連盟の代表として、100名規模の団体活動をしておりました。また、教育系の企画ボランティアなど、教育行政学や社会教育を幅広く計画も学びました。 アルバイトは2種類以上経験するなど、行動力と好奇心を持ってこれまで活動してきました。本日はよろしくお願い致します。
大きく3つの軸がございます。 1つ目が「人の魅力・チームワーク」、もう1つが「ITで社会基盤にサービスを提供できること」、3つ目が「教育や公共分野に携わること」です。 これらに関しては、学生時代に教育系の活動をしておりまして、私自身も教育系の仕事がしたいと考えていました。一方で、自身の経験や知識がない中、教育・公共分野もビジネスとして収益を得なければ続かないと感じました。 ですので、まずはITという軸で、様々な方面から支えていくITの永久性という意味で、「IT × 教育・公共」といった分野が良いと思いました。
数字でわかる企業の特徴
株式会社NTTデータを志望する就活生のES傾向
株式会社NTTデータ向けに提出された89人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力66%
- 主体性36%
- 継続力20%
- 課題発見力15%
- 情報整理力12%

