

教育への想いをIT×公共という『仕組み作り』に翻訳し、NTTデータの信頼と現場主義に完璧に重ねた。志望理由に一本筋が通ってた。
唯一の惜しさは、他社(アクセンチュア)との違いをNTTデータ独自の強みで答えたのは良いんですけど、『では、あなたは入社後のNTTデータでどう動きたいのか』という主語が曖昧なこと。『信頼の実績を活かして××をやりたい』くらい、自分がどう貢献するかまで落とし込めたら200点行ったんじゃないか。
真似していい人:学生時代に『やることの全体設計』『人を巻き込む経験』『異なる立場の調整』をした人。逆に真似ない方がいい人は、自分の強みが『個人プレー』『分析力だけ』『リーダーシップ!』とかテンプレな人。SIerは関係者調整の沼なので、そこへの嗅覚がないと見抜かれます。
教育や公共、社会課題に漠然と関心があるけど『何をやりたいか分からん』って人に刺さる。この出演者は『教育そのものじゃなくて、教育を支える仕組みがやりたい』と自分の性格で選別した。ぼんやりした志望をロジックで細分化できる人向け。

公共とITの組み合わせ自体は受験者の3割が言うんですけど、この人は『私は仕組み作りがしたい人だから』と自分軸で選んだから信じられた。自分のフィルターを通すことの強さですね。
Interview Answer
インタビューの回答
共立女子大学から参りました、佐藤と申します。 大学時代に注力したこととしては、バドミントンの女子連盟の代表として、100名規模の団体活動をしておりました。また、教育系の企画ボランティアなど、教育行政学や社会教育を幅広く計画も学びました。 アルバイトは2種類以上経験するなど、行動力と好奇心を持ってこれまで活動してきました。本日はよろしくお願い致します。
大きく3つの軸がございます。 1つ目が「人の魅力・チームワーク」、もう1つが「ITで社会基盤にサービスを提供できること」、3つ目が「教育や公共分野に携わること」です。 これらに関しては、学生時代に教育系の活動をしておりまして、私自身も教育系の仕事がしたいと考えていました。一方で、自身の経験や知識がない中、教育・公共分野もビジネスとして収益を得なければ続かないと感じました。 ですので、まずはITという軸で、様々な方面から支えていくITの永久性という意味で、「IT × 教育・公共」といった分野が良いと思いました。
株式会社NTTデータ向けに提出された89人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。