「15歳でバイト開始→22歳でFC社長」
挑戦に歳は関係ない、を地でいく若手経営者の密着です。
今回のしゅんダイアリーは、CoCo壱番屋(ココイチ)のFC運営会社・株式会社スカイスクレーパーの社長・諸沢さん。22歳で社長就任、新卒1年目で店長昇格のメンバー、27歳で5店舗マネージャーまで若手を抜擢する組織のリアルを見にいきました。
動画本編はこちら。
株式会社スカイスクレーパーとは——CoCo壱番屋FCの若手経営会社
スカイスクレーパーはCoCo壱番屋のフランチャイズ(FC)運営会社。群馬・秋田など複数店舗を展開し、若手登用が際立つ組織です。
📌 若手抜擢の例
社長・諸沢さん(22歳):22歳でFC社長就任
マネージャー・27歳:群馬2+秋田3の計5店舗を統括
新卒1年目で店長:期待の新人
外食チェーンのFCで20代前半に経営者職へ届くキャリア——他業界ではなかなかない成長速度です。
諸沢社長のきっかけ——ポストに入ったチラシ
▶ 諸沢社長の回答
本当に偶然で、求人チラシがお家のポストに入ってて。ちょうどバイトしたいタイミングで、絶妙に入ってたので"これでいっか"って始めました。バイトルもインディードも使ってないです。
📌 バイト開始の決め手
元々カレー好き、ではない
CoCo壱ファン、でもない
友達と一緒に働ける条件があった
学校都合で休みが柔軟に取れた
「とりあえずやってみる」が社長ポジションまでつながった——偶然のチャンスを逃さないのが諸沢さんの流儀です。
"三日坊主"だった本人——ココイチで初めて続いた
▶ 諸沢社長の自己評
私、勉強できなかったし運動もできなかった。三日坊主タイプだったんです。でも初めて続いたのがこのお仕事で、ドはまりしちゃいました。
📌 諸沢さんのキャラクター
元々"続かないタイプ"を自認
CoCo壱のバイトで初めて没入体験
スタッフ16人目として入社
最年少で入ったことも特徴
社長の1日——週次ミーティング×店舗現場×広報
📌 諸沢社長の業務内容
週1の経営会議(Zoom)
店舗現場に入って一緒に汗をかく
広報・ブランディング業務
新卒・若手の指導
若手経営者として現場力と経営感覚の両方を持つのが、CoCo壱FC社長の特徴的なキャリアです。
朝9時の経営会議——若手だけで回る組織
朝8:50スタートの経営会議には、社長+店長1年目+27歳5店舗マネージャーの若手メンバーが集結。
📌 会議メンバー構成
諸沢社長(22歳)
新卒1年目店長(若手エース)
群馬2+秋田3の5店舗マネージャー(27歳)
平均年齢の若さが組織の速度を作る——こういう会社の内部を覗ける密着はなかなかありません。
社長も厨房に入る——実務と経営の両立
経営会議の後、諸沢社長はユニフォームに着替えて厨房に入る。
▶ 諸沢社長の現場志向
店舗の現場で一緒に汗をかくことが、メンバーと同じ景色を見る方法だと思っています。経営判断も現場感覚からしか出せないですから。
諸沢社長の哲学——降ってきたチャンスは即掴む
▶ 諸沢社長のメッセージ
降ってきたチャンスはすぐ掴む。迷って持ち帰ったら、次の日にはそこにないと思ったほうがいい。何をするにも今日が一番若いです。
📌 20代前半で経営者になる哲学
チャンスは即決で掴む
経験より覚悟を優先する
若さは言い訳ではなく武器
スカイスクレーパーに向いている就活生
📌 合う人の特徴
外食業界で経営まで到達したい
新卒1年目から店長ポジションを狙いたい
現場力+経営感覚の両刀を磨きたい
若手で組織を回す熱量を楽しめる
まとめ:若手抜擢FC経営の可能性
📌 CoCo壱番屋FC密着のまとめ
22歳でFC社長、27歳で5店舗マネージャーの組織
社長自ら厨房に入る現場主義
三日坊主タイプでも"続いた仕事"に出会えば経営者へ
チャンスは即掴む、今日が一番若いの哲学
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