
カナダ留学で『異文化理解』を地に足つけて学び、野球チームで『困難でも行動し続ける』を証明した。不動産は街づくりで多様性を扱う会社。だから穴吹興産に刺さった。
唯一の惜しい点は、志望動機が『東京キャリアフォーラムで会社説明を聞いて』で止まってることですね。穴吹興産の本業(街づくり・長期目線・地域への向き合い方)と、自分の『人に喜びを与える』軸がどう重なるのかを1文足してくれたら、採用側は『単に雰囲気で選んでない』と判断できた。今のままだと『いい人そうだったから』に聞こえかねない。
真似していい人:地方出身で留学経験があり、帰ってから何か変えたことがある人。逆に真似しない方がいい人は、『グローバルに活躍したい』が口だけで、実は地元志向の人。不動産デベロッパーは本社志向を見てるんで、『海外で』と言ってて『でも東京勤務がいい』は採用側に透ける。
チームの一員として動いて、小さな改善を積み重ねた経験がある人。起業家気質じゃなくて『組織の中で地道に関係を構築する』タイプが穴吹興産には刺さる。学歴はMARCH以上が無難だけど、この人は関関同立で逆算思考を見せたから、会社研究と自分の言葉化で差をつけられた。

この人、カナダで『異文化理解』学んで、帰ってから野球でそれを実践した。一貫性あるんですよ。穴吹興産は街づくり(=多様性との向き合い)だから、本当にハマってた。
不動産を志望する就活生1705人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
この動画とあわせて見たい動画です。