「ガクチカない…」「3年生からじゃ遅いよね?」
就活が始まると、つい周りと比べて焦ってしまいますよね。特に“学歴”や“特別な経験”がないと不安になる学生は多いはず。
この記事では、さくちゃんがどんな風にガクチカを作り、どうやって自信を育て、選考を突破していったのかを会話形式で深掘りしていきます。
① ガクチカは“今から”でも作れる
ガクチカの作り方とは?
さくちゃん: 成城大学から広告メガベンチャー3社・人材メガベンチャー・PR代理店2社に内定した、24卒のさくです。よろしくお願いします!
すず: ESもほぼ落ちたことがないんだよね?
さくちゃん: そうなんです、ほぼ落ちなくて。就活の面接対策とかも全然してなかったんですよ。ずっと一人で突っ走ってました。
すず: でもさ、「ガクチカ作れない…」って悩む3年生、めちゃくちゃ多いじゃん。今から作るの無理って思われがちだよね。
さくちゃん: でも本当にそんなことなくて。私も大学3年の9月に長期インターンを始めて、そこから一気にガクチカができました。
“すごい成果”じゃなくて「どれだけ夢中になれたか」が大事だと思ってます。
ガクチカは「大きな成果」より「熱中度」が評価される。3年生からでも間に合う。夢中になれることを見つけた人のガクチカは強い。さくちゃん自身も3年9月スタート。まず一歩踏み出せば、経験は後から積み上がる
② 長期インターンで“強いガクチカ”が生まれる理由
長期インターンを活かしたガクチカ
すず: じゃあ、さくちゃんがガクチカを強くできた理由は長期インターンなの?
さくちゃん: そうです。ジョブTVって会社の新規事業でインターンしたことが大きかったです。社会人とガッツリ関わるのが初めてで、働くイメージが一気に湧きました。
すず: 企業インターンって怖くない?最初のミーティングとか不安そう。
さくちゃん: めっちゃ怖かったです!準備不足の自分に落ち込むこともありました。でも「できない自分が嫌」って気持ちがあって、次は絶対できるようになりたいと思って続けられました。
すず: 結果も残したんだよね?どう意識してたの?
さくちゃん: 大事にしてたのは2つで、
① 任せたら絶対やり切ると思ってもらうこと
② 自分の目標を最後までやり切ること
この2つはずっと意識してました。
長期インターンは「社会人と仕事する経験」が得られる。働くイメージが明確になる=就活の解像度が上がる。不安や怖さは全員あるが、継続で必ず慣れる。結果を残すコツは“信頼を得ること”と“やり切る習慣”。インターン経験はそのまま強いガクチカになる
③ 経験が自信に変わり、面接が強くなる
長期インターンのおかげで就活無双?
すず: 長期インターンで結果残した後、就活にはどう活きた?
さくちゃん: 自分がやったことに嘘がないから、堂々と話せるようになったんです。面接の緊張も減りました。
すず: それ、めっちゃ大事だよね。学歴より経験の“中身”が勝ったってことだよね。
さくちゃん: そう思います。最初は学歴とか調べまくって気にしてたけど、結局大事なのは自分が話せる内容を作ることでしたね。
すず: あと、ロールモデルとの出会いもあったって言ってたよね?
さくちゃん: はい。インターン先の事業責任者の方にすごく影響を受けて。考え方の幅が広がったし、背中を押してもらえる存在でした。
実績があると“自信”が生まれ、面接で堂々と話せる。学歴コンプレックスは「経験の中身」で覆せる。インターンはロールモデルと出会える貴重な場。自分の価値観や将来のイメージが具体化する。自信は準備からしか生まれない
④ 就活の進め方と本命企業での“やらかし”
スケジュール管理方法とは?
すず: 就活のスケジュールってどんな感じだったの?
さくちゃん: 3年5月から始めて、サマーは12〜13社応募して10社通過しました。
そこから年末までメガベンチャー系の選考を受け続けて、初内定は12月末でした。
すず: すごいね!でも本命企業で落ちた話もあるんだよね?
さくちゃん: はい…。本当に行きたかった企業だったので企業研究もESもめちゃくちゃ頑張ったんですけど、面接で「本心で言ってるように見えない」と言われて…。
すず: なんでそうなったの?
さくちゃん: 企業に合わせすぎちゃって、自分の軸を見失ってたんです。志望動機って“企業のため”じゃなくて“自分の価値観”から作るべきなんだと思いました。
3年5月開始→サマー10社通過→12月に初内定。本命ほど“寄せすぎ”て失敗しやすい。志望動機は「自分の軸」から作る。面接官は“本心かどうか”を敏感に見抜く。自分の価値観を言語化することが最強の対策
⑤ ES・情報管理はノーションで“全部一括”
ノーション活用法紹介!
すず: ESってどう書いてたの?テクニックとかあった?
さくちゃん: 起承転結と、分かりやすい表現は意識してました。あと面接官の立場で読み返すのは必ずしてました。
すず: スケジュール管理もすごいって聞いたよ?
さくちゃん: ノーションで全部管理してました。
企業情報、ES、選考ステータス、提出期限、パスワードまで全部。
“就活のことは全部ノーションで完結”みたいな感じです!
ESは「起承転結」と「わかりやすさ」が鍵。面接官視点で読み返すだけで通過率が上がる。ノーションで企業・ES・スケジュールを一括管理管理が整うと焦りが消えてパフォーマンスが上がる。テクニックより準備の“仕組み化”が大事
✓ガクチカは3年生からでも作れる
✓長期インターンは就活の解像度を上げる最強の手段
✓経験が自信になり、面接で自然と強くなる
✓自分の軸を持つことが志望動機で一番大事
✓ES・情報管理はノーションで仕組み化すると迷わない
