

人材ベンチャーで数字を作り、父の熱量型経営を内化した。サイバーのジョブ型・事業創造の本業に『起業志向×実行力』でハマった。
起業志向はいいけど、『実際サイバーで何をしたいのか』がまだ霧の中。『0 to 1の力を身につけたい』は正直でいいんだけど、『ABEMAなら新しい視聴体験の企画に挑戦したい』『自社プロダクトの新機能提案を半年で実装したい』みたいに『サイバーの既存事業×自分』の具体像があると、採用側は『本当にうちでいいんだ』と確信する。今のままだと『どこでもいいのでは』と疑われかねない。
真似していい人:起業家の親を持ってる人、もしくは長期インターンで数字を作った人。特に『複数の打ち手(ターゲティング×トーク)を同時実行して成果』の話法は、営業・企画志望なら再現性高い。逆に真似しない方がいい人は、成果数字がない人。『熱量がある』『努力する』だけ拾うと、ただの精神論になって、サイバーではカモになります。
長期インターンで売上数字を作った経験、もしくは部活で弱いチームを立て直した経験がある人。特に『父親を超える』のような『長期的なビジョン×直近3年の自社プロダクト理解』を両立できる人なら、サイバーの『ジョブ型転換・事業責任』との相性が抜群。学歴ではなく『作った数字』で勝負できる土俵です。

この人の強みは『頭がいい』じゃなくて『現地のおじいちゃんと旅行に行ける人間力』と『なぜ取れないのか仮説を立てる癖』。その組み合わせを持つ人が、サイバーには絶対必要な人材。
Interview Answer
インタビューの回答
立命館大学経営学部4年生の藤田俊伍と申します。 僕の過去のところから少しお話しさせていただければと思うんですけれども、小さい頃からスポーツが大好きということで、小中学校では主にサッカーをしていたんですけれども、高校に入るタイミングで陸上ホッケーという少しマイナーなスポーツにのめり込むことになりました。 大学生になっても未練タラタラで、高校生のコーチとして活動していたというような形です。 大学でのもう一つの人生の大きなターニングポイントというのが、私の留学だというふうに思っておりまして、こちらの留学での面白エピソードを一つだけ話させていただきたいんですけれども、現地の80歳のアメリカ人のおじいちゃんと仲良くなって、2人で旅行に行くぐらいまでの仲になったというのが、留学での一番の自慢となっております。本日はどうぞよろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。 高校に入ってからは、勉強に専念しようかなと思っていたんですけれども、友人に誘われて陸上ホッケーの定期(練習?)に行ってみたときに、見たこともないスポーツで「まあ面白そうなスポーツがあるんか」ということで一目惚れして、そのまますぐに入部して3年間没頭したという形になります。
株式会社サイバーエージェント向けに提出された7人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。