就活って、正解が見えなくて不安になりますよね。
「面接でうまく話せない」「緊張して自分を出せない」──
そんな悩みを抱える就活生に向けて、
今回は超大手6社から内定を獲得した西さんの体験談をお届けします。
彼女が語る内定の秘訣は、“学歴”でも“完璧なES”でもなく、「愛嬌×個性」。
どうやってそれを面接で発揮するのか?リアルな体験を聞きました。
しゅん
簡単に自己紹介してもらってもいいですか?
西さん
MARCHの大学に通っている西です!今はダイアリーでインターンをしつつ、就活では外資を含む大手6社に内定をもらいました。
しゅん
大手から内定6社でたんだ、すごいね!
西さん
私全然"優秀"とかじゃないんですよ。一言で言うと、「愛嬌×個性」で勝ち取った就活だったと思います。
その内容を含めて語れればなって思っています!
その内容を含めて語れればなって思っています!
就活で勝つためには、格上だと思わないこと
しゅん
「愛嬌×個性」って、具体的にはどんな感じなの?
西さん
“この人ともう少し話したい”って思ってもらえるようにすることですね。
面接の逆質問も1問で終わらせず、2問目はちょっと砕けたプライベート話題を振るとか。
「この人と話してて楽しいな」って思ってもらえるようにしてました。
面接の逆質問も1問で終わらせず、2問目はちょっと砕けたプライベート話題を振るとか。
「この人と話してて楽しいな」って思ってもらえるようにしてました。
しゅん
確かに、西さん話してて楽しいしリアクションもデッカいよね(笑)リアクション意識しているの?
西さん
意識してました!面接になると真顔になる人が多いけど、私は“普段の笑顔”を出すようにしてました。あとは、面接官を格上と思わないこと。対等だと思うことが大事。
西さん
「この人も家帰ったらぐーたらしてるんだろうな」ぐらいの気持ちで話すと、緊張がほぐれるんですよ(笑)
💡ポイント
「愛嬌」は、単なる“明るさ”ではなく、相手に「話してて楽しい」と思わせる力。
特に面接では、“会話のキャッチボール力”が重要。そして、「面接官を特別視しない」ことで自然体になれる。この2つが合格への大きなポイントです。
「愛嬌」は、単なる“明るさ”ではなく、相手に「話してて楽しい」と思わせる力。
特に面接では、“会話のキャッチボール力”が重要。そして、「面接官を特別視しない」ことで自然体になれる。この2つが合格への大きなポイントです。
就活で使える個性とは?
しゅん
じゃあもう一つの「個性」って、どうやって出してたんですか?
西さん
ガクチカにすごいこだわりました。結局、就活って
“武器ゲー”だなって思ってて。
“武器ゲー”だなって思ってて。
西さん
体育会系とか帰国子女とか、やっぱり人と違う経験をもっている人が重宝される。
だから、私も「自分の武器」をちゃんとつくるようにしました。
だから、私も「自分の武器」をちゃんとつくるようにしました。
しゅん
あーたしかに、自分の武器を持っておくのは大事だよね。
しゅん
個性関連で他にありますか?
西さん
できるだけ具体的に話すことと、面白く話すことは重要だと思っていて。
西さん
たとえば中学のソフトテニス部の話であまり活躍できなかった挫折経験を話する時も、ただ「努力しました」じゃなくて、「50m12秒の運動音痴の私が、一番スパルタな部活に入って全く活躍できませんでした。
そのせいで端っこで掃除してました(笑)」って情景が浮かぶように話すことを意識しました。
そのせいで端っこで掃除してました(笑)」って情景が浮かぶように話すことを意識しました。
しゅん
リアルな描写があると印象に残るよね!
西さん
そうなんです。面接官に刺さる内容を伝えるためにも台本をつくっておいて、「パンチライン(印象に残る一言)」を事前に考えておくのも大事。
「このフレーズで面接官の心を動かそう」って意識して話すようにしてました。
「このフレーズで面接官の心を動かそう」って意識して話すようにしてました。
💡ポイント
就活では「何を話すか」より
「どう話すか」が差を生む。
特に、エピソードに“情景”と“オチ”を入れるだけで面接官の印象がガラッと変わる。
“パンチライン”=印象に残る一言を意識することで、面接官の記憶に残りやすくなります。
就活では「何を話すか」より
「どう話すか」が差を生む。
特に、エピソードに“情景”と“オチ”を入れるだけで面接官の印象がガラッと変わる。
“パンチライン”=印象に残る一言を意識することで、面接官の記憶に残りやすくなります。
就活を楽しむコツは?
しゅん
就活ってつらい時も多いと思うけど、どうやって楽しめたの?
西さん
泣くほどつらい時もありましたけど、最終的には楽しかったです(笑)
西さん
就活する上で、マインドはすごく大事だと思います。「自分は受からない」って諦めてしまうと本当に受からなくなっちゃう。
しゅん
そもそも就活って、落ちるのが当たり前だしね。
西さん
そうなんです、受験と違って受けるのは無料なので、たくさん受けて、たくさん落ちて──
その方が将来につながると思います。
その方が将来につながると思います。
しゅん
でも、面接落ちまくるとモチベ下がってこなかった?
西さん
「自分を採用しない面接官もったいな。」って思ってました(笑)
西さん
自分を優秀と思っているわけじゃなくて会社のために全力で頑張るのに、そんな私を採らないのは損だよねって本気で思ってました。
しゅん
そのメンタル強いね。
西さん
いや、最初は弱かったです。3年の春に、10年ぶりぐらいに親の前で号泣しました(笑)でも親に「そんな頑張らなくてもいいよ」って言われて、すごく楽になりました。
ただ行きたい企業があるなら準備はしっかりするべきだと思います。
ただ行きたい企業があるなら準備はしっかりするべきだと思います。
💡ポイント
西さんのように、「自分を取らない会社がもったいない」と思えるくらい、自分を信じるマインドを持つのが大事。
大切なのは、“なめてかかって、でも本気でやる”というバランス。焦らず、でも諦めず。
その姿勢が、就活を楽しむための一番のコツです。
西さんのように、「自分を取らない会社がもったいない」と思えるくらい、自分を信じるマインドを持つのが大事。
大切なのは、“なめてかかって、でも本気でやる”というバランス。焦らず、でも諦めず。
その姿勢が、就活を楽しむための一番のコツです。
しゅん
最後に、これから就活を始める人にメッセージをお願いします。
西さん
内定がたくさんあっても、行くのは一社だけです。
だから“内定の数”にこだわる必要はありません。
でも、人生の中で仕事の時間って本当に長いから、
「後悔しない選択」をすることだけは大事にしてほしいなと思います。
だから“内定の数”にこだわる必要はありません。
でも、人生の中で仕事の時間って本当に長いから、
「後悔しない選択」をすることだけは大事にしてほしいなと思います。
まとめ
✔︎ 「話してて楽しい人」を目指す
✔︎ 面接官を“格上”だと思わない
✔︎ 自分だけの“武器”を見つける
✔︎ 情景が浮かぶ話し方を意識
✔︎ 面接官を“格上”だと思わない
✔︎ 自分だけの“武器”を見つける
✔︎ 情景が浮かぶ話し方を意識
西さん
就活は全てじゃないけど、人生の大事な一歩。
“後悔しない選択”をするために、自分らしく挑戦してみてください!
“後悔しない選択”をするために、自分らしく挑戦してみてください!
