「ちゃんと話したはずなのに、なぜか面接官が冷めている気がする…」
そんな違和感を感じたこと、ありませんか?
今回は、26卒慶應生・安藤さんが鬼面接官・セカニチさんからガチ面接&辛口フィードバックを受けたリアルな一部始終をもとに、
面接で“冷められる瞬間”と“改善ポイント”を5つの視点で整理します。
トピック① 自己紹介は「最初の10秒」で決まる
自己紹介お願いします。
安藤:慶應義塾大学3年の安藤純生と申します。経済学部で公共経済学を専攻していて、旅を通してチャレンジを広げていきたいと考えています。
セカニチ:正直、最初の10〜15秒で「おっ」となるものはなかったですね。
セカニチ:人間の集中力って最初が一番大事なんですよ。
💡ポイント
自己紹介は「全部話す場」ではありません。面接官が聞いているのは、最初の一言で興味を持てるかどうか。安藤さんの場合、素材は良いのに、印象に残る“掴み”が弱かった。60秒の中で「何を一番伝えたいか」を決めることが超重要です。
自己紹介は「全部話す場」ではありません。面接官が聞いているのは、最初の一言で興味を持てるかどうか。安藤さんの場合、素材は良いのに、印象に残る“掴み”が弱かった。60秒の中で「何を一番伝えたいか」を決めることが超重要です。
トピック② エピソードは多いほど評価が下がる?
ガクチカは何ですか
セカニチ:人材紹介、Web制作、学生団体って、話がどんどん増えていきましたよね。
セカニチ:これもありました、あれもありました、ってなると結局何が言いたいのか分からない。
セカニチ:いらないものは捨てないといけないんですよ。
💡ポイント
「経験が多い=評価が高い」ではありません。面接では量より“取捨選択”が見られています。メインで聞いてほしい話を7割、補足を3割。このバランスで構成できないと、話は散らかります。
「経験が多い=評価が高い」ではありません。面接では量より“取捨選択”が見られています。メインで聞いてほしい話を7割、補足を3割。このバランスで構成できないと、話は散らかります。
トピック③ 「一匹狼」は就活で危険ワード
チームワークが見えるエピソードを
安藤:現在はフリーランスとして一匹狼で活動しています。
セカニチ:それ、正直あんまり言わない方がいいですね。
セカニチ:会社は組織なので、チームに入った時の姿が見えない。
💡ポイント
企業が知りたいのは「組織でどう働くか」。一匹狼エピソードは、圧倒的な成果がある場合のみ有効です。そうでなければ「扱いづらそう」という印象になりがちなので注意。
企業が知りたいのは「組織でどう働くか」。一匹狼エピソードは、圧倒的な成果がある場合のみ有効です。そうでなければ「扱いづらそう」という印象になりがちなので注意。
トピック④ 志望動機で「成長したい」はNG
具体性がない
安藤:自分を成長させていただける環境かどうかが軸です。
セカニチ:それ、企業側からすると完全にNGです。
セカニチ:こっちはお金払ってる側なので。
💡ポイント
面接官が聞きたいのは、「この人はどう価値を出してくれるか」。「成長したい」は自分視点すぎます。クライアントや会社に何を返せる人なのかを語る必要があります。
面接官が聞きたいのは、「この人はどう価値を出してくれるか」。「成長したい」は自分視点すぎます。クライアントや会社に何を返せる人なのかを語る必要があります。
トピック⑤ 最後の一言で“一気に冷める”
逆質問どう答える?
セカニチ:最後に言い残したことはありますか?
安藤:特にないです。
セカニチ:…正直、ここですごい冷めました。
💡ポイント
最後の一言は、本気度を見られる場面。「ありません」は、興味が薄いと判断されます。短くてもいいので、「ここで働きたい理由」や「覚悟」を必ず伝えましょう。
最後の一言は、本気度を見られる場面。「ありません」は、興味が薄いと判断されます。短くてもいいので、「ここで働きたい理由」や「覚悟」を必ず伝えましょう。
まとめ
✓自己紹介は最初の10秒が勝負
✓経験は盛らず、メインを1つに絞る
✓一匹狼アピールは基本NG
✓志望動機は「企業への価値提供」で語る
✓最後の一言までが面接
✓自己紹介は最初の10秒が勝負
✓経験は盛らず、メインを1つに絞る
✓一匹狼アピールは基本NG
✓志望動機は「企業への価値提供」で語る
✓最後の一言までが面接
