3月からの就活でも、まだまだ内定は十分に狙えます!
焦るよりも、“今動けるルート”を知って正しく仕掛けることが大事。
トイさんいわく、内定をつかむ人の共通点は「人に頼る勇気」と「情報を味方につける力」。
この記事では、“早期内定の裏ルート5選”をトイさんが徹底解説!
「どうすれば今からでも内定を取れるのか?」
その具体的なやり方を、本文で詳しく紹介します。
💬 トークの様子
とっきー
今回は「就活解禁!早期から狙える内定の裏ルート」をテーマに、トイさんにお話を伺っていきます。よろしくお願いします!
トイさん
トイアンナです。慶應を卒業後、P&GとLVMHでマーケターをして、今は独立して経営者をしています。当時から就活オタクで、『確実内定』という本まで書いてしまいました(笑)。今日は、3月からでも“確実に内定を取るための裏ルート”をこっそりお話しします!
🕒 まだ内定がなくても大丈夫?
とっきー
まず、大学3年3月に内定がないのはやばいですか?
トイさん
全くやばくないです(笑)。3月で「内定ないのやばい」って言ってるのは、受験で言えば“高3の夏休みなのにまだ合格してない”って焦ってるようなもの。一般入試(本選考)はこれからです。まだ全然間に合います!
💡 内定の裏ルート①:逆求人オファー型サイト
トイさん
まず登録してほしいのが逆求人サイトです。たとえば「キミスカ」や「OfferBox」など、自分のプロフィールや学チカを登録するだけで企業から直接オファーが届きます。
とっきー
本当に大手からも来るんですか?
トイさん
来ます。実際、友人の後輩が登録してたら、大手企業からのオファーがたくさん来てました。なぜかというと、大手企業も「特定の学部の学生」や「特定の経験を持つ人」をピンポイントで探したいことがあるんです。
💡ポイント
有名企業だけを狙わず、届いたオファーの中から“自分と相性のいい会社”を調べて選ぶこと!
有名企業だけを狙わず、届いたオファーの中から“自分と相性のいい会社”を調べて選ぶこと!
💼 内定の裏ルート②:就活エージェント
トイさん
次は就活エージェント。「押し売りされる」と思われがちですが、使い方を知れば超強力な味方になります。
とっきー
どうやって使うのが正解ですか?
トイさん
一番の目的は“自分の市場価値を知る”ことです。エージェントは企業から報酬をもらっているので、「どんな学生がどんな企業に向いているか」を一瞬で判断できます。「私ってどういう会社に合いそうですか?」とか「ESをどう直せば通るか?」を聞けば、プロ目線のアドバイスをもらえます。
🕊 内定の裏ルート③:通年採用枠
トイさん
実は、大手でも通年採用を行っている企業があります。新卒一括採用と別に、「今すぐこの部署で人が欲しい」というタイミングで採用する仕組みです。
とっきー
それっていつ応募してもいいんですか?
トイさん
そう。通年採用は“いつでも出せる”けど、“枠が埋まると終了”なんです。だから早い者勝ち。特にIT・ベンチャー系企業はこの方式が多いです。
トイさん
これ意外にみんな勘違いしてるんですけど、「3月になったら大手はもう無理」って思ってません?実は逆で、本選考のピークは3月以降なんです。早期内定を出した企業は辞退者が出るため、追加募集=再チャンスがあります。なので「裏ルート使う前に、普通に正門から入ってみる」のも大事です!
👨👩👧 内定の裏ルート④:親・親戚ルート(リファラル採用)
トイさん
最後は“親・親戚ルート”。いわゆるリファラル採用(紹介採用)ですね。
とっきー
それって本当にあるんですか?
トイさん
あります。親が取引先の担当者だったり、人事や経営層と関わりがあると、「せっかくだし話だけでも聞こうか」という流れになる。もちろん裏口ではなく、正式な「紹介による選考」です。
💡ポイント
遠慮せず、まず親に「知り合いの会社とかある?」と聞いてみる。意外とチャンスは眠っています。
🎤 トイさんからのメッセージ
トイさん
就活で悩んだら、人に頼るのがベストアンサー。エージェントでも、親でも、友人でも。使えるものは全部使う。“遠慮しない就活”こそが、最短で内定をつかむコツです。
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