「大手企業って、やっぱり学歴とかコネがないと無理なんじゃ…?」
そう思っている就活生、多いですよね。
今回は、複数の大手企業に内定した現役就活生のキーさん&星さんに、
“リアルな就活事情”をざっくばらんに聞いてみました!
自己紹介
すず
こんにちは、鈴です!今日は“大手就活のリアル”をテーマに話していきます!簡単に自己紹介お願いします!
きいさん
きいです!私は食品・飲料・自動車系を中心に受けて、3社から内定をもらいました。
星さん
星です!僕はITと教育系を中心に4社から内定をもらって、そのうち1社に進みました。
すず
すごい!今日はそんな2人に“リアルな就活事情って実際どうなの?”を聞いていきます!
テーマ①:社員訪問しないと内定はもらえない?
すず
まず聞きたいのが、社員訪問をしないと内定もらえないって本当?
きいさん
うーん、それは“会社による”が真理ですね。私は一度も訪問しなかった会社からも内定もらいました。
星さん
俺も今の会社は訪問ゼロ。けど商社とか広告は重視される印象ですね。
すず
なるほど。やっぱり業界で差があるんだ。
きいさん
そう。でも“業務理解”と“熱意を伝える”目的では、やっておくと安心です!
💡ポイント
「社員訪問=必須」ではないが、業界によっては重視される(商社・広告など)。訪問しない場合でも、仕事内容を深く理解して話せることが大事。OB訪問は“情報収集”よりも“業務理解の確認”として活用しよう。
「社員訪問=必須」ではないが、業界によっては重視される(商社・広告など)。訪問しない場合でも、仕事内容を深く理解して話せることが大事。OB訪問は“情報収集”よりも“業務理解の確認”として活用しよう。
テーマ②:学歴フィルターってやっぱりあるの?
すず
次!やっぱり大手って“学歴フィルター”あるんですか?
きいさん
正直、ある。内定先は同じレベル感の大学の人が多いのは事実かな。
星さん
俺は△だね。昔よりは学歴フィルター減ってるけど、業界によって違う。ITはほぼ実力主義です。
すず
なるほど、高学歴ほど多いけど、実力でも全然戦えるってことですね。
きいさん
そうそう!やってきたこと次第で、全然チャンスあります!
💡ポイント
“学歴フィルター”は完全になくなってはいないが、昔よりは薄まっている。IT・教育業界はスキル重視。商社・金融系は高学歴が多い傾向。大学名よりも、学生時代に何を頑張ったかが評価される。
“学歴フィルター”は完全になくなってはいないが、昔よりは薄まっている。IT・教育業界はスキル重視。商社・金融系は高学歴が多い傾向。大学名よりも、学生時代に何を頑張ったかが評価される。
テーマ③:体育会系ばっかりって本当?
すず
大手って体育会系ばかりって聞くけど、ほんと?
きいさん
体感3割くらいかな。意外と多いけど全員ではないですね。
星さん
営業とか体力使う職種は多いけど、ITとかメーカーは関係ないと思う。
すず
なるほど、体育会じゃなくても全然チャンスあるんですね!
きいさん
うん!“何かに本気で打ち込んだ経験”があれば十分評価されます!
💡ポイント
体育会系出身は多いが、全体の3割ほど。重要なのは“競技経験”よりも“本気でやりきった経験”。サークルや長期インターンでも十分アピール可能。
体育会系出身は多いが、全体の3割ほど。重要なのは“競技経験”よりも“本気でやりきった経験”。サークルや長期インターンでも十分アピール可能。
テーマ④:倍率が高すぎて無理ゲー説
すず
倍率が高すぎて無理って話もよく聞きますが…?
きいさん
倍率は高いけど、“記念受験”も多い。意外と本気勢は少ないです。
星さん
ESとWebテストが分かれ道!ESは必ず添削してもらうのがコツ。
SPIもやればやるほど伸びるから、学歴関係なく努力でカバーできるよ。
SPIもやればやるほど伸びるから、学歴関係なく努力でカバーできるよ。
すず
なるほど、地道な対策が一番の近道なんですね!
💡ポイント
倍率は高く見えるが、実際は本気で挑む人は限られている。ESは第三者に添削してもらうことが突破のカギ。SPIは勉強量が結果に直結。早めに慣れておくのが◎。
倍率は高く見えるが、実際は本気で挑む人は限られている。ESは第三者に添削してもらうことが突破のカギ。SPIは勉強量が結果に直結。早めに慣れておくのが◎。
テーマ⑤:大手とベンチャー、就活の違いって?
すず
最後に聞きたいんですけど、大手とベンチャーって何が一番違いました?
星さん
エンジニア職とか技術系は、意外と大手のほうが受かりやすいです。育成前提で採用してくれるから。逆に営業職とか総合職系は、ベンチャーのほうが通りやすい。即戦力を求められることが多いですね。
すず
なるほど!採用の“目的”が違うわけですね。
星さん
そう。大手は“長期的に育てる”、ベンチャーは“すぐ成果を出してほしい”って感じです。
💡ポイント
大手:ポテンシャル重視(育成前提)。ベンチャー:即戦力重視(成果前提)。技術職は大手の方が入りやすく、営業職はベンチャーの方がチャンス多め。自分の“成長スピード”や“働き方”で合う環境を選ぶのが大事。
大手:ポテンシャル重視(育成前提)。ベンチャー:即戦力重視(成果前提)。技術職は大手の方が入りやすく、営業職はベンチャーの方がチャンス多め。自分の“成長スピード”や“働き方”で合う環境を選ぶのが大事。
まとめ|大手就活で学んだ4つのリアル
✔︎ 社員訪問は“必須ではない”が、理解&熱意アピールに有効。
✔︎ 学歴フィルターは昔より薄く、実力勝負の時代。
✔︎ 体育会でなくても“やり切った経験”が評価される。
✔︎ 倍率が高くても、ES添削+SPI対策で十分勝負できる!
星さん
「大手=無理ゲー」なんて思い込み。大切なのは“自分をどれだけ理解して、準備できるか”。一歩ずつ、自分らしい就活を進めていこう。
