「1月から就活始めても遅いのかな…」
そんな不安、正直めちゃくちゃ多いですよね。
今回は、10月スタート→3月に人材大手内定を獲得した25卒の先輩・りんさんに、
年明け就活で実際にハマった“罠”とその乗り越え方を聞きました。
トピック①「就活開始は遅かった?実は“短期集中型”だった」
いつから就活始めたの?
りん:4年になる直前くらい、10月から本格的に始めました。
もも:周りと比べて遅いなって感じました?
りん:正直、夏からやってる人も多かったので遅いかなとは思いました。でも結果的には半年弱で終わりましたね。
💡ポイント
10月スタートでも、3月内定は全然可能。大事なのは「早さ」より「集中度」。早期選考ルートに乗れたのが大きかった。1月時点でも間に合う企業は多い。「遅いかも」で止まるのが一番の損
10月スタートでも、3月内定は全然可能。大事なのは「早さ」より「集中度」。早期選考ルートに乗れたのが大きかった。1月時点でも間に合う企業は多い。「遅いかも」で止まるのが一番の損
トピック②「1月の就活は忙しそうで、実はコントロールできる」
お正月は忙しかった?
もも:年明けって忙しかったですか?
りん:意外とそこまででした。バイトをほぼ切って、就活に振り切ったので。
もも:期末テストとの両立はどうしてました?
りん:レポート期間を先に決めて、一気に終わらせてましたね。
💡ポイント
1月は「全部同時にやらない」のがコツ。バイト・就活・大学を分けて考える。レポートは短期集中で終わらせる。土日は企業が動かない=休息に使える。忙しさは「設計」で減らせる
1月は「全部同時にやらない」のがコツ。バイト・就活・大学を分けて考える。レポートは短期集中で終わらせる。土日は企業が動かない=休息に使える。忙しさは「設計」で減らせる
トピック③「1月の就活の罠①:面接に進んでるのに不安になる」
1月の就活状況とは?
もも:1月の就活状況ってどんな感じでした?
りん:もうESより面接メインでしたね。
もも:それでも不安はありました?
りん:ありました。周りの状況が見えなくて、これで合ってるのかなって。
💡ポイント
面接に進んでても不安になるのが1月。周りと比べるとメンタルが削られる。実は「動いてない人」も多い時期。不安=遅れている、ではない。情報遮断も一つの戦略
面接に進んでても不安になるのが1月。周りと比べるとメンタルが削られる。実は「動いてない人」も多い時期。不安=遅れている、ではない。情報遮断も一つの戦略
トピック④「1月の就活の罠②:落ちた理由がわからない」
選考落ちた時はどうしてた?
もも:選考落ちた時はどうしてました?
りん:正直、自分だけじゃ分からなかったです。
もも:じゃあどう改善してたんですか?
りん:先輩に聞いてました。面接内容をそのまま投げて、どこが悪いと思いますか?って。
💡ポイント1月は「理由不明落ち」が増える。自分だけで考えると詰む。先輩・第三者の視点が超重要。同じ質問を再現してフィードバックもらう。改善できれば次に活きる
トピック⑤「最大の罠はメンタル。詰めすぎると折れる」
1番大変だったことは?
もも:一番大変だったことは?
りん:最終面接で落ちた時のメンタルですね。
もも:どうやって立て直しました?
りん:人に話しました。友達、先輩、エージェント。溜めないのが大事でした。
💡ポイント
1月〜2月はメンタルが一番削られる。最終落ちは誰でもキツい。一人で抱え込むのが一番危険。話すことで切り替えられる。休むのも就活の一部
1月〜2月はメンタルが一番削られる。最終落ちは誰でもキツい。一人で抱え込むのが一番危険。話すことで切り替えられる。休むのも就活の一部
まとめ
✓1月スタートでも内定は間に合う
✓忙しさは設計次第で減らせる
✓不安になるのは普通
✓落ちた理由は人に聞く
✓詰めすぎないことが最大の対策
✓1月スタートでも内定は間に合う
✓忙しさは設計次第で減らせる
✓不安になるのは普通
✓落ちた理由は人に聞く
✓詰めすぎないことが最大の対策
