「何月から本気出すべき?」就活終わった先輩に色々聞いてみた
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「何月から本気出すべき?」就活終わった先輩に色々聞いてみた

しゅんダイアリー編集部

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目次

「就活そろそろ始めないと…でも実際いつから本気出せばいいの?」
そんな不安を抱えている就活生、多いですよね。周りを見ると、夏インターンからガッツリ始めてる人もいれば、3月から本選考だけで内定している人もいて、正解がわからなくなるもの。そこで今回は、食品メーカー・大手IT・メガベンチャーに内定した3人の先輩たちのリアルな体験談を4つのテーマにまとめて紹介します。


① トピック1:どんな経緯で内定をもらった?

内定までのステップとは?

きい:食品メーカーに入社しました。企業研究すればするほど会社が好きになっていって、それが面接でも伝わったのかなと。カルチャーフィットも大きかった気がします。

星:僕は大手IT。大学の頃からITに関わってたから、仕事のリアルもわかってて、その“ギャップが少ないこと”が評価されたと思ってます。

すず:私はメガベンチャーのIT企業。リクルーターさんにフィードバックをたくさんもらって成長できたし、事業内容と自分のやりたいことがちゃんと一致してたのが大きかったです。

💡ポイント
内定者3人に共通していたのは 「その業界に興味がある」「やってきたことと仕事のギャップが少ない」 という点。カルチャーフィットや業界理解は実はかなり重要。リクルーターのフィードバックは質が高く、もらえる環境なら積極的に活用すべき。企業研究は“やらされるもの”ではなく、“好きになるほど深まるもの”。


② トピック2:志望動機はどう作ればいい?

やりたいことの見つけ方とは?

すず:星くんはやりたいことってどうやって見つけたの?

星:企業のミッションやビジョンをたくさん見て、「これは共感できる」「これは違うな」を整理していったら、自分の軸が見えてきました。

きい:分かる。好きな会社は自然と調べるようになるし、それが志望動機の強さにつながるよね。

💡ポイント
ミッション・ビジョンを比較していくと“自然に自分の軸が見えてくる”。志望動機は無理にひねり出すものではなく、共感できる会社を探すプロセスの副産物。好きな企業ほど調べる量が増え、その熱量が面接でも伝わりやすい。“共感できる理由”を言語化すると説得力が一気に上がる。


③ トピック3:大手を受けるうえで大切なこと

大手内定できた秘訣とは?

星:大手は“素直さ”めっちゃ大事だと思う。場を乱さないとか、協調性とか見られてる感じ。

きい:あとウェブテストね。倍率高いから、足切りされないようにちゃんと対策した。

💡ポイント
大手は「即戦力」より「人柄・協調性」を重視する傾向。“素直さ”“誠実さ”“チームで働けるか”が面接で問われがち。Webテストは大手選考の入口。対策不足だと面接まで進めない。大手志望なら、Webテストと人柄の両方の準備が必要。


④ トピック4:就活はいつから本気出す?大手のメリット・デメリットは?

いつから就活始めればいいの?

すず:いつから本気出すべき?

星:ITは“3月の本選考から”でも普通に間に合うと思う。

きい:僕は夏から動いたけど、早めにいろんな企業を見ると納得して決めやすい。

きい:私は焦りたくないタイプだから、早めの方が精神的に楽だった!

すず:大手に入って良かったところは?

きい:仕事が丁寧で、確認フローとかもしっかりしてる。

星:休みやすいのも良いし、給料の安定はありがたい。

すず:逆に微妙なところは?

きい:仕事が細かくて、土日に少しやりたい時があっても絶対にNGなところとか。そこはジレンマ。

💡ポイント
「いつ本気出すべきか」は 業界 × 性格 で大きく変わる。ITは本選考が中心なので、3月でも十分間に合うケースが多い。早めに動くと比較軸が増えて、最終的に納得した選択がしやすい。大手のメリット:丁寧な環境・休みやすさ・安定。デメリット:業務が細かい、自由度は低め。


まとめ
✓志望業界への興味や経験が“ギャップの少なさ”につながり、評価されやすい
✓志望動機はミッション比較から自然に生まれる
✓大手は人柄・協調性・Webテストが重要
✓就活の開始時期は「業界 × 性格」で決めればOK
✓大手は安定して働きやすい一方、業務の細かさはデメリットにもなる

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