

SIer志望なのに『課題解決=IT』という抽象論で終わらず、実際に統計分析やコンテスト運営で『手を動かして成果を出した』実装経験を見せた。これがSIerが欲しい人材そのもの。
惜しかった点は『複数内定(9社)を取った理由』を話さなかったこと。統計分析やコンテスト運営の話は出たけど、『なぜこんなに内定が取れたのか』という定量的な成果の物語化がない。SIerは『コツコツ追求』『論理的思考』を見てるから『20社中9社、倍率46%を取った理由は〇〇です』みたいに数字で自分を説明できたら、もっと説得力が出たはず。
真似していい人:IT系の学部出身で、学園祭やサークル運営みたいな『人を巻き込む経験』を持ってる人。逆に真似しない方がいい人は『志望動機がITの重要性だけ』という人。SIerはこの人のように『自分はこの環境で何ができるか』という主体性を見てるので、業界理由だけでは落ちます。
大学で何かプロジェクト(研究室、サークル、コンテスト)を『実装レベルで』やった人。成績優秀とか学歴とかより『手を動かして完走した経験』があるかどうかをSIerは見てます。この人は情報学部だからラッキーじゃなくて、自分のスキルを仕事に直結させる思考が評価されました。

内定9社のうち『IT業界の本業を理解してる』面接ができてたのはこれぐらいじゃないですか。IT知識の深さより『課題解決の現場で何ができるか』を語ってる。採用側はそこを見てた。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社NTTデータ向けに提出された89人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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