25卒の就活生4名が集まり、秋冬インターン・本選考の状況、就活にかけている時間、軸の作り方、直近1ヶ月の目標までを語り合った本音座談会。
他人の進捗を見て焦りやすい時期だからこそ、リアルな声を知ることで自分の次の一手が明確になります。
秋冬インターンはどれくらい応募してる?
進捗に大きな差が出る時期の“リアル”
就活生:秋冬は1個も応募してないけど、本選考は5社ぐらい進んでる。
就活生:俺も秋冬インターンは0。でも本選考3社進んでる。
就活生:私は10社応募して2社通過。本選考では1社が最終まで進んでる。
就活生:業界はまだ決まってないから広く見てる。
本当に多い「秋冬インターン0」の学生。それでも本選考で進む例は普通にあり、出遅れの決定打にはならない。重要なのは“ここからどう動くか”。
みんな今なにやってる?
面接対策・自己分析・OB訪問…25卒の現在地
就活生:メンターと一緒に自己分析を徹底的にやってる。ここまでやるの?ってくらい深掘りされた。
就活生:自己分析はほぼ手つけず、面接対策ばっかりやってる。説明会に出て受けて振り返って…の繰り返し。
就活生:ガクチカテンプレ作り、Webテスト勉強、OB/OG訪問など幅広くやってる。
25卒が口を揃えて言うのは「自己分析と面接対策は想像以上に大事」。 特に本選考が始まる前の段階で“自分の棚卸し”が進んでいるかが合否を左右しやすい。
就活にかける時間は?
「毎日6時間」の人もいれば「週1時間」の人も
就活生:インターンと課題以外は全部就活してる。
就活生:週によってバラバラだけど、多い時は6時間、少ない時は週1時間以下。
就活生:メンターとの面談が週1〜2時間あるから、それ以外は説明会+対策で調整してる。
“時間の多さ=進捗の良さ”ではない。 メリハリをつけ、必要な時間だけ集中的に使っている学生も多い。
みんなの就活軸づくり
共通点は「現体験ベース」
就活生:熱いNo.1チームを作りたい。チャレンジできる会社がいい。
就活生:飲料を通じて人と人をつなぐ経験があったから、それを軸にしたい。
就活生:幅広いスキルを身につけたい、成長スピードが速い環境がいい、感謝される仕事がしたい。
就活生:軸が揺れ始めてまた自己分析し直してる。
軸のつくり方で重要なのは「現体験から組み立てる」こと。 抽象的に考えるよりも、過去のエピソードから“自分が大切にしてきた価値観”を拾う方が、一貫した軸になり選考でも説得力が出る。
就活初心者へのアドバイス
最初の一歩は“誰かに頼る”こと
就活生:まずは自己分析と説明会。合同説明会は一気に10社聞けるからおすすめ。
就活生:やりたくないことから消していくのも軸づくりには有効。
就活生:行動あるのみ。年上と会ったら絶対就活の話をするようにしてた。
最初から完璧を目指さず、「人を頼る・動いてみる」ことがスタートライン。 やらないと分からないことが就活には多い。
25卒、今年ラスト1ヶ月の目標
先輩たちの“本気度”がわかるラストスパート
就活生:今進んでる選考を全部突破したい。
就活生:年明けの面接ラッシュに備えて面接対策を固めたい。
就活生:内定2社取って、そこから方針固めたい。
就活生:年内内定は難しそうだから、来年の最終面接とインターンで勝ちにいく。
年末年始は“面接力強化”に充てる学生が圧倒的に多い。
今からでも全然巻き返せるという前向きな姿勢が印象的。
まとめ
大事なのは、今から何をするか。自己分析、面接対策、情報収集、行動の量より“質”が結果を分ける。焦る必要はなく、でも止まらずに一歩だけ前に進めれば、十分に間に合う。
