「学生1人に、月7時間。年600人支援。内定が決まる瞬間、泣きそうになる」
就活エージェント=機械的に企業紹介、というイメージが覆る密着です。
今回のしゅんダイアリーは、ユニゾンキャリア就活の2年目キャリアアドバイザー・橋本さんに1日密着。IT業界志望の学生に寄り添う仕事、人力マッチングの実態、そして"対応学生600名"という数字の裏側を見にいきました。
動画本編はこちら。
ユニゾンキャリア就活とは——IT業界志望者向けの就活エージェント
ユニゾンキャリア就活は株式会社ユニゾンテクノロジーが運営するIT業界志望者特化の就活エージェント。企業紹介・業界理解・面接対策までトータルで伴走するサービスです。
📌 サービスの特徴
IT業界志望の学生に企業紹介+面接対策
完全無料(採用成功時に企業から手数料)
AIではなく人力マッチング中心
キャリアアドバイザー(CA)+リクルーティングアドバイザー(RA)の両役で回す
橋本さんの実績——2年で600人支援、月6〜7人内定
📌 橋本さんのプロフィール
ユニゾンテクノロジー2年目
キャリアアドバイザー+リクルーティングアドバイザー兼務
2年で約600名の学生を支援
毎月6〜7名の内定決定を実現
▶ 橋本さんの本音
大変って思うことはあまりないかな。学生の表情が変わる瞬間が一番の原動力になってる。内定が決まると、やっぱり涙こぼれそうになります。
デスクの"根拠/言語化"メモ——支援の軸
橋本さんのデスクには「根拠/言語化」と書かれたメモが貼られています。
📌 支援の2大軸
根拠:学生が"なぜそう思うか"を過去エピソードで説明できるように整理
言語化:学生の取り組みを、相手に伝わる形にまとめる
面接でよく言われる「根拠言語化」を、エージェントがチューターのように伴走する——これがユニゾンキャリアの強みです。
朝の業務——電話+面談予約
朝イチの業務は新規登録者への電話。硬すぎず、でも紳士に、を心がけるのが橋本さんの流儀。
📌 学生が抱える悩み
文系:「IT業界ってどんな業界?」のイメージ不足
理系:「学んだプログラミングが活かせるのか?」「面接が不安」
全体:何から就活していいか分からない、企業が絞りきれない
どの段階でも相談できる——これが就活エージェントの強みです。
求人マッチングは"人力"——全エージェントが頭で抱える
▶ 橋本さんの説明
システム上のレコメンドもありますが、私含め全エージェントは、初回の面談でどの企業が合いそうかイメージがつく。最終的には人で選定しています。
📌 人力マッチングの価値
学生の言外のニュアンスを汲み取れる
企業側の雰囲気や社風の要素も反映
エージェント同士の情報交換でカバー力を上げる
学生からの信頼——"この人たらし"な第一印象を覆した話
橋本さん本人の第一印象は、意外にも「前で話すのが得意じゃない」タイプだったそうです。
📌 2年で身につけたスキル
学生と信頼関係を築くコミュニケーション
求人と学生のマッチング判断
面接対策の根拠/言語化伴走
企業側の採用課題を聞き取るRA業務
内定した学生から「信頼できるところまで成長した」と言われる姿が、この仕事のリアルな成長軸です。
ユニゾンキャリア就活に向いている人
📌 CA/RA志望に合う学生
人の人生に関わる仕事がしたい
IT業界に中途半端に詳しくなくてもOK(入社後に吸収)
感情のアップダウンを楽しめる(学生の喜びが自分の報酬)
企業と学生両方の声を拾う多重視点を持てる
まとめ:就活エージェントは"人力で回る仕事"
📌 ユニゾンキャリア密着のまとめ
学生1人に月7時間、年600人支援の徹底伴走
根拠/言語化を軸にした面接対策
AI時代でも人力マッチングが価値を持つ
内定時に学生と一緒に涙ぐむやりがい
しゅんダイアリーも、就活生との対話を大切にした就活相談を無料で行っています。就活エージェント業界志望、またはIT業界志望の方はぜひ公式LINEからご相談ください。
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