今回はしゅんと節政くんが、就活の結果報告・成長の実感・将来の軸まで本音で話した内容を整理してまとめます。
自己紹介
しゅん
自己紹介をお願いします!
節政
東京未来大学4年の節政です。
トピック①:半年間何してた?
しゅん
半年ぶりくらいだけど、この半年間何してたの?
節政
就活をしつつ、卒業に向けた準備を進めてました。就活は3月に1社内定を取得。他にも候補はありました。
しゅん
視聴者が一番気になってると思うから聞くけど、どんな会社に行くの?
節政
グループ会社で、僕が行きたい部署はD2C事業です。ナイトブラなどを扱う会社で、自社で企画して自社ECで販売するっていう事業です。
💡ポイント
ABEMA出演後も“なんとなく”ではなく、就活と学業を並行して継続。きちんと就活を完走。
ABEMA出演後も“なんとなく”ではなく、就活と学業を並行して継続。きちんと就活を完走。
トピック②:面接15回、社長2回・役員3回の“異例扱い”
しゅん
選考めっちゃ大変だったって聞いたけど?
節政
はい。全部合わせて15回です。「これが最後です」と言われて行ったら、「節政くんはもっと上の人と話した方がいい」となって、社長2回・役員3回でした。
しゅん
新卒で社長2回ってエグいね。
節政
本社の社長に「新卒採用で社長×2は節政くんが初めて」と言われました。
しゅん
なんでそこまで特別扱いされたと思う?
節政
会社が求める人物像と自分がすごくマッチしていたからだと思います。
💡ポイント
社長・役員レイヤーまで何度も上がるのは、それだけ「採る候補」として本気で検討されているサイン。「自分と会社の人物像の一致」を本人が自覚しているのも強み。
社長・役員レイヤーまで何度も上がるのは、それだけ「採る候補」として本気で検討されているサイン。「自分と会社の人物像の一致」を本人が自覚しているのも強み。
トピック③:ABEMAでボコボコ→“発信の自信”がついた
しゅん
ABEMAのひろゆき回、ボコボコにされてたじゃん(笑)。そこからの1年、自分で成長を感じる?
節政
めちゃくちゃ感じます。「表に出て発信すること」に自信がつきました。ABEMAで1回出ただけで行動してなかったら終わってたと思うんですけど、その後自分で動き続けた結果、またABEMAさんにも呼ばれて。
しゅん
1回の挫折で終わらなかった、と。
節政
はい。「失敗しても動き続ければ応援してくれる人が現れる」って実感しました。
💡ポイント
メディアでの“公開処刑”をきっかけに、その後の動き方で人生は大きく変えられる。「発信に対する耐性」と「自分で考えて話す力」は就活・仕事にも直結するスキル。応援してくれる人は“挫折しない人”ではなく、“挫折から動いた人”についてくる。
メディアでの“公開処刑”をきっかけに、その後の動き方で人生は大きく変えられる。「発信に対する耐性」と「自分で考えて話す力」は就活・仕事にも直結するスキル。応援してくれる人は“挫折しない人”ではなく、“挫折から動いた人”についてくる。
トピック④:ラブライブとの出会いで“人生のテーマ”発見
しゅん
就活の軸はどうやって見つかったの?
節政
途中で本気で迷ったんです。そのとき、就活エージェントさんに勧められて見たアニメ「ラブライブ」にめちゃくちゃ心を動かされて…。
節政
実際に沼津に聖地巡礼して、「夢があっても環境で挑めない人がたくさんいる」と気づかされました。
しゅん
そこからどう変わった?
節政
「そういう人たちにチャンスを渡せる人になりたい」と思うようになった。その思いを話したら、「それに近い事業をしてる会社があるよ」と内定先を紹介してもらったんです。
しゅん
実体験に紐づいてて説得力あるね。
節政
はい。自分の想いと事業内容の一致はすごく大きかったです。
💡ポイント
アニメやエンタメへの“本気のハマり”からでも、キャリアの軸は生まれる。「誰にどんなチャンスを渡したいか」が、自分の仕事観の核になることも多い。自分の感動や気づきを、ちゃんと人に話したからこそ、マッチする会社に出会えた。
アニメやエンタメへの“本気のハマり”からでも、キャリアの軸は生まれる。「誰にどんなチャンスを渡したいか」が、自分の仕事観の核になることも多い。自分の感動や気づきを、ちゃんと人に話したからこそ、マッチする会社に出会えた。
トピック⑤:「チャンスを渡せる人」への一歩
しゅん
これからどうしていきたい?
節政
就活を通して見つけた「チャンスを届けたい」っていう軸は大事にしていきたいです。まずは内定先の事業でしっかり価値を出して、ゆくゆくは自分と似た境遇の人たちにバッターボックスを渡せる人になりたいです。
💡ポイント
就活期に見つけた“誰に何を渡したいか”という軸を、仕事の中で育てていく姿勢。キャリアの最初から“完璧な答え”を求めるより、軸を持って一歩踏み出すことが大事。
就活期に見つけた“誰に何を渡したいか”という軸を、仕事の中で育てていく姿勢。キャリアの最初から“完璧な答え”を求めるより、軸を持って一歩踏み出すことが大事。
まとめ
✔️節政くんはD2C事業の会社に内定。ナイトブラなどを自社企画・自社ECで販売する会社。
✔️選考は異例の15回。社長2回・役員3回と、特別枠で慎重に見られていた。
✔️アベマでの挫折をきっかけに動き続け、発信への自信と応援者を獲得。
✔️ラブライブを通じて「環境で挑戦できない人にチャンスを渡す」という人生の軸を発見。
節政
一度の挫折で止まらず、動き続けたからこそ今の内定と軸があります。迷ったときほど、一歩踏み出してみてください。
