今回いおり君が実際に提出して大手企業から内定を獲得した「ES集」と「面接トークスクリプト」をお渡しします!
■ はじめに
今回は高倍率な有名大手企業から複数内定を獲得した26卒の「いおり君」の就活戦略をお伝えします!
ITやコンサルなどの成長産業では、学歴以上に応募者のポテンシャルや価値観が重視される傾向にあります。早慶やMARCHといった高学歴層がライバルとなる中、標準的な学歴からでも大手を勝ち取るための具体的なテクニックやマインドセットを分かりやすくお届けします!
■ 大手内定を勝ち取った2つの軸
いおり君が就活成功の理由として挙げているのが「後輩力」と「プロダクト(サービス)への愛」です。
可愛がられる「後輩力」をアピールする
外見の清潔感だけでなく、「この仕事はどうやるんですか?」と積極的に学ぶ成長意欲や、「お腹から声を出してハキハキ話す」といったエネルギッシュな姿勢が重要です。いおり君は面接に臨む際、「人が嫌がるトイレ掃除でも何でもやってやるぞ」というマインドを持つことで、面接官に「何でも任せられそう」という熱意を伝えていました。「プロダクトへの愛」で早期離職の不安を払拭する
企業が最も恐れるのは「早期退職」です。そのため、企業のビジョンや実現したい夢に対し、自分自身の「原体験」を乗せて共感を示すことが大切です。例えば、役所での就業体験で「紙媒体の管理による非効率さ」を実感した経験と、レバテックが目指す「IT人材不足の解消」をリンクさせることで、高い志望度と説得力を生み出していました。
■ 【選考フェーズ別】具体的な攻略テクニック
面接:スマートさよりも「愛嬌」と「志望動機への数字」
高学歴の学生は面接でスマートに振る舞おうとしがちですが、いおり君はあえて「完璧じゃないけど可愛げがあって素直な後輩」を演じることで差別化を図りました。 また、自己PRに数字を入れる学生は多いものの、「志望動機」に数字を盛り込む学生は少ない点に目をつけました。例えば「自治体のAIチャットボット普及率は〇%だから、残りの〇%にシステム導入をしたい」と具体的な数値を提示することで、「1次情報までしっかり調べている本気度」を面接官にアピールできます。ES(エントリーシート):AIには書けない「行動の源泉」を描く
現在、多くの就活生がAI(Geminiなど)を使って論理的なESを作成しています。そこで周囲と差をつけるためには、「なぜその行動をしたのか」という感情やモチベーション(行動の源泉)を泥臭く書き込むことが重要です。文字数が足りないと省きがちな感情部分にこそ、あなたの人柄が表れます。GD(グループディスカッション):絶対に「一番最初」に発言する
GDでは、議論の方向性を決める「一番最初の発言」をする人が協調性やコミュニケーション能力を高く評価されます。いおり君はガツガツしていると思われないよう、ZoomやGoogle Meetの「挙手ボタン」をシレッと使い、一般論でも良いので最初に発言し、メンバー全員の心理的心理的安全性を下げる役割を担っていました。また、書記やファシリテーターは引き受けず、コメンテーターの立ち位置で立ち回っていたそうです。マインドセット:就活は人生逆転のラストチャンス
面接に呼ばれた時点で、書類審査を通過した「会いたいと思われた存在」であるため、根拠のない自信を持つことが大切です。いおり君は、「就活は人生逆転のラストチャンスであり、ここで負けたら一生高学歴層を逆転できない」というハングリー精神を原動力にして選考を戦い抜きました。落ちて悔しい時は、1人カラオケで大声を出して発散し、次の選考にモヤモヤを持ち込まない工夫もしていました。
■ まとめ(要点)
①後輩力のアピール:何でも泥臭くやる熱意と、完璧すぎない素直さを出す。
②原体験ベースの企業選び:企業のプロダクト理念と自身の体験を紐づけ、早期離職しない説得力を持たせる。
③志望動機に数字を入れる:他の学生がやらない「志望動機への数値の組み込み」で業界への深い理解と本気度を示す。
④ESは「感情」重視:AIが書ける論理的な文章ではなく、「なぜやったのか」という感情で人間味を出す。
⑤GDは挙手ボタンで一番乗り:最初に発言して場のハードルを下げ、高評価を狙う。
⑥強い気持ちと切り替え:「絶対に負けない」という気迫を持ち、失敗した時はしっかり発散して次に進む。
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