今回は大手SIer、大手食品メーカー、外資系コンサルに見事内定した3名の先輩たちが、就活解禁の3月時点での「リアルな状況」や「やっておいてよかったこと・後悔したこと」をお伝えします!
実は、成功を収めた先輩たちも、3月時点では不安や失敗でいっぱいでした。
先輩たちの赤裸々な体験談と超具体的なアドバイスを読んで、これからの就活を戦略的に、そして前向きに乗り切りましょう!
1. 3月1日のリアル:実はみんな「内定ゼロ」で大焦りだった!?
就活解禁の3月1日、優秀な先輩たちはさぞ余裕だったのだろうと思いきや、現実は全く違いました。
いおりくん(大手SIer内定)の場合
大学3年の4月から就活を始めていたにもかかわらず、3月1日の時点では「内定ゼロ」でした。約8ヶ月間内定が出ない状態に「なぜ内定が出ないんだ」と猛反省し、めちゃくちゃ焦っていたそうです。きいちゃん(大手食品メーカー内定)の場合
同じく3月頭の時点では内定が1つもありませんでした。手帳で3月1日までのカウントダウンをしており、そわそわした気持ちを今でも覚えているそうです。当時は冬のインターンに参加しつつ、本選考に向けてES(エントリーシート)を書き進めていました。丸木くん(外資系コンサル内定)の場合
大学3年の夏から就活をスタート。外資系や金融など選考が早い業界は、3年夏や2年夏のインターンに行かないと入れないこともあるため、スタートの遅れを感じていたそうです。しかし、3月時点ではすでに内定を持っており、卒業ギリギリまで納得のいく会社を探し続けていました。
【就活生へのヒント】
2. 3月は超多忙!先輩たちは何に一番時間を割いていた?
エントリーが始まり、面接も本格化する3月。先輩たちは怒涛のスケジュールをどうこなしていたのでしょうか。
面接と適性検査(Webテスト)にフル稼働
いおりくんは、ESはある程度使い回しができたため、一番時間を割いたのは「面接」と「適性検査」でした。土日も適性検査の勉強にあて、ほぼフル稼働。長期インターンの業務中も、隙間時間を「休憩」として面接を受けていたほどの忙しさでした。「1日最低1社エントリー」で不安を払拭
きいちゃんは「とりあえず数を出す」と決め、1日最低1社はエントリーしてWebテストを受けることを最低限のルールにしていました。不安をかき消すために、面接もどんどん受けて行動量を最大化していました。多い日は「1日4〜5社の面接」とケース対策
丸木くんは、多い時で1日に4〜5社の面接をこなしていました。また、エントリーシートを出しすぎて「ES地獄」になることも。さらに、戦略コンサルを目指していたため、Webテストを何度も解き直したり、コンサル特有のケース面接の対策に時間を費やしていました。
3. 予定バッティングを防ぐ!神スケジュール管理術
面接、ES締切、Webテスト…パニックになりがちな予定を完璧にこなすための、先輩たちのおすすめツールをご紹介します。
LINEの「リマインくん」を酷使(いおりくん)
面接の30分前(PCセットアップの時間)や、ESの提出期限をすべてLINEの「リマインくん」に登録。ただし、たまに通知が数分遅れることがあるため、10分前行動で設定しておくのがコツだそうです。ToDo機能付きカレンダー「Lifebear」(きいちゃん)
スケジュール管理アプリ「Lifebear」を活用。予定を入れるだけでなく、ToDoリストとしてタスクを登録し、終わったらチェックを入れて達成感を味わいながらタスク漏れを防いでいました。「TimeTree」と「スマホのメモ帳」の二刀流(丸木くん)
面接の予定は「TimeTree」に入力。しかし、1日に大量の予定が入るとカレンダーが見づらくなるため、スマホのメモ帳に「企業名・ES提出日・現在の選考ステータス(合格、一次選考中など)」を一覧化し、並行して管理していました。
4. これだけは言わせて!3月までに「やっておいてよかったこと」「後悔したこと」
今からでも遅くない!先輩たちが身をもって感じた重要なポイントです。
【大後悔】トークスクリプト(面接の台本)は早く作るべき!(いおりくん)
2月まで「ありのままの自分で行きたい」と台本を作らず面接に挑んでいましたが、深掘りされた際にロジックが飛んでしまうことがありました。一言一句丸暗記する必要はありませんが、大まかな流れや「これだけは絶対に言いたいキーワード」をハイライトしたスクリプトを作っておくべきだったと後悔しています。【大成功】Webテストの事前勉強と「場数を踏む」こと(きいちゃん)
3月以降は面接やESでまとまった時間が取れなくなるため、事前にWebテストの勉強をしておいて本当に良かったと語っています。また、夏や冬のインターンでたくさん失敗し、面接の「場数」を踏んでいたおかげで、本選考ではESを書くスピードが上がり、面接でどう深掘りされるかの予測がつくようになっていました。【大成功】本命以外の企業で「Webテストと面接の練習」をする(丸木くん)
自己分析や業界分析は大前提として、あえて志望度が高くない企業や別業界の選考を積極的に受けることを推奨しています。いきなり本命企業を受けるのではなく、他社でWebテストの点数の感覚を掴んだり、面接の練習をしたりすることが非常に有効です。
5. 就活生へ!今後のアクションとマインドセット
最後に、これから本番を迎える就活生へ、先輩たちからのアドバイスです。
「意外とどうにでもなる」マインドで戦略を立てる(いおりくん)
3月・4月はガムシャラに受けるだけでなく、面接の「成功体験(保険の種)」をしっかり作ることが大事です。そこで自信をつけ、5月・6月の本命企業の最終面接に余裕を持って挑めるよう戦略を立てましょう。孤独に負けない!自分の安心法を見つける(きいちゃん)
就活は孤独を感じやすく、周りが状況を開示しないことで辛くなることもあります。行動(エントリーや面接)することで自信をつけるのも良し、たまには周りの就活生と情報交換をして息抜きをするのも大切です。弱点を分析し、徐々に的を絞っていく(丸木くん)
内定がない人は、まず自分の弱点がどこか(ESなのか、面接なのか、Webテストなのか)を分析し、そこに対して時間配分を決めましょう。手当たり次第に受けるのではなく、少しずつ受ける企業を絞っていく戦略が重要です。
【要点まとめ】
①3月時点で内定ゼロでも全く問題なし!
②3月は超多忙!タスク管理を徹底する。
③面接対策(トークスクリプト)とWebテスト対策は最優先!
④志望度の低い企業で「場数」を踏む。
⑤自分の弱点を分析し、戦略的に動く。
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