今回は、大手企業に新卒入社した3人が語った リアルな初任給・生活・お金の使い方をお伝えします。
① 自己紹介
とっきー
自己紹介をお願いします。
佑馬さん
新卒で三井物産に入社して、財務分析を担当していました。自分で家を買った経験をもとに、不動産特化のマーケティング事業とメディア運営をしています。
岡崎さん
新卒ではファーストリテイリングに入社し、営業と広報PRを本社で担当しました。今は独立して広報系の仕事をしています。
星さん
大手企業でマーケティング職として働き、現在は友人と共同で“エスニック料理”を紹介するメディアも運営しています。
①大手の初任給は高いのか?
とっきー
早速ですが…担当直入に、初任給いくらでしたか?
佑馬さん
僕は1年目の4〜12月で約340万円。年間で400万円台前半でした。商社は“1年目よりその後の伸び”が特徴ですね。
岡崎さん
私は地域正社員だったので全国型より少し下がって、年収300万円前後でした。制服手当が乗るので、実質はもう少し低いかもです。
星さん
僕も30万円前半くらいが公開情報のベースです。大手だから初任給がめちゃ高いわけではないですね。
とっきー
学生は“大手=初年度から高い”と思いがちですけど、実際は全然違うんですね。
💡ポイント
大手=初任給が高い、は“半分正解・半分不正解”。
商社は初年度より 2〜5年目の上がり幅が大きい。メーカー系は 地域・職種・配属によって差が出る。年収は基本給だけでなく 手当・ボーナスの比率でも変わる。
大手=初任給が高い、は“半分正解・半分不正解”。
商社は初年度より 2〜5年目の上がり幅が大きい。メーカー系は 地域・職種・配属によって差が出る。年収は基本給だけでなく 手当・ボーナスの比率でも変わる。
②初任給、何に消える?
とっきー
皆さん、初任給や毎月のお金って何に一番消えていきました?
佑馬さん
僕は家賃と飲食。あとは貯金に回してましたね。
岡崎さん
私は飲食にとにかく使ってました。ご飯は外食、仕事で服が必要だから買い足す…みたいな。
星さん
僕は寮だったので家賃1万円。余ったお金は旅行に使ったり、家を買った時の初期費用に回しました。
とっきー
飲食費が爆増するのは社会人あるあるなんですね。
💡ポイント
家賃・飲食・交際費が“消える3大ポイント”。寮や社宅がある企業は 固定費が激減し、貯金しやすい。
家賃・飲食・交際費が“消える3大ポイント”。寮や社宅がある企業は 固定費が激減し、貯金しやすい。
③社会人の“やりがち出費”と後悔
とっきー
増えた出費はありますか?
佑馬さん
1年目はコンビニで無駄に買うとか、飲み会の帰りにタクシーで帰るみたいな細かい浪費が多かったです。
岡崎さん
美容とか化粧品は固定費ですね。でも学生の頃より良いものを買えるようになりました。
星さん
僕はキックボクシングのジムを10万円で半年契約したのに5回しか行かなかった…これは後悔してます。
とっきー
固定費の怖さ…クレカの自動引き落としって忘れがちですよね。
💡ポイント
社会人は 小さな浪費が積み重なりやすい。サブスクやジムは“契約しただけで満足”に注意。お金の管理は 固定費を見直すことから。
社会人は 小さな浪費が積み重なりやすい。サブスクやジムは“契約しただけで満足”に注意。お金の管理は 固定費を見直すことから。
④副業どう探す?どう始めた?
岡崎さん
私はMCの仕事を学生時代からやっていて、そのまま継続しました。得意なことを周りに言っておくと仕事につながります。
星さん
小さな案件を1個取ると、そこから紹介や単価アップにつながりますね。クラウドワークスもありです。
佑馬さん
僕は家を買う様子をSNSで発信していたら伸びて、それが今の仕事のきっかけになりました。
とっきー
発信と掛け合わせが大事なんですね。
💡ポイント
副業は “得意・好き”+“発信” が最強ルート。小さな案件から始めると、勝手に広がる。周りに「これできます」と言うと、紹介が来やすい。
副業は “得意・好き”+“発信” が最強ルート。小さな案件から始めると、勝手に広がる。周りに「これできます」と言うと、紹介が来やすい。
まとめ
✔︎大手でも「初年度が特別に高い」とは限らない
✔︎伸び率の高い企業もあり、2〜5年目で一気に変わる
✔︎支出の中心は家賃・飲食・交際費
✔︎固定費の管理と、無意識の浪費対策が大事
✔︎副業は“得意×発信”の掛け算が最強
✔︎伸び率の高い企業もあり、2〜5年目で一気に変わる
✔︎支出の中心は家賃・飲食・交際費
✔︎固定費の管理と、無意識の浪費対策が大事
✔︎副業は“得意×発信”の掛け算が最強
とっきー
社会人になると、お金の自由度は確実に増えます。その分、自分で選ぶ力も必要。
自分の価値観に合わせて、楽しくお金を使ってみてください!
自分の価値観に合わせて、楽しくお金を使ってみてください!
