就活で「人気企業の本気の面接ってどんな感じ?」と不安になりますよね。今回は、サイバーエージェント新卒採用人事・中村さんと、学生のこなぎ、そして進行役のみさの3人の会話から、面接本番のリアルと受かるための考え方を5つのトピックに分けてまとめました。「強みの伝え方」「志望動機の深め方」「面接のゴール設定」「サイバーエージェントの選考の裏側」までぎゅっと整理しているので、26卒・27卒の人はぜひ自分の就活に当てはめながら読んでみてください。
トピック1:自己紹介と「責任感・話しかけやすさ」の伝え方
責任感をどう伝える?
中村:株式会社サイバーエージェント新卒採用人事の中村と言います。2020年入社で、今6年目です。今日はよろしくお願いします。
こなぎ:よろしくお願いします。東京都立大学人文社会学部3年生のこなぎと申します。半年ほど前から就活系YouTubeチャンネルで動画ディレクターの長期インターンをしていて、1年半前からはファストフード店でアルバイトをしておりまして、そちらではマネージャーを務めています。仕事をこだわりながらやりきる力と、その原動力になっている「仕事への愛」をお伝えできればと思っています。よろしくお願いいたします。
中村:ありがとうございます。じゃあまずはじめに、こなぎさんって一言で言うとどういう人か、教えてもらえますか?
こなぎ:私を一言で表すと「責任感の塊」かなと思っています。長期インターンでもアルバイトでも、上司の方から「責任感があって、信頼して仕事を任せられる」と言っていただくことが多くて。自分を客観視したときに、責任感がある人なのかなと感じています。
中村:周りの人からは、ほかにどういうふうに言われます?
こなぎ:少し仕事とは関係ないんですけど、「話しかけやすい雰囲気だね」と言われることが多いです。初対面の人からも「話しかけやすい雰囲気だったから声かけた」と言ってもらえることが多くて。自分から話しかけるのはちょっと苦手なんですけど、人から話しかけてもらって関係を作っていくことが多いです。
中村:話しかけやすいってすごく良いことだと思うんですけど、人とコミュニケーションを取る時に意識していることってありますか?
こなぎ:一つあって、「表情」をかなり意識しています。人から好印象を持ってもらうには、一番初めに目に入る顔が大事だなと思っていて。昔は背が高くて、無表情で歩いていたからか「怖い人だと思ってた」と言われることも多くて…。そこから、初対面の人にも柔らかい雰囲気だと思ってもらえるように、ふとした瞬間に笑顔を見せたり、表情筋を緩めて生活するように意識しています。
自己紹介では「大学・学部・学年+今やっていること(インターン・バイトなど)」をコンパクトに伝えると、会話の土台が作りやすくなります。自分を一言で表す質問には、「結論(責任感の塊)」+それを裏付ける周囲からの評価をセットで話すと説得力が出ます。「話しかけやすい」「印象がいい」など曖昧な強みは、表情・姿勢など、自分なりの工夫まで説明すると、具体的なエピソードとして評価されやすくなります。性格や強みは、「自分が思っていること」ではなく「人からよく言われること」ベースで語ると、客観性が出て面接官にも伝わりやすいです。
トピック2:成人式実行委員長のやりきり経験と、リーダーとしての反省
ガクチカの課題
中村:責任感の話が出ていたと思うんですけど、その責任感が芽生えたきっかけはありましたか?
こなぎ:もともと「やりきりたい」というプライドが強いタイプで、小中学生の頃から委員長などのリーダーを積極的にやっていました。ただ、当時は立候補するだけで、最後までやりきれなかったなと今振り返ると思っていて…。高校で生徒会に入り、周りのメンバーが誰も見ていないところでも責任感を持って動いているのを見て、「自分ももっとちゃんと責任を持たないといけない」と気づきました。その辺りが転機だったと思います。
中村:これまで20数年間の中で、「これはやりきってやったぞ」と一番自信を持てる経験を一つだけ教えてもらえますか?
こなぎ:地元の成人式の実行委員長を務めた経験です。かなり小さな市なんですけど、生徒会時代のつながりから「実行委員長をやらないか」と声をかけていただいて、自分の自信につながると思い立候補しました。半年間、当日の企画を考えたり、SNSで広報したり、毎週職員さんとのミーティングに出たりして、最終的には大きなトラブルもなく、「すごく良い会だったよ」と言ってもらえました。自分の中でもやりきれたと胸を張れる経験です。
中村:その中で、一番自分で工夫して頑張ったことは何ですか?
こなぎ:後半のエンタメ企画の進行です。前半の式典だけ参加して帰ってしまう人も多いので、「後半で失敗したら一気に人が帰る」というプレッシャーがありました。だからこそ、ただ台本を読むだけではなく、一緒に話している人との掛け合いを入れたり、会場の空気を見ながら少し場を和ませたりと、進行の仕方をかなり工夫しました。当日も緊張はしていたんですけど、殻を破ってやりきったことで、会場がすごく盛り上がったのが印象に残っています。
中村:やりきったと思う一方で、「ここはもっとできたかも」と振り返って思うところはありますか?
こなぎ:大きく反省しているのは、メンバーの巻き込みです。実行委員は6〜7人いたんですけど、積極的に動いていたのは4人くらいで、残りのメンバーはミーティングを欠席したり、仕事をお願いしても返事がなかったりしました。当時の私は「モチベーションがある人だけで回した方が早い」と考えて、そのまま進めてしまって…。でも今振り返ると、せっかく委員になってくれた人たちにもう少しアプローチをして、全員で「やって良かったね」と言える場を作るべきだったなと強く後悔しています。
中村:もし社会人になって同じ状況になったら、どういうアクションを取りたいですか?
こなぎ:まずは個人にちゃんと向き合うと思います。成人式の時はLINEだけでやり取りしていたんですけど、一度でいいのでオンラインでも対面でも顔を合わせて、「なんで今あまり関われていないのか」「どんなことなら頑張れそうか」をたくさん話しながら聞くと思います。そのうえで、「この仕事ならどう?」「こういう関わり方だったらやってみない?」と、強制になりすぎないバランスで提案していきたいです。
ガクチカでは「何をやったか」だけでなく、自分が一番工夫したポイントを具体的に語ると、評価されるポイントがはっきりします。成功体験だけでなく、「巻き込めなかったメンバーがいた」「そこは後悔している」と弱みや反省もセットで語れる人は、成長ポテンシャルが高いと見られやすいです。面接では、「もしまた同じ状況になったらどうする?」と聞かれることが多いので、反省→次にやる具体的なアクションまで言えると、ビジネスの場面をイメージしてもらいやすくなります。「人を巻き込む力」は、きれいな成功ストーリーよりも、「最初うまくいかなかったけど、こう変えた」というプロセスの方が伝わりやすいです。
トピック3:モチベーションの源泉と「人から評価されない環境」でのやりきり
モチベーションの源とは?
中村:今までの話を聞いていると、モチベーション高く頑張ってきた経験が多いと思うんですが、こなぎさんが「やりきれること」の共通点ってなんだと思いますか?
こなぎ:一つは「人からの評価」だと思っています。もともと自分に自信があるタイプではないので、自分一人ではなかなか自分を認められなくて…。誰かと関わることで「相談してよかった」「気持ちが楽になった」と言われたり、上司から評価していただいたりして、初めて「やってよかった」とやりがいを感じます。自分で自分を認めるというより、人から認めてもらうことで頑張れるタイプだと思います。
中村:ありがとうございます。ではあえて聞きたいんですが、「人から評価されない環境」で何かをやりきった経験ってありますか?
こなぎ:あります。両親がかなり本人主義で、「勉強しなさい」とか「この大学に行きなさい」と言われたことがない環境で育ったんですけど、その分、勉強しても特に褒められないんです。でも高校では「勉強して受かるのが当たり前」という空気があって…。そんな中で、自分の将来のために勉強して志望校に合格できた経験は、人から評価されない中でも目標を達成できた、自分なりのやりきり体験だと思っています。
「モチベーションの源泉」は、人からの評価か・自分の納得感か・目標達成かなど、言語化できていると就活軸にもつながります。人気企業ほど、「人から評価される環境がなくても動けるか?」を見てくるので、評価がない場でも頑張った経験を一つ用意しておくと強みになります。「家庭環境」「親のスタンス」なども、話しすぎなければ立派な背景情報。自分の価値観がどう作られたかを説明する材料になります。「テストで何点取った」などの数字だけでなく、「誰も褒めてくれない環境で、それでも続けた理由」まで話せると、粘り強さや自走力をアピールできます。
トピック4:就活の軸・サイバーエージェント志望理由・裁量権のイメージ
就活の開始時期は?
中村:ここからは就活の話を聞いていきたいんですけど、就活はいつぐらいから始めましたか?
こなぎ:まだ「完全に始めた」と言い切れるかはわからないんですが、5月の初めくらいから「そろそろやらなきゃ」と思って、企業を調べたりサマーインターンに応募したりし始めました。
中村:なんで「もうやらなきゃだな」と思ったんですか?
こなぎ:就活系YouTubeチャンネルの活動を通じて、たくさんの就活専門家の方にお会いするんですけど、皆さんが口を揃えて「今から少しやっておくと本当にいいよ」とおっしゃっていて…。それに素直に流されて、「じゃあやるか」という感じで動き始めました。
中村:現時点では、どんな業界や職種を見ているんですか?
こなぎ:業界はまだ絞れていないんですが、軸としては「発想で人にインパクトを与えたい」「成果が誰かのきっかけになったり、流行を作ったりしたい」という思いがあります。なので、エンタメ系・メディア系・広告系あたりを中心に見ています。
中村:世の中にインパクトを与える手段っていろいろある中で、なぜ広告やエンタメ系なんですか?
こなぎ:私自身が広告やエンタメに助けられた経験があるからです。かなり田舎の出身で、学生の頃はスマホやSNSもそんなに使っていなかったんですが、テレビの広告やパソコンに出てくる広告を通じて、都会の情報や自分が実際には行けない場所の情報を知ることができました。実際には届かないものに触れられたのは、広告・メディアのおかげだと思っていて、その発信側に回りたいと感じています。
中村:その中でも、サイバーエージェントを志望してくれている理由はありますか?
こなぎ:自分のビジョンを叶えられる環境だと感じたからです。やりたいことと働き方の2つの観点があって、まずやりたいこととして「自分の発想で大きなインパクトを与えたい」という思いがあります。サイバーエージェントさんは、いろんなコンテンツを通じて発想を生かし、多くの人にインパクトを与えている印象があります。
こなぎ:決定的だったのは、働き方の部分です。新卒採用のYouTubeチャンネルを拝見したときに、社員の方々が「若手のうちから裁量権がある」「自分の思いや努力が形になっていく」と口を揃えておっしゃっていて。それが、自分も新卒のうちから頑張りたいという思いとすごくマッチしていると感じました。
中村:企業の情報収集は、YouTubeを見ることが多いですか?
こなぎ:はい。基本的にはYouTubeが多いです。公式のInstagramやXを運用している企業なら、そのあたりもチェックしています。
中村:最後に、「裁量権」についてこなぎさんが求めるイメージを教えてもらえますか?
こなぎ:自分が思ったことややりたいことを、ためらわずに発言できる環境だと思っています。考えること自体は誰でもできるけれど、若手だと「先輩の目が気になる」「1年目からこんなこと言っていいのかな」と不安になりがちだと思っていて…。でも、裁量権がある環境なら、そういう遠慮なく意見を出せる。そこが自分の考える「裁量権がある状態」です。
中村:ありがとうございます。最後に逆質問はありますか?
こなぎ:先ほど裁量権の話が出たと思うのですが、中村さんが1年目・2年目の頃に「裁量権あるな」と感じた出来事があれば教えていただきたいです。
中村:私は今6年目なんですけど、裁量権を感じる場面は日々アップデートされている感覚があります。1年目のとき、採用人事に配属されて基礎的なことを3ヶ月くらい教えてもらった後に、「インターンシップの責任者を任せるよ」と言われたことがあって。採用や人材は会社としてものすごく重要視している領域なので、そこを1年目・3ヶ月で「やりたい」と手を挙げたら任せてもらえたのは、最初に裁量権を強く感じた経験でした。
「就活の軸」は、やりたいこと(発想でインパクト)×なぜその手段なのか(広告・エンタメに助けられた経験)のセットで語ると説得力が増します。志望理由は、「事業内容が好きです」だけだと弱く、自分の経験と企業の特徴がどう重なるかまで話せると「熱量」と「納得感」が伝わります。「裁量権がある会社に行きたい」は就活生がよく言うフレーズだからこそ、自分なりの裁量権の定義を言葉にしておくと、面接官の記憶に残りやすいです。逆質問では、「抽象的な質問」よりも、「自分が大事にしている価値観(裁量権)に絡めた質問」をすると、志望度と本気度が伝わります。
トピック5:面接の振り返り・フィードバックと、サイバーエージェントの面接のコツ
面接フィードバック
みさ:ここからはフィードバックをいただきたいと思います。実際の本選考ではワンオンの面接でフィードバックはないと思うんですが、今回は特別にお願いします!
中村:まずはお疲れさまでした。とっても好印象でした。難しい質問や、対策しづらいような質問を投げかけても、ずっと笑顔で答えてくれていて、ポジティブな印象がすごく残りました。得意なことも「ここは難しかった」と感じたことも、等身大で話してくれていて、素直でいい人だなと感じました。
中村:フィードバックとしては、「他の人とどう違うのか」をもう少し言語化できると良いなと思っています。たとえば「伝える力がある」「共感力がある」という強みは、就活生がよく言うポイントでもあるので、「自分なりにどんな工夫をしているのか」「他の人と何が違うのか」まで話せるとオリジナリティが出てきます。
中村:ちょっと質問なんですけど、今回の面接で私にどういう印象を持ってもらいたいと思って挑みましたか?
こなぎ:もともと「素直さ」を大事にしたいと思っていて、嘘をつかない・見栄を張りすぎない・弱い部分もちゃんと見せる、というところは意識していました。もう一つは「一生懸命な人だな」と思ってもらいたくて…。考えているそぶりをちゃんと見せながら、一生懸命向き合っているのが伝わればいいなと思っていました。
中村:その2つが重要だったとしたら、今回の面接は何点くらいですか?
こなぎ:自分の中では60点くらいかなと思います。
中村:ありがとうございます。今の質問の意図としては、「面接に自分なりのゴール設定ができているか」を見ていました。短い時間の中で、「自分は何を伝えられたらOKか」「どう思ってもらいたいのか」を考えて臨めると、「このエピソードだけは絶対に話そう」という取捨選択が自然とできてきます。
中村:ゴール設定をしないまま面接に挑むと、終わってから「この話言えなかった」「あの経験一言も話してない」と後悔してしまいがちなので、事前にゴールを決めておくことがすごく大事です。
中村:あとは、志望理由や業界理解は、まだ深掘りの余地があるかなと感じました。一言で言うと「なんでうちなのか」がまだ少し弱い印象です。サイバーエージェントのことを100%理解してほしいとは思っていませんが、自分なりに「ここがいい」と思っているポイントを言葉にしてくれると、私たちも判断しやすいですし、お互いに納得感を持てると思います。
みさ:じゃあここからは、サイバーエージェントさんの面接の「コツ」を教えていただければと思います! なんでそんなに選考回数が多いんですか?
中村:理由は2つあります。1つ目は、現場の社員がしっかり選考を見るからです。最終的に一緒に働くのは人事だけではなく現場の人なので、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうために、いろんな社員の目を通す必要があります。
中村:2つ目は、学生にもサイバーエージェントのことをちゃんと理解してほしいからです。うちは事業が多岐にわたっていて、一言で説明しづらい部分があります。選考の中で逆質問をしたり、社員と話したりしながら理解を深めてほしいと思っていて、回数が少ないと「イメージだけ」で入社してしまうリスクがあるので、あえて回数を重ねています。
みさ:各フェーズで見ているポイントの違いはありますか?
中村:グループディスカッションなら主体性を見たり、面接なら内省・深掘りを見たりと多少の違いはありますが、基本はどの選考でも「素直でいい人か」「一緒に働きたいか」を一貫して見ています。ワンオンの面接で大事なのは、同じ一枚絵を想像できるように話すことです。部活の話なども、相手が状況をイメージできるように、当たり前のことほど丁寧に説明することが大事だと思います。
みさ:サイバーエージェントさんの選考を通過しやすい人の特徴ってどんな人ですか?
中村:正解がない環境や大変な環境で、自分なりに正解を作りに行こうと目的意識を持てる人です。うちはITを使って「成功しそうなところ」にはどんどんチャレンジしていく会社なので、「まだ正解がない」「やってみないとわからない」状況でも、自分で考えて動ける人に会うと「すごいな」と感じます。
みさ:就活生からすると「最強のガクチカがないとダメなのでは?」という不安もあると思うんですが、その辺はどうですか?
中村:1位になったか、優勝したかなどの定量的な結果を教えてもらえるのはもちろん嬉しいですが、それだけを見ているわけではありません。それよりも、成果を出すためにどう工夫してどうアプローチしたのかというプロセスの方を重視しています。
みさ:じゃあ最後に、具体的な対策としては何をすれば良いですか?
中村:人を巻き込んで、いろんな大人と面接対策をしてみるのが良いと思います。今日のこなぎさんのように、「自分では気づいていない強み」を言語化してくれる存在が必要です。友達でも社会人でも、OBOG訪問でもいいので、とにかく会話のラリーを増やして「こうなんじゃない?」というフィードバックをもらうことで、強みの言語化や整理が進んでいくと思います。
面接前に「この面接でどう思われたいか」「最低限これだけは伝えたい」というゴール設定をしておくと、エピソードの取捨選択がしやすくなります。強みは「共感力がある」「伝えるのが得意」だけでは弱く、他の人と違う自分ならではの工夫まで深掘りして初めてオリジナリティになります。サイバーエージェントの選考は、「素直でいい人か」「一緒に働きたいか」を軸に、現場社員が何度も見るスタイル。学生にも会社理解を深めてほしいという意図があります。通過しやすいのは、「正解がない環境で、自分なりに正解を作りにいける人」。超ハイスペックな実績よりも、大変な状況でどう工夫して動いたかが見られています。対策としては、1人でESを書くよりも、友達・社会人・OBOGなど複数人に見てもらい、会話のラリーの中で自分の強みを言語化していくのが近道です。
✓自己紹介は「基本情報+今やっていること+伝えたい強み」をセットで、コンパクトに話せるように準備しておこう。
✓ガクチカは「何をしたか」だけでなく、「どこを工夫して」「どこに反省があって」「次にどう活かすか」まで話せると一気に厚みが出る。
✓志望理由は、「自分の経験」と「企業の特徴」がどうつながるかを言語化しないと、人気企業では差別化が難しい。
✓面接前には「今日のゴール(どう思われたいか・何を伝えたいか)」を必ず決めてから臨むと、後悔の少ない面接になる。
✓サイバーエージェントが見ているのは「素直さ」「一緒に働きたいか」「正解がない中で工夫して動けるか」の3点+プロセスの工夫力。
