

農業研究とイタリアンレストランのアルバイトで『地道に信頼を積む』を体現したから。保険という無形商材を扱う三井住友海上が本当に欲しい『愛されるタイプ』だと採用側が判断した。
唯一の課題は、農業経済学の研究内容が志望動機に全く登場しないこと。自己紹介で『労働構造の観点から研究』と言ったなら、『農業の労働課題解決で学んだ視点が、損保の〇〇領域に活きます』みたいに繋ぎこめたはず。その人の『他の軸』が面接官に伝わりきってない。もったいない。
真似していい人:地道に何かを続けて、その中で人間関係や組織を変えた経験がある人。保険営業は『即売上』より『関係性の構築→長期契約』なので、このタイプは本当に向いてる。逆に真似しない方がいい人は『強い組織にいた人』。この受かった人は『弱い立場から信頼を積む』のが軸だから、最初から有利な環境だった人が同じ話をするとズレる。
部活・サークル・アルバイト・研究など、小さい世界で地道に何かを成し遂げた経験がある人。学歴よりも『この人は一緒にいると安心できるか』という素直さと継続力を見られるので、MARCH以下でも十分。逆に『経営学を学んでいるから』『インターン5社経験』みたいなスペック推しの人は、保険ではハマりにくい。

受かった人のEQ(人を大事にするセンス)が採用側のEQと一致してる。これが保険業界で最強の配置。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2491人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。