

留学生勧誘で組織を立て直した『逆張りの視点』と、お客さんに直接向き合いたいというシンプルな動機が、野村証券が求める『営業現場で信頼を積み重ねる人』にそのままハマった。
唯一もったいないのは、数字の暴力が足りない点。『部員数を5名から何名に増やした』『コンペティションで何位だった』『5社から内定→第一志望に選ばれた』という成果を、面接官の脳に物理で叩き込む数字がない。証券業界は『売上いくら』を見るから、学生時代も定量化で語ったら200点行ってた。
真似していい人:組織課題に気づいて、自分が現地に飛び込んで相手の立場を理解した経験を持ってる人。逆に真似してはいけない人は『海外に興味あります』だけの人。この人の強さは『溝を埋めるために自ら1年留学した』という行動力が本物だから。
証券・金融志望で『投資が好き』より『人の役に立ちたい』を本気で言える人。また、インターンで『複数部門を見比べて自分に合った部門を選んだ』という経験がある人。野村証券のウェルス・マネジメント営業は、相手の人生に寄り添える共感力が全て。

KPI達成より『お客さん第一』という動機が証券営業では実は最強。この人は『稼ぎたい』って言わず『信頼されたい』で押し切ったから、採用側も『営業ノルマで腐らないタイプ』と見抜いたはず。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2593人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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