

訪問営業で『数字を取りながら改善』するドロドロ経験を、野村証券が欲しい『ノルマ耐性×顧客志向』に完璧に翻訳できた。
唯一のもったいない点は、金融リテラシーの話が浮いてること。『アナウンサー志望→経済ニュース→金融業界』という流れは悪くないが、実際の訪問営業やウェルス・マネジメント営業で『金融知識をどう使ったか』が全く出てこない。結局、なぜ野村なのか、が顧客志向で語られてて『金融が好き』感がない。採用側は『投資マニア』より『お客さんに価値提供したい』が好きなので、ここは惜しかった。
真似していい人:営業インターンで実績を出した人、数字で成果を測れる環境にいた人。逆に真似しちゃダメな人は、『営業は大変だから違う職種を受けよう』って人。この人のすごさは、訪問営業の地獄を『楽しめるようになった』と言い切るメンタル。それがないと、話だけ真似しても採用側に『大変な環境から逃げたい人だな』って読まれます。
完全歩合制の営業経験、または数字で結果を測られ続けた環境にいた学生。野村みたいな証券営業は『契約何件』『運用資産いくら』という現実的なノルマがあるので、そこに耐えられるメンタルがあるかを採用側は見てます。体育会系じゃなくても、達成数字を語れる人なら通用する。

訪問営業で1位取った話を、野村証券の『営業職は数字がすべて』という本業に直結させられたのが受かった理由。金融リテラシー云々より、この人のコアは『ノルマ環境で腐らず改善し続ける人』だった。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2491人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。