

責任感の強さを、怪我という挫折で『立場は変わってもゴールは変わらない』と翻訳した。これが証券業界の『KPIへの執着+ノルマ耐性』に直結する思考法だった。
惜しかったのは、数字で結果を出した経験がほぼ出てこなかったこと。『部員数が〇人いるチームで、スタッフとしていくつの機能を担当した』とか『営業実績や受講者数』の話がないと、証券だと『売上いくら?』って追い込まれる。体育会のエピは強いんですけど、定量性があると200点行ったんじゃないか。
真似していい人:挫折を経験したけど、その後『立場や役割は変わっても、大義は変わらない』と思い直せた人。逆に真似しない方がいい人は、『怪我が悔しかった→頑張った』みたいな単純な乗り越えしかない人。この人の強さは『目標の再定義』にある。
組織の一員として『個人目標と会社目標の両立』を意識できる人。証券は個人ノルマもきついし組織成績も見るので、野村證券の採用側は『自分の成果のために動けるけど、チーム全体も考える人』を欲しがってます。体育会じゃなくても、バイトリーダーとか学園祭実行委員で『自分の役割と全体目標』を経験した人なら刺さる。

この人、証券業界に『受かった感』じゃなくて『所属した感』が出てる。つまり企業研究で採用側の本音を捉えられたってことですね。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2636人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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