就活は早期化しているけれど、歩幅は人それぞれ。今回は、みさが26卒のなつき・いおり・まりあと進捗を“ガチ比較”。楽しむ就活、どん底からの復活、未着手でも焦らない考え方まで、リアルを詰め込みました。
自己紹介
みさ
自己紹介をお願いします!
いおり
日本大学4年のいおりです。内定3社あるが、最終が続くので就活は継続中です。
まりあ
上智大学4年のまりあです。休学して海外インターン→外資を中心に受けて、第一志望から内定をもらいました。
なつき
獨協大学4年生のなつきです。実はまだ就活は始めていません。
トピック①:モチベの保ち方
みさ
就活モチベの保ち方は?
いおり
就活自体が楽しいタイプ。業界研究は新発見の連続で、ドラクエ感覚だった。
まりあ
私は真逆。全身が痒くなるほど病んだ。日々の小さな感謝を積み上げて回復した。
💡ポイント
“楽しむ仕組み”か“回復ルーティン”か—自分に合う燃料を見つける/比べすぎないが吉
“楽しむ仕組み”か“回復ルーティン”か—自分に合う燃料を見つける/比べすぎないが吉
トピック②:就活スケジュール
みさ
3人それぞれの就活スケジュールは?
いおり
1年生の12月から長期インターンを開始→2年の3月に初ESを提出→3年の春に面接。4年の4月に初内定。始めるのは早かったです。
まりあ
外交官志望から方向転換して休学→オーストラリアで1年間の長期インターンを経験。帰国後、2年の3月から就活をスタート。
まりあ
外資は、3年の4月からエントリー開始→冬には内定が決まるスケジュール感。私は3年の3月に内定をもらいました。
なつき
私は就活せずに、就活イベントの運営側をやっていました。“26卒はまだ間に合う”という情報に安心してた節はある。
💡ポイント
早期が有利なのは事実/休学・海外経験は“遠回りに見えて近道”になることも/未着手でも今から設計すれば間に合う
早期が有利なのは事実/休学・海外経験は“遠回りに見えて近道”になることも/未着手でも今から設計すれば間に合う
トピック③:比較と“軸ブレ”
みさ
周りと比較してブレた瞬間は?
いおり
サマーインターンの時は、周囲に引っ張られて業界軸が揺れたことがある。
まりあ
休学していた分、周りが先に内定してて焦った。
なつき
私は焦っていない。私の周りは“意思を貫く大人”が多い。だから自分の決め方に自信を持ててる。
💡ポイント
比較は“情報”だけ拾い“判断”は自分軸で/ブレたら一回原点(合う環境)に戻す
比較は“情報”だけ拾い“判断”は自分軸で/ブレたら一回原点(合う環境)に戻す
トピック④:就活生へのアドバイス
みさ
これから動く就活生へのアドバイスをお願いします!
いおり
ES→Webテスト→面接の“量”を大量にこなして、成長曲線を上げよう。
まりあ
自分らしくいることがすごく大事。“等身大”で合う会社に受かることが一番幸せだと思う。
なつき
就活もマッチングで、出会うべくしてその企業に出会うと思っている。
💡ポイント
ESを“数”で投げつつ、面接は“型”(背景→経験→学び→再現性)で回す/等身大マッチングを最優先
ESを“数”で投げつつ、面接は“型”(背景→経験→学び→再現性)で回す/等身大マッチングを最優先
まとめ
✔️26卒は“終了・継続・未着手”が同居。今の位置から最適手を選べばOK。
✔️モチベは“楽しむか/回復ルーティンか”で自分仕様に設計する。
✔️スケジュールは早期有利だが、休学・海外も有効な寄り道。未着手でもまだ間に合う。
✔️比較は情報収集まで。判断は自分軸に戻す。
✔️スタートはES大量投下+面接の型づくり。“等身大で合う会社”を狙う。
いおり
歩幅は人それぞれ。数をこなして、ありのままの自分に合う企業を見つけよう。
