はじめに:
株式会社サイバーエージェントの新卒1年目社員・嶋田さんへの1日密着動画の内容をまとめました。インターネット広告事業本部でアカウントプランナー(営業)として活躍し、新人賞である「グッドスタート賞」を受賞した嶋田さんのリアルな1日を通して、サイバーエージェントの圧倒的な裁量権、フラットな人間関係、そして多様な個性が活きる就活のリアルについて、お伝えします!
1年目から一人で顧客対応も!圧倒的な裁量権と成長環境
嶋田さんの1日は非常に濃密です。午前中から社内外のコンサルタントや上司とのミーティング、資料作成をこなし、午後には顧客との打ち合わせ、さらには1個下の内定者との面談まで行います。驚くべきことに、1年目でありながら顧客との打ち合わせを一人で回すこともあり、「しょっぱなから裁量権を与えてもらえて、どんどん行けやって覚えようという方針」だと島田さんは語ります。
最初は資料作成もままならず先輩から指摘を受けることもありましたが、週に何度も行われるチェックミーティングでのこまめなフィードバックを経て、今では改善案をスムーズに出せるほどに成長しました。1年目から大きな裁量を持つことで、日々新しいことに挑戦し、飛躍的な成長を実感できる環境が整っています。
挫折を乗り越える力と、それを支える仲間
常にポジティブに見える嶋田さんですが、入社直後は「人生で一番つらかった」と感じるほどの挫折も経験しました。それは、自分のミスでお客様に迷惑をかけてしまった時です。しかし、その悲しさを「お客様を伸ばすことで挽回する」という熱いモチベーションに変え、乗り越えてきました。
この成長を支えているのが、サイバーエージェントの最大の魅力である「人間関係の良さ」です。社内には「素直でいいやつ」が多く、先輩や上司に対しても変に緊張することなく、困ったことがあればすぐに相談できるフラットな環境があります。また、同期の繋がりも非常に強く、辛い時には励まし合い、金曜日の夜には一緒に飲みに行ってリフレッシュするなど、切磋琢磨できる最高の仲間が存在します。
ありのままで勝負!多様な個性が活きる選考と就活の軸
就活生にとって気になる「サイバーエージェントに受かる秘訣」ですが、動画に登場する島田さんと、同期の近藤さんでは全く異なるアプローチで内定を勝ち取っています。
嶋田さんの場合(パッション重視):元々は「働きたくない」と思っていたそうですが、サイバーエージェントの選考(グループワーク)が楽しく、社員が「ありのままでいいよ」と受け入れてくれたことで入社を決意。面接ではチアリーディング部で培った「大きな声とハキハキとした笑顔」で、持ち前の元気とコミュニケーション能力をアピールしました。
同期・近藤さんの場合(論理・成果重視):学生時代から「自分の頑張りが評価される成果主義の会社」を求めていました。面接では「どのような課題があり、どう解決し、どんな成果を出したか」というストーリーを論理的に伝え、人間性をアピールしました。
このように、サイバーエージェントでは決まった型があるわけではなく、それぞれの個性を活かした戦い方が評価されます。動画の最後で嶋田さんは就活生に対し、「心と体が健康で、自分らしく働ける場所、一緒に働きたいと思える人がいる会社を探してほしい」とエールを送っています。
要点まとめ
風通しの良い人間関係:「素直でいいやつ」が集まっており、上司や先輩に気軽に相談できるフラットな社風。同期との絆も深い。
マインドと顧客志向:失敗して落ち込んでも、「お客様のためにどう挽回するか」を考え抜く前向きな姿勢が求められる。
選考のポイント(多様な個性):パッションで押し切るタイプや、論理的に成果を語るタイプなど、アピール方法は人それぞれ。「ありのままの自分」を活かせる会社を選ぶことが大切。
