【27卒必見】「大手全落ちして絶望してた。」外銀に内定した26卒が語る本選考での巻き返し方とメンタルの保ち方が参考になりすぎた…|就活・サマーインターン・本選考・面接・ES・OB訪問
就活生の悩み・本音,27卒,外銀,大手,本選考

【27卒必見】「大手全落ちして絶望してた。」外銀に内定した26卒が語る本選考での巻き返し方とメンタルの保ち方が参考になりすぎた…|就活・サマーインターン・本選考・面接・ES・OB訪問

しゅんダイアリー編集部

📢 PR:このページには広告・PRリンクが含まれます。掲載順や評価は提携の有無で変えていません。

今回お話を聞いたのは、外資系銀行に納得内定したまりあさん。
実は彼女も、サマーインターンで心が折れた経験を持っていました。

そこからどうやって立て直し、内定をつかんだのか。
メンタルの保ち方から自己分析のコツまで、リアルなエピソードを聞きました。

① サマーインターンで燃え尽きた夏

まりあさん
まりあさん
上智大学4年26卒のまりあです。第一志望の外資系投資銀行に内定をいただきました。

こなぎ
こなぎ
就活の状況について教えてください。

まりあさん
まりあさん
去年の夏は10社くらいインターンに応募して、3社参加した時点で限界を感じました。合格していたのに、7割くらいは辞退しました。

こなぎ
こなぎ
それはどうしてですか?

まりあさん
まりあさん
単純に、メンタルがもたなかったんです。どのインターンも内容が似てて「またこれをやるのか」って思ってしまって。

まりあさん
まりあさん
8月終わりにはもう何もできず、9月はずっと家でぼーっとしていました。「私もうフリーターになるのかな…」って思うくらい、気持ちが落ちていましたね。

💡ポイント
就活は「やらなきゃ」と焦る一方で、メンタルが限界を迎えることもあります。まりあさんのように「いったん立ち止まる勇気」も大切。

無理に全インターンへ行くより、自分の心を守る選択が結果的にプラスになることもあります。


② メンターとの出会いで立て直し

こなぎ
こなぎ
そこから、どうやって気持ちを立て直したんですか?

まりあさん
まりあさん
10月の中旬くらいに、中学の恩師から連絡をもらって。

まりあさん
まりあさん
「最近就活どう?」って聞かれて「もう無理です…」って答えたら、毎週1回Zoomでメンタリングしてくれるようになったんです。それがすごく大きかったですね。

こなぎ
こなぎ
恩師がいなかったら違う結果になっていましたか?

こなぎ
こなぎ
絶対そうです。1人じゃ何もできなかったと思います。

💡ポイント
信頼できる人と話すだけで、モチベーションは大きく変わります。OB訪問やSNSだけでなく、身近な人(家族・先生・友人)でもOK。

「誰かに話すこと」が、自分の軸を取り戻す第一歩になります。

③ 自己分析×他者視点で“見せ方”が変わった

こなぎ
こなぎ
どんな就活対策をしていったんですか?

まりあさん
まりあさん
まずは自己分析を1からやり直しました。自分だけで考えると偏るので、恩師にも聞いてもらって。「そのエピソードならこっちの強みの方が伝わるよ」とアドバイスをもらいました。

こなぎ
こなぎ
たしかに、他人に話すと自分では気づけない視点がありますよね。

まりあさん
まりあさん
そうなんです。自分では“論理的”に話してるつもりでも、文脈が伝わってないことが多くて。

まりあさん
まりあさん
1人の力じゃなく、客観的なフィードバックをもらうことが大事だなと思いました。

💡ポイント
「自己分析=自分でやるもの」と思いがちですが、他者視点は必須。自分の見せ方・伝え方を整えるには、信頼できる人に話してみること。

意外と“相手から見た自分”の方が、企業が求める人物像に近いケースもあります。

④ メンタル回復と感謝の習慣

こなぎ
こなぎ
就活を通して「やっておけばよかった」と思うことはありますか?

まりあさん
まりあさん
もう少しリフレッシュする時間を作ればよかったですね。アルバイトとか、週1でも外に出る時間があれば違ったと思います。

💡ポイント
就活中は「落ちた・受かった」で一喜一憂しがちですが、日常の小さな幸せに目を向けることで、心の余裕を取り戻せます。


まとめ


✔︎サマーで疲れたら「立ち止まる勇気」も大事
✔︎自己分析は“他者の視点”を取り入れると深まる
✔︎リフレッシュの習慣を取り入れよう。

まりあさん
まりあさん
今つらくても、悩んでる自分を責めないでほしいです。私も全然完璧じゃなかったけど、それでも道はつながっていきました。

まりあさん
まりあさん
今できることを少しずつ、一緒に頑張りましょう。

合わせて読みたい記事