レバレジーズ株式会社で働く入社5年目の広報担当・山本さんへの1日密着動画の内容をまとめました。営業職から広報へのキャリアチェンジの背景、具体的な業務内容、就活の軸、そしてレバレジーズの社風や求める人物像について、就活生の企業研究に役立つ情報をお届けします!
広報の仕事とは?
山本さんは現在、医療福祉ヘルスケア事業(レバウェル)の事業広報を担当しています。具体的な業務は、メディアとの情報交換、調査リリースの方向性を決めるミーティング、新卒採用の社員面談、そしてプレスリリースの執筆など多岐にわたります。特にプレスリリースは、影響範囲が広く「言い方一つで批判が上がるリスク」もあるため、関係者へのヒアリングやデザイナーとの連携を含め、完成までに1ヶ月半から2ヶ月ほどかけて慎重に作成されます。
営業職からのステップアップ
山本さんは元々、新卒で看護師人材紹介の営業職に配属され、3年目にはリーダーとしてマネジメントも経験しました。1対1の営業から、「業界に対してインパクトを与えたい、より広い影響範囲を持ちたい」と考え、広報へキャリアチェンジを果たしました。 営業時代は目標や予算が明確でしたが、広報は自分たちでKPIを設定し、数字で測りきれない定性的なインパクトをいかに言語化するかが難しくもやりがいのある部分だといいます。また、営業時代に培った「現場への理解」や「顧客の視点」は、広報での企画立案にも大きく活きているそうです。
レバレジーズへの入社理由(就活の軸)
山本さんが新卒でレバレジーズを選んだ理由は、以下の「3つの就活の軸」に合致していたからです。
早期成長: 20代後半で産休に入る可能性を見据え、「仕事から離れても戻ってきてほしいと言われる人」になるため、20代前半で圧倒的に成長できる環境を求めた。
キャリアの幅広さ: 就活時は自分の適性が分からなかったため、多様な職種があり、部署異動のハードルが低い環境を重視した。
一緒に働く人: OB訪問を通じて、尊敬できる社員や一緒に働きたいと思える人がいるかを確認した。
入社前は「人を蹴落としてでも成果を上げるような体育会系の怖い雰囲気」を想像していたそうですが、実際には自分の成果だけでなくチームや他者のために行動できる人が多く、良い意味でのギャップを感じて安心したと語っています。
レバレジーズで活躍できる人物像
新卒1年目の頃は、自分の成果や数字ばかりを気にして視野が狭くなり、顧客の気持ちがわからずに壁にぶつかって泣いてしまうこともあったそうです。しかし、上司からの手厚い1on1ミーティングを通して、「顧客はどういうことを求めているのか」「医療福祉の全ての感情に向き合い続けるというミッション」についてフィードバックを受け、行動を変えることができました。
山本さんによると、レバレジーズで早く成長し昇格していく人の特徴は「素直な人」です。自分の課題に胡座をかかず、受け止めて改善していける素直さが非常に重要だといいます。また、レバレジーズと相性が良いのは「利他性の高い人(自分のことだけでなく、人のために頑張れる人)」だと語っています。 社内には社員のやりたいことやキャリアプランを応援してくれる環境が根付いており、山本さん自身も上司との1on1を通じて広報への異動という機会を得ています。
要点まとめ
柔軟なキャリアパス: 営業から広報へのジョブチェンジなど、社員のキャリアプランを上司が親身にサポートし、挑戦を応援する風土がある。
おすすめの就活の軸: 「ライフイベントを見据えた20代での早期成長」「キャリアの幅広さ・異動のしやすさ」「一緒に働く人の魅力」を求める学生にマッチする。
求める人物像(活躍する人の特徴): 課題を受け入れて改善できる「素直さ」と、他者やチームのために動ける「利他性」を持つ人。
