
Interview Answer
インタビューの回答
そうですね。繰り返しになってしまうんですけど、人生の中で大事にしてる「当事者意識」っていう、ま、価値観というか軸というのは一貫して伝えていて、それが「なかなか面白いね」って言ってもらえた印象はありました。 いわゆるガクチカですごく強いエピソードを持ってるわけでもなければ、スポーツを何年間もやったみたいな、いわゆる「何々さんと言えばこれ」っていう部分が自分はない人だなって思ってたので、「ないタイプはないなりに戦おう」と思って、そこの言語化みたいなところを意識してました。
なんか比較的「本を読む」のが大事だったかもしれないです。一見関係ない気はするんですけど、本の中でいろんな人の小説みたいなものを読んで、いろんな人の人生観みたいなものに触れてると、共感するものと共感しないものが見えてきて、そこからひたすら連想してやってました。 そこ、自分が「当事者意識」という言葉にたどり着いたのも、ずっとそれを考えてたわけではなくて、無意識にそれを考えてたのが「あ、人生のこと考えなきゃな」っていう風に思いながら本を読んだりとかしてた時に、たまたま気づいたものだったので、そこは大事だったかなっていう思うのと。 あと、本を読む以外で言うと、大学の3年間とか2年半とかの授業とか授業外のことでもいいんですけど、その中で「なんかすごい刺さったな」っていう出来事を思い出すっていうのはやってました。 それこそ自分史でいきなり中学生とか高校生とかからやると長いし、なかなかなんだ、自分を掴む前にそれをやっても自分には意味がなかったので。とりあえずその直近の濃かった3年間みたいなものを思い出して、たまたまその自分が「面白いな」と思った大学の授業を思い出して、そこから価値観に行き着いたので、結構それもまあ良かったかなとは思います。
住友商事株式会社向けに提出された16人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。