
体育会の経験から『立場の違う人をまとめる力』を引き出し、因幡電機の『人を大切にする業界』という本業軸に正確に刺した。ブレない一貫性が勝った。
『周囲を巻き込みながら物事を前へ進める推進力』という強みを2回言うんですけど、具体的な数字や成果がない。部活の成績は上がったのか、ボランティアに何人が参加したのか、参加者の熱意度がどう変わったのか。採用側は『その推進力で実際にいくら売上が増えるのか』を予測したいんです。もったいない。
真似していい人:体育会で下の立場だった人、もしくは立場なく自分で周囲をまとめた経験がある人。この人は『リーダーではなくても動いた』が強み。逆に真似しない方がいい人は、キャプテンとか部長とか『上の立場でした』という人。上の立場で当たり前のことをやってる話は因幡には刺さりません。
組織内で目立つ地位にいなくても、地道に周囲の気持ちを汲み取って動いてきた人。営業職や企画職じゃなく、製造業や流通業で『人間関係を大事にする文化』がある企業は、この『話を聞いて、リーダーに提案する』という裏方の動き方を高く評価します。

自分の言葉でちゃんと話してた。テンプレが一個もなかった。だから受かったんですね。
商社を志望する就活生494人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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