

抗体医薬品という『研究テーマ』と『貼付剤という本業』を自分の野球経験で重ね合わせ、医薬品業界の本質=『継続される価値』を言語化できた。採用側は『この人、うちの事業が何かちゃんと分かってる』と確認できた。
- 1研究志向の明確化が過去一レベル。大学院で抗体医薬品を研究してて、尚且つ『どう社会に届けるか』の技術移転に執着。医薬品業界は『エビデンスと社会実装』の両輪を見るけど、その両方を示した。
- 2自分の言葉でウェルビーイングと試行錯誤を軸にしたのに、『サロンパスで野球のコンディション維持ができた』という体験で具体化した。テンプレかって身構えたけど、全部実体験の言語化。
- 3ユニット志望の理由が泥臭い。『技術移転は責任が大きく最もやりがいがある』って、採用側が『そこ見てほしかった』と思ってる地点をズバリ答えた。本業フォーカスが効いてる。
- 4キャリアプランに説得力がある。3年で一人前、5年10年でプロフェッショナル。『複数要素の最適化』という研究の本質まで語った。単なる『頑張ります』じゃなく具体。
- 5野球の経験から『傾聴力と継続力』を抽出し、技術移転での『相手の価値観理解』『粘り強さ』に結びつけた。強みとエピソードのズレがない。
惜しかったのは『10社内定』という事実の活かし方。なぜ製薬3社の中で久光を選んだのかが、もう一押し欲しかった。『他の製薬会社との差分は何か』を言語化してくれたら、相手の立場で考えてるんだな感が増した。結局、数字は出してるのに採用側が『なぜ私たちなのか』を完全に確信できるレベルじゃない。
真似していい人:理系で『自分の研究テーマ』と『企業の本業』を両輪で考えられる人。逆に真似しない方がいい人は、研究テーマしかなくて『社会での使われ方』まで考えていない人。医薬品は『エビデンスだけ』では受からない。実装側の思考がないと響きません。
大学院生で『一つの技術に執着できる人』。同時に『その技術がどう社会で使われるか』を考える癖がある人。製薬志向なら研究職か開発職か迷っていても、この人みたいに『技術移転』という接点を探すと、キャリアの幅が出ます。

研究者として『正しさ』と『実装可能性』の両立を語れたのが強かった。大学院生の多くは理論で止まるけど、この人は『生産で活用できる形に落とし込む視点』まで言語化した。そこです。
久光製薬株式会社さんに内定をいただきました。職種は研究職となっております。
大学院に所属しております。大学院では実際に用いられている抗体医薬品に着目しており、体内でどのように作用しているのかについて研究をしております。 また、小学1年生から現在まで野球を続けており、学部時代は準公式野球部に所属し、現在は自らサークルを立ち上げて活動を続けております。本日はよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
メーカー志望の就活生のES傾向
メーカーを志望する就活生5139人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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