

抗体医薬品という『研究テーマ』と『貼付剤という本業』を自分の野球経験で重ね合わせ、医薬品業界の本質=『継続される価値』を言語化できた。採用側は『この人、うちの事業が何かちゃんと分かってる』と確認できた。
惜しかったのは『10社内定』という事実の活かし方。なぜ製薬3社の中で久光を選んだのかが、もう一押し欲しかった。『他の製薬会社との差分は何か』を言語化してくれたら、相手の立場で考えてるんだな感が増した。結局、数字は出してるのに採用側が『なぜ私たちなのか』を完全に確信できるレベルじゃない。
真似していい人:理系で『自分の研究テーマ』と『企業の本業』を両輪で考えられる人。逆に真似しない方がいい人は、研究テーマしかなくて『社会での使われ方』まで考えていない人。医薬品は『エビデンスだけ』では受からない。実装側の思考がないと響きません。
大学院生で『一つの技術に執着できる人』。同時に『その技術がどう社会で使われるか』を考える癖がある人。製薬志向なら研究職か開発職か迷っていても、この人みたいに『技術移転』という接点を探すと、キャリアの幅が出ます。

研究者として『正しさ』と『実装可能性』の両立を語れたのが強かった。大学院生の多くは理論で止まるけど、この人は『生産で活用できる形に落とし込む視点』まで言語化した。そこです。
Interview Answer
インタビューの回答
メーカーを志望する就活生4620人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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