

ITデータ分析という『専門性』と『サークル100人組織を2倍に変えた実務』を、三菱総研が求める『長期育成×社会課題解決』に完璧に翻訳した。
一つだけ惜しかった点は、『全力で手を抜かない』という強みの説明が、サークルと学業の例だけで止まってたこと。結局、経営層目線で『この人はうちで何を実現してくれるのか』がピンとこない。『データ分析で○○を改善する』みたいに、専門性と成果を直結させたら、なお説得力あったと思います。
真似していい人:大学院生で専門分野(データ分析・工学など)を持ってて、サークルとか課外活動で実際に組織や人を動かした経験がある人。逆に真似しちゃダメな人は、学部生で『全力です』を言うだけの人。この人は大学院での研究+サークル幹部という『文武両道の実績』があるから成立してます。
理系専門性を持ちながらも、人を巻き込んだ経験がある人。三菱総研はコンサルの中でも『社会インフラ』という国の骨組みに関わる仕事が多いから、『自分の知見で組織や制度を変えた』という泥臭い実務経験がめちゃくちゃ刺さります。

50社エントリーして6社内定、という数字も説得力あるけど、最後に『三菱総研だけは本当に合ってた』感を言葉で証明したのが勝因ですね。数字の裏取り。
Interview Answer
インタビューの回答
コンサルを志望する就活生771人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。