

研究で45パターン検討し優秀発表賞を獲得した『泥臭い粘り強さ』を、シンクタンク×ITコンサルの『上流から一貫した価値提供』とそのまま重ねた。だから受かった。
改善点は、なぜ他のSIer(NTTデータ、UFJ情報)ではなく日本総研なのかをもっと『自分の経験に照らして』言い切る余地があったこと。『シンクタンク機能がある』と言うのは事実だけど、採用側の本音としては『お前の経験のどこが、うちなら活きるのか』をより鮮明に聞きたい。地域活性化プロジェクトで『金融設計が難しかった経験』があるなら、それを『だからSMBCグループ傘下で金融インフラに関われる御社なら』と直結させたら、もっと説得度が上がった。
真似していい人:大学の研究や学外プロジェクトで『課題→分析→施策』という論理的なプロセスを回した経験がある人。逆に真似ない方がいい人は、『何を勉強してるのか』『なぜその業界に行きたいのか』の一貫性がない人。この人は理系大学院で専門性がある強みを活かしてるので、文系で『とりあえずコンサル』って層が同じ話し方したら、逆に『この人は何がしたいのか』って疑問になります。
理系出身で『研究や実務で泥臭く何度も試行錯誤した経験』がある人。特に大学院生や、学外プロジェクト・インターンで『要件定義や課題抽出に携わった』経験がある人に刺さる。『自分で手を動かす意欲』を研究成果や数字で示せるなら、学歴に関わらずこの道は再現可能です。

孝太朗くんが一番やばいのは、『志望理由→業界選び→企業選び→自分の強み』が全部同じ線の上にあること。このレベルの一貫性は、偶然じゃなくて『自分の軸を言語化してから企業選んだ』証拠ですね。
Interview Answer
インタビューの回答
芝浦工業大学大学院に在籍しております、修士1年の佐藤孝太朗です。大学院では大気環境科学について研究活動を行っております。 研究テーマは、PM2.5の発生源解析です。 研究以外では、体育会の硬式野球部に所属し、大学4年間は投手として活動し、現在は投手コーチとしてチームに携わっております。 また、アルバイトではスターバックスコーヒーにて、バリスタトレーナーとして新人育成に携わっております。
御社はITの力で社会課題の解決に取り組んでおり、社会に対して大きな影響力を持っている点に魅力を感じ、志望いたしました。 御社はITやAIといった技術を活用しながら課題解決を行うだけでなく、シンクタンク機能やコンサルティング機能も有している点に特徴があると考えています。 また、自社の技術者だけでなく、他分野の専門家とも連携しながら1つのシステムを構築していくことで、より大きな価値を社会に提供している点にも魅力を感じました。 そのような環境の中で、私もITソリューションに携わり、社会に貢献したいと考え志望いたしました。
IT・通信を志望する就活生5501人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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