
環境問題への一貫した関心を『サステナビリティ経営のDX』と言語化し、大和総研の『リサーチ→コンサル→システム開発の一気通貫』という本業との適合を見せた。だから受かった。
惜しかったのは、カナダ留学の『差別的な発言を受けた』話が志望動機とつながってない点。『多様性の中で課題を解決する力』という軸が見えたら、『サステナビリティ経営には多様なステークホルダーの協働が必要』という話に深まったはず。入社後のキャリアプランも『幅広い案件』『資格取得』と抽象的。具体的に『環境系プロジェクト』『何の資格』まで言えば、業務理解がもっと見えた。
真似していい人:社会問題への関心が本物で、大学のゼミ・インターンで『課題分析→実装』の経験を積んでる人。逆に真似しない方がいい人は、『サステナブルってトレンドだし』みたいに後付けで志望理由を作ろうとしてる人。この人は登山で5年以上環境問題を追い続けてる。本物と偽物は面接官に絶対バレます。
理系・文系問わず『自分で手を動かしたい』志向の強い人。この人は『システム開発の3部門』という構造を正確に理解して、単なるコンサルじゃなく『実装まで自分で関わりたい』という欲求を言語化できてた。大手SIerとの違いを認識できるかが分かれ目。

環境問題への向き合い方が一貫してて、採用側も『この人は大和総研じゃなきゃダメだな』って確信したと思う。テンプレで志望動機を作ってる学生の20倍は説得力がある。
Interview Answer
インタビューの回答
内定した企業は大和総研株式会社です。 ITエンジニア・ITコンサルタントコースで応募しました。なお、具体的な職種についてはまだ決まっておりません。
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。早稲田大学から参りました〇〇と申します。 大学では社会問題全般について学び、現在はAIの可能性とリスクを研究するゼミに所属しています。 課外活動としては、バドミントンサークルのほか、SDGsイベントの運営や国会議員秘書のインターンシップを経験してきました。 また、登山が趣味で、疲れたときは山へ行くと決めています。そんな大好きな山をきっかけに環境問題へ関心を持つようになり、将来は持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。 本日は第一志望である貴社の面接ということで少々緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
IT・通信を志望する就活生5501人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。